ピンチこそ覚醒!主人公のピンチが印象的なアニメ3

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ピンチの時こそ覚醒、それを乗り越える、というのは王道の設定ですよね。 アニメの主人公には、必ずと言って良いほどピンチが訪れます。 そんなピンチをどうすれば乗り越えられるのか?そこには僕たちが生きていくためのヒントや、僕らも頑張ろう!と思える何かがあるはずです。

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ソードアート・オンライン

ソードアート・オンライン

ピンチの時のキャラの変わり様と、底力の強さでは、最近だとソードアート・オンラインが一番じゃないでしょうか?

特に1が印象的ですね。
アインクラッドを舞台に、ログアウトできないゲーム。ゲームの死は、即現実の死も意味する設定。
少しづつ深まるアスナとの絆。

特に最後のシーンでは、もういろんなことが混ざりに混ざって、半ば発狂しつつも、守りたいものを全力で守ろうとするキリト君の姿勢には惚れました。

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引きこもりニートが妄想で世界を救う俺つえーアニメです。(しかも、笑いなどなく俺ってかっこ良いだろ?的な感じでストーリーは進んで行きます。) アニメが始まって最初の1分で主人公の妹が「遅刻!遅刻!」的な感じで急いで家を飛び出します。 それを部屋の窓の隙間越しに妹の背中を見送り(しかも、電気も点けずに) カメラ口元に寄り、主人公不適な笑みを浮かべる。 ベットに横たわり耳がすっぽり入るヘッドホンみたいな物を付けてゲームの世界に入って行くのです。 このシーンを初見で見た時、心から気持ち悪いと思いました。 しかし、俺つえーアニメが好きな方は見る価値あるアニメだと思いますよ。 実際人気ありましたね!。

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TERRAFORMARS

TERRAFORMARS

テラフォーマーズもピンチになった主人公の覚醒が印象的です。

あらすじとしては、未知なるウィルスに備えるために、地球を飛び立つのですが、飛び立った先の惑星では、かつてサンプルとして持ち運んだゴキブリがたくましく進化をしていて、その気持ち悪いゴキブリたちと闘いながら、任務を遂行する話です。

ストーリー最初の、熊との戦いが印象的でした。あそこからの覚醒と逆転。主人公の強さを物語っていましたね。

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人類発展の礎になった火星開発。先住民として火星に送り込まれたゴキブリは独自の進化を遂げ、 人間たちに反旗を翻した。火星開発を諦められない人間は、己の体に地上最強と自負する昆虫や生き物の、 特化体質を身に着けて戦いに身を投じる。人間VSゴキブリとの戦いはこうして始まった。 知恵のある人間が、特化体質になったのだからゴキブリに負けるはずがないと、思っていたのだが、 蓋を開けてみれば、火星を生き抜いたコキブリ。徐々に知恵を付けていてもおかしくはない。 グロテスクな表現もあるし、深夜枠とは言え規制もあり時折画像処理が入る。 それでも、人間とゴキブリの戦いがどうなるのか展開が楽しみで仕方がない。 人間の身勝手で、その身を犠牲にさせられたゴキブリたちの下剋上は成り立つのか?! 私たちも反省すべき点を反省し、彼らと和解できるのか…。毎週見逃せないでいる。

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逆境無頼カイジ

逆境無頼カイジ

ちょっと冒険ものではないですが、カイジもピンチの時には、この上ない力を発揮しますよね。
まさに「逆境無類」です。笑

友人の借金の保証人になったために、多額の負債を抱えて、危険なギャンブルにどんどん挑んていく話です。

ギャンブル船、「エスポワール号」での限定ジャンケン。とても面白かったです。トリッキーそうで意外にシンプルなゲーム設定。だからこそ気づかない!必勝法に!

「そんな抜け道が!」「そんな必勝法が!」の連続で、何度もカイジの強さ、底力を見せつけられました。

この手のギャンブル漫画は他にもいろいろあるのですが、描写の人間っぽさや、人の心理をえぐるような表現は、とてもすごいです。

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なんとなく大筋で原作を知っている状態で近頃連続して一気に見ている。主人公カイジの声を演じてらっしゃる萩原聖人が何気にすごく上手で、よくよく注意して見ていたらオープニングも歌ってらっしゃる、器用な俳優さんなのか。福本作品の特徴を、よくアニメに落とし込めていると思う。明らかにヒートアップしていくナレーションの立木文彦につられて、見ている側も同時に興奮していく。アニメの内容にともなって、周りの人間をちょっと疑い出す始末である。

この他にも、いろいろなアニメの主人公がピンチに見舞われます。 ピンチは、主人公が成長するために、物語が面白くあるために必要な要素なのです! 僕たちの日常にも、敢えてピンチを散りばめたほうが良いのかもしれません。(えっ)

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