デブキャラはやっぱりアニメになくてはならない!そう思う6作品

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アニメのキャラクターには様々なポジションのキャラクターがいます。主人公、ヒロイン、ライバル、主人公を導いてくれる賢者、最後の敵などなど。そんななか、忘れちゃいけないのがデブキャラです!なぜか、アニメのどこかにちゃんといるデブキャラ。笑 彼らの魅力は一体何なのでしょうか?このランキングでは、そんな彼らの魅力に迫ります。笑

1
ドラえもん(新)

ドラえもん(新)

幼い頃から誰もの記憶に残るザ・デブキャラ、それはやはりドラえもんのジャイアンじゃないでしょうか?
喧嘩っ早くて、短気。暴力的で利己的。笑
「おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの」
という、ジャイアンを象徴するようなセリフも印象的です。

でも劇場版の時には誰よりも頼りになるんですよね、ジャイアン。

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「ドラえもん」は、何歳になっても永遠のドラマですね。 小さな子供から大人まで愛されるキャラクターとアニメ内容は、すごいなと感じます。 いつまでたっても、ドラえもんを見たいと感じます。 内容も、子供の頃は子供の時でただ単純に「楽しい」と感じていましたが、大人になると、またアニメの見方や見ている場所が変わってきます。それはそれで年齢層が異なっても楽しめるアニメ内容、そして感動する場面もあり、とても素敵なアニメだと思います。

2
ドラゴンボール改(魔人ブウ編)

ドラゴンボール改(魔人ブウ編)

ドラゴンボールのデブキャラといえば、魔人ブーですよね。現れる人をすべてチョコに変える能力は、子供ながら地味にトラウマになりました。苦笑 そのうえ、太っていてもとても強かったですよね。

あとは、ゴジータですね。悟空とベジータがフュージョンした時に登場するキャラです。ドラゴンボールGTには登場するけど、原作の漫画には登場しないんですよね。

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昔も見ていましたドラゴンボール。今回の話は魔人ブウ編ということで1話目からかかさず見ていますが、ついに魔人ブウが復活し、戦うシーン、というか圧倒的に強い様は圧巻。まぬけ面もかわいくて好きです。べジータとカカロットの戦いシーンはあまり興味がなかった。ちょこちょことはさまれるミスターサタンのシーンも、あまり面白くないし、まぬけすぎるので、あまりそのシーンはいらないかな。いらないかなと思うシーンがいくつかあって話がなかなか進まないな?という回もあるけれど総合的にはやはり面白いし大好きなので来週もまた見ると思います。

3
タッチ

タッチ

タッチのデブキャラといえば、松平孝太郎。
ポジションはキャッチャー。当時の声優は林家こぶ平という隙の無さです。

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最近、タッチを見直しているんですけど、今まで野球メインの漫画だと思っていたんだけど、見直してみたらべたに恋愛漫画でしたね・・・。たっちゃんとみなみとかっちゃんから、新田とたっちゃんとみなみへと。大体、二人は相思相愛なんだから、何でそこまで揺れるかな?と思ってしまうところもあるんだけど、はっきりしないたっちゃんが一番問題なのかな?ネットの書き込みの中には南ちゃんが和也の代わりにたっちゃんを選んだって書いている人もいるけど、それは間違いですよね?。だって、かっちゃんが死ぬ前にちゃんと南ちゃんはたっちゃんが好きだって言う意思表示をこれでもかって何度もしてる。逆にそれがあったから、この二人は救われたって言うか。もし、それが無い状態でかっちゃんが死んじゃっていたら、本当に二人は複雑なかんけいになっていたとおもいますもの。

4
SLAM DUNK

SLAM DUNK

スラムダンクのデブキャラといえば、安西先生こと、安西光義。
ほのぼのとしたキャラとは裏腹に飛び出す鋭い格言。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」を、僕は幾度どなく思い出しています。
デブキャラは、たまにポロッと格言がでるんですよね。

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このアニメ本当に大好きです。もちろん漫画も持っています。 今まで見たアニメのベスト3にはいっているくらい好きです。 当時はバスケって野球やサッカーに比べてあまり人気がなくこのアニメが 大人気になってバスケを始めた人も多かったと思います。 出てくる男の子たちがもうイケメン揃いで。主人公の花道のライバルの流川君も かなり人気がありました。私は花道派でしたが。内容も本格的なバスケの試合の話が多かったので毎回ハラハラして見ていました。今でも主題歌が歌えます。 このアニメは見てない人は絶対みたほうがいいと思うアニメです。

5
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

るろうに剣心では、夷腕坊が印象的でした。実は人ではなく、人形でしたが。
外印が作成した機巧人形で、戦闘では外印が中に入って戦闘していました。人間の死体が材料なので、定期的に防腐加工をしないとダメ、という設定も凝っていて、怖かったです。

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スタジオギャロップ制作の時もおもしろかったですが、途中から制作会社の変更になったスタジオディーンの安定した作画力も魅力でした。原作にはないオリジナルストーリーの展開は賛否両論ありましたが、私は原作にはない演出などもあり見応えたっぷりで大好きでした。打ち切りで放映が終わってしまったのが残念でなりません。オープニングの歌をアニメのシーンがあまりかみ合ってないところもありますが、迫力にある作画と勢いのあるパンチのある歌には高官は持てます。

6
名探偵コナン

名探偵コナン

コナンでは、元太君の体格がひときわ目立っていましたね。
小学生とは思えない体格の良さです。

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大人から子どもまで幅広い年齢層から愛されている名探偵コナン。見所はやはり、全く想像のつかないトリックだと思います。数多くの不可能犯罪や密室トリックが出てきていますが、毎回どんなトリック使っているんだろうと思いながら家族みんなでハラハラドキドキしながら楽しく見ています。ハラハラドキドキといえば、黒の組織が絡んでくる話は非常に面白いです。どんなに裏をかかれても対処し続ける新一。新たな敵バーボンとの絡みも見逃せないです。もうひとつの見所といえば、蘭と新一の今後の恋愛展開です。何度もコナンが新一だとバレそうになりながらも、新一の武器でもある頭脳で数々のピンチを切り抜けてきました。ロンドンで告白した新一ですが、その後あまり触れられていない新一と蘭の展開も楽しみです。

こうやってまとめてみると、共通点の多いデブキャラ。 いつもはおっとりしているか、とっても利己的。でも、いざとなったら存在感有ります。 逆に敵に回すと厄介そうですね。しぶとく、主人公を追い詰めそうです。

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