6文字タイトルのアニメ4選 〜意味が深い!〜

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アニメタイトルも6文字になると、文章っぽくなってきます。4文字あたりでは単語ばっかりだったのですが、2文字増えるだけでタイトルの付け方もこんなに違うんですね!意味もより複雑だけど、その分深い感じがします。そんなアニメタイトルを集めてみました。

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凪のあすから

凪のあすから

凪のあすからは、きれいな映像からは考えられないような恋愛模様が描かれていることでも話題になりました。

「凪のあすから」の意味をみなささんご存知でしょうか?
私は「凪の明日から」と書き換えれて、「凪で明日から何かがある」という意味だと思っていたのですが、実際にはそうではないです。

凪の明日からの美術監督、東地和生さんのTwitterでは、「あすから」は「Earth color(=あすから)」であるとツイートされています。

この作品の口コミpickup

この作品は2クールあって、1クール目と2クール目ではだいぶ作品の色合いが違う不思議なアニメでした。 初めは、海から来た少年少女と地上の人との確執をなくそうと、主人公たちが奮闘していたのですが、どうしてもヒロインの性格が自分と合わなくて好きになれなかった時期もありました。 しかし、2クール目に入って、ヒロインがある事情であまり出てこなくなり、作品も暗い、切ない雰囲気になりました。 そうしたら、本当にこの作品が面白くなりましたね。 ヒロインが苦手だった方というのもありましたが、他の登場人物の心情が切なく、面白い展開でした。 少し長丁場ではありますが、長い目で見ると面白いアニメだと言えます。 もし気になる人がいたら最初の展開は我慢して最後まで見てもらいたいアニメです。

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アカメが斬る!

アカメが斬る!

現在放送中のアカメが斬る!。
帝国の圧政に苦しむ人々を救うべく、主人公のタツミがある事件をきっかけに殺し屋集団「ナイトレイド」の一味となり、帝国に反逆を仕掛ける話です。

主人公はタツミなのですが、アニメのタイトルにはヒロインのアカメが使用されていますね。

この作品の口コミpickup

ネットでの前評判が良かったということもあり、先日満を持して第一話を視聴しました。 前評判がよいということだけを聞きかじっていたため、内容・ジャンルを全く知らないまま視聴ということになり、後半のグロい展開には少し驚かされました。かといって、心に一生消えないようなトラウマを抱えるほどのものではないです。程よい血しぶきと悲鳴を楽しみたい方にオススメです。 内容ですが、まだ第一話だというのに主要(と思われていた)人物が退場してしまう、という展開にもおもしろみを感じます。 全体的には、序盤でしっかりフラグをたてて後半でスッキリ回収しているな、という印象を受けました。 ストーリーは勧善懲悪モノで、第一話を見た感じではアニメ版仕事人といった雰囲気です。 タイトルでスッキリ爽快?と?マークを付けさせていただいたのは、後半のグロい描写と作画が理由です。 女だろうが老人だろうが標的とあらばバッサリという描写が、人によっては爽快感とは言えないのではないかということであり、それが好きな人にはハマるだろうな、というところです。 特に、富を独占し、かつ人でないような鬼畜の所業を行う残酷一家に対し、容赦なく斬りふせていくシーンに爽快感を覚えます。所謂メシウマ感覚を味わえるにはうってつけともいえるでしょう。 作画に関しても、良いと思いました。登場人物の服装や時代設定(町並みやモブキャラの設定など)にややバラつきを感じてしまったところが評価を4にした理由ですが、今後の展開によってはその違和感も解消されると期待しています。 2話以降も是非継続して視聴したい、と思わせてくれる引き込みがあり、次回予告でも次の話を見たいと思わせるような魅力を感じました。 最後に、アニメでは最も重要な要素の一つ(だと個人的には思われる)、女の子ですが、豊乳お姉さんケモナーキャラから黒髪ツンデレ(?)少女、ツインテールなど、豊富なタイプのキャラが登場しますので、自分の好みのキャラや感情移入できるキャラに出会える確率は高いでしょう。また、ニッチなところかもしれませんが、ホモっぽいキャラが登場しており、ネタ的な意味でも見ていて飽きないでしょう。 以上、アニメ「アカメが斬る!」第一話を見た上での感想でした。今後にとっても期待できるアニメです。原作は未読ですので毎回新鮮な気持ちで見て行きたいと思います。

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残響のテロル

残響のテロル

残響のテロルは2014年の上期に放送されたアニメ作品。2人の少年が、ある目的のための都庁をはじめ、様々なものを爆破していく事件のストーリーです。

残響のテロルの「テロル」とはどういう意味でしょうか?

「テロル(Terror)」とは、ドイツ語で「恐怖」を意味する言葉で、暴力で敵を威嚇することを指します。

もともとは自然災害に使用される言葉でしたが、フランス革命で行われた恐怖政治を「テロリズム」と形容するようになり、それ以降、人為的なものにも「テロリズム」として使用されることになりました。

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菅野よう子さんが音楽担当ということで楽しみにしていました。独特の暗くて静かな空気感が心地よいです。作品に登場する若い犯罪者たちも、彼らに対抗するくたびれた中年のヒゲ男も、家庭に居場所のない少女も、みな不幸で寂しげでどこか諦観しているような感があります。「謎解き」や「警察もの」としての面白さはそれほど感じないけれど、主要キャラの魅力にひきこまれる感じです。少年と少女がバイクで逃走するシーンがすごくリアルに切なく描けていて良かったです。ちょと泣きそうになってしまいました。

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生徒会の一存

生徒会の一存

私立碧陽学園の生徒会の役員5人の日常系物語です。
もともとは、「碧陽学園生徒会議事録」という名前でしたが、長すぎるということで「生徒会の一存」に改められました。

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基本はただ生徒会室でしゃべっているだけのアニメなのですが、とにかく笑えます。各キャラクターの個性もそれぞれ強く、ボケありするどいツッコミありの、最初から最後までずっと笑いっぱなしのアニメでした。 また何度か生徒会室から出てのドタバタもあったのですが、それも新鮮で楽しめました。 私はこのアニメの深夏というキャラが好きなのですが、女性でありながら非常に男らしい性格で好感が持てます。声優の声ともよく似合っていて、とにかく楽しいアニメです。

いかがでしたでしょうか?タイトルも6文字になってくると、いろいろな思いや工夫が施されていることが分かります。 個人的には、凪のあすからの理由は知りませんでしたし、驚きました。これ以外にもアニメのタイトルには、いろいろな意味が含まれているものが多いので、ぜひ他のアニメの由来も調べてみたいですね。

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