5文字タイトルのアニメ5選 〜そこには深い意味が!〜

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5文字のタイトルを集めてみました。基本的に4文字タイトルと同じようにひらがな系あにめが多いのですが、文字数が1文字増えた分、わかりやすさというよりも、アニメの大事なところをちゃんと表しているタイトルが多いようです。それではみてみましょう!

1
ちはやふる

ちはやふる

百人一首大好きな女の子綾瀬千早の成長のお話。もともと積極的に好きだったわけではないのですが、小学校6年生の時に綿谷新と出会い、それからかるたにのめり込むようになります。

「ちはやふる」は「千早振る」と読み、落語のお話になります。

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千早と太一と新とそれぞれの恋の重さ、深さがキュンキュンくる内容です。 あまりにも不器用な恋心を見ていると、もどかしくなってきます。太一は千早が絶対好きなはずなのに冷遇ですし、 新はわかってるのかどうかわからないし、千早もかるたをしている新が好きなのか、新にLOVEなのか? なんだか頭にはハテナな文字が浮かびますが、この3人のかるたの同志としての絆は深いのだろうと思えます。 そして、何より一途に「かるたが好き」という想い。 夢に向かって歩んでいる姿が、ときには「ばか?」と思うくらい実直で、「天才?」と思うくらいセンスよくでも、努力でやっぱり実るんだという気持ちにさせてくれます。

2
もやしもん

もやしもん

可愛い菌類が飛び交うこのアニメも、タイトルは5文字です。
もやしもんとは、もともと「もやし屋」=「種麹製造メーカー」から来ています。

オリゼーのセリフ「かもすぞ」に癒やされたのは、私だけではないはず!?
ちなみに、人間に有害な菌は「かもしころす」と言います。一応脅迫されているのですが、これもまた可愛いです。笑

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原作からのファンでアニメもみました。 主人公の直保にのみ見える菌達が、部屋のすみや天井にふよふよと飛んでいる姿が動いているのがアニメならではの表現で非常に感激しました。 おそらく現実にもこんな風に菌達は自分の身の回りに居るんだろうな。と感じる事ができました。 出演するキャラクターも原作通りで、個人的にはゴスロリファッションが趣味の美少年(非ホモセクシュアル)の蛍君がお気に入りです。決してその気はないはずですが、主人公と絡むシーンはどきどきワクワクしてしまいました。

3
げんしけん/くじびきアンバランス

げんしけん/くじびきアンバランス

げんしけんとは、大学のサークル「現代視覚文化研究会」の略称です。
一見まともそうなサークル名に見えますが、中でやっていることは、ずっとオタク活動です。
そんなげんしけんのメンバーの日常を描いた作品。

ちなみに、現代視覚文化研究会は、実際に筑波大学にあるそうです。

4
ばらかもん

ばらかもん

ばらかもんは、長崎の五竜列島を舞台にした書道家の成長アニメ。

「ばらかもん」とは、五竜列島方言で「元気者」という意味です。
実際に、琴石なるをはじめとする、元気なキャラがいっぱい出てきます。

作者も、もともとこの長崎県・五竜列島に住んでおり、その地方の方言はタイトルだけでなく、各話のアニメタイトルにも使用されています。

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書道の道を目指す青年が、一度の過ちから失墜し、田舎の島に引っ越して心機一転を計り再起を目指していくストーリーだが、島の住民はそんな青年の心境などお構いなしに接してきて、ドタバタを繰り広げる癒やし系アニメ。 そんな中でも、田舎の独特の雰囲気や行事などを通じて、住民との心温まる触れ合いにより、徐々に心を開いていく青年の変化が微笑ましい。 日常の生活に疲れて、ホッと一息つきたいときにお勧めのアニメ。 また、田舎に住んでた人には、あるあるというエピソードがてんこ盛りのお話。

5
ハナヤマタ

ハナヤマタ

よさこいを踊る女の子5人の物語。ハナヤマタというタイトルにはどんな意味があるのでしょうか?
これは、主要キャラの女の子全員の名前を足しあわせたものになっています。

・ハナ(ハナ・N・フォンテーンスタンド)
・なる(関谷なる)
・ヤヤ(笹目ヤヤ)
・真智(常盤真智)
・多美(西御門多美)

上から順番に読むと、ハナヤマタになります!

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「ハナヤマタ」に出てくる女の子たちはみんな個性的でかわいらしいな、と思います。主人公は共感しやすい平凡で引っ込み思案気味な子で、そこから転校生の影響によってよさこいに挑戦することで色々と周りとの関係性にも変化が出てきます。でも、彼女は自分で思っているほど平凡な子ではないのでは、と1話ずつ周りの女の子たちに関わっていく主人公を見て、そう思いました。 また、アニメの1話1話で、よさこい部とその周りの女の子たちについてのエピソードが丁寧に描かれていて、ただ、かわいい女の子たちが一緒にいて面白い、というだけでなく、それぞれが抱える問題をどうやって乗り越えていくかという話にもなっているという感じがしました。 個性的な女の子たちがたくさん出てきて、かわいいな、と癒されながらも、それぞれのエピソードで自分にも当てはまるのでは、とドキッとさせられるエピソードがあるのがすごいと思います。 これからよさこい部がどういう風になっていくのか楽しみでもあります。

いかがでしょうか?4文字タイトルのアニメと比べて、凝ったタイトルが多かったように思えます。特にハナヤマタはすごいですね。響きが日本語っぽい感じもしますし、それでいてメンバー全員の名前も入っています。5文字タイトルのアニメは、調べてみるといろいろな由来がありそうですね。

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