特徴的なアニメOPテーマベスト3!一度聴いたらイヤでも忘れない

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アニメの導入としてはOPテーマ→本編の流れが基本。特に初回放送や初めて観る時はOPテーマに作品の印象を左右される事も多いはずです。 ここではそんな特徴的な癖を持つ作品を特集します。

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あずまんが大王

あずまんが大王

女子高生の本当になんでもない日常を描いた「あずまんが大王」

今では当たり前となっている「美少女日常系」ですがこの「あずまんが大王」がそんな流れを作った作品の1つ。

ストーリーを楽しむ、と言うよりは完全にその場その場のギャグや空気感を楽しむアニメとなっています。
そのOPテーマ、「空耳ケーキ」はそのタイトルからもうおかしな雰囲気を感じますが、実際に聴いてみてもやっぱりどこか掴みどころのない歌となっています。

従来通りのアニメソングらしさもない、かと言って当時のJ-POPのようでもない、なんだか不思議な歌詞と曲調が非常に印象に残る作品です。

後に「涼宮ハルヒの憂鬱」などを手がける作詞家、畑亜貴さんの名を一躍有名にした作品でもありますね。

この作品の口コミpickup

4コマ漫画が原作なので、一体どうなるのかと思っていた作品でした。 こちらの原作の魅力は独特の”間”なのですが、それが失われていないかとても心配だったんです。 でも第1話を見て、全くの杞憂だったことが分かりました。 登場人物の声から、作品全体の雰囲気、オープニングやエンディングの曲まで、 原作の雰囲気を全く損なわず、まさにファンのイメージ通り!という内容です! 一話一話見終わる度にほっこりしてしまいます。 原作を生かしながら、新しい魅力を作り出している素晴らしいアニメだと思っています。

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撲殺天使ドクロちゃん

撲殺天使ドクロちゃん

中身なんてないようなモノ、そう言い切れる美少女アニメ「撲殺天使ドクロちゃん」

キャラクターは非常に可愛いのですがその中身はグロ描写てんこ盛りのハイテンションギャグアニメ。

もうタイトルの時点でイヤな予感がしている方はいるかもしれませんが、簡単に説明すると主人公の草壁桜をドクロちゃんが殺人バット「エスカリボルグ」で撲殺しては呪文を唱えて元通りに戻すという誰が得するんだ、ってシーンが毎回見られるのが特徴であります。

内容も内容ならOPテーマも電波に溢れています。一度聴いたらまず間違いなく忘れられない歌詞が特徴的。

歌うはドクロちゃん演じる声優、千葉紗子さん。彼女の実力を考えるに絶対にもっと上手く歌えるハズなのにあえて下手な感じに歌っているのがまたカオスです。

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まかでみ・WAっしょい!

まかでみ・WAっしょい!

ターゲット層は完全にオタク層、こちらもギャグアニメ「まかでみ・WAっしょい!」

難しい事を考えずに勢いで乗り切る系アニメであり、オタクが好みそうな要素がこれでもかと搭載されています。

そのギャグネタはかなり偏っており、インパクトはあるのですが観る人を選ぶ作品とも言えます。

OPテーマもなかなかに理解し難い歌詞が詰め込まれており、ある程度の意味がわかったらそれはきっと立派なオタクと言えるでしょう(笑)

大別して「電波系」と呼ばれるような印象的なアニメソングを集めてみました。 最初の「空耳ケーキ」の捉え方は人によって印象が違うようですが、後2つは間違いなく電波系、それも特上の電波だと断言できます。 1度聴いたら3日は頭に残るであろうアニメ作品でした。

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