BD歴代売上げベスト3アニメ!多くのファンが購入した作品とは

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感動する作品は、そのままBDでももう一度拝見したいものです。 今回は、そんなBDの売り上げが歴代で多いものを調べてみました。 (シリーズモノのアニメに絞ったランキングですm(_ _)m)

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機動戦士ガンダムUC

機動戦士ガンダムUC

この作品は、OVAのみだったので、必然的にBDの売上もあがったようです。

西暦最後の日、西暦から宇宙世紀への改暦セレモニーが行われていましたが、その最中、ラプラスは突然のテロ行為に遭遇してしまいます。

貧しさからこのテロ行為に加担したサイアム・ビストは、口封じのために殺されかけるものの、即死を免れ、宇宙を漂います。そして、ラプラスの残骸から「ラプラスの箱」と呼ばれる禁忌の存在を発見します。

時は流れ、「シャアの反乱」から3年が経ち、地球圏は平和であるように見えました。
そのなか、インダストリアル7では、ビスト財団とネオ・ジオン残党との間でとある密約が交わされようとしていました。この密約を連邦政府が見過ごすはずはなく、上層部は「ラプラスの箱」の奪取を企てます。

ひとりだけで「箱」の譲渡を阻止する一人の少女を、少年バナージ・リンクスが助けることから、運命が大きく動き出します。

BDの売上は194,070枚です。

この作品の口コミpickup

これは地上波のテレビで放送されたアニメではなく、一部の劇場公開やOVAとしてスタートしたものですが、ガンダム好きじゃなくてもご存知の方も多いと思われます。 かなりビッグな鳴り物入りで2010年から2014年、最終章episode7まで続いてきましたが、生粋のガンダムファンならずとも、非常に緻密なストーリーと戦闘シーンで圧巻の一言でした。私はロボットが動けばそれでいいロボットマニアですが、重力を感じさせるそのリアリティのあるモーションなど大変満足しております。

2
The World of GOLDEN EGGS

The World of GOLDEN EGGS

この作品も、いまだ根強いファンの多い作品ですね。

GOLDEN EGGSは、アメリカの地方都市に似た街・ターキーズ・ヒルの住人のやりとりにスポットをあてたアニメ作品です。2008年にグッドデザイン賞も受賞したこの作品は、一見海外制作の作品に見えますが、れっきとした日本製のアニメです。

リサとレベッカのオネエ口調は、当時かなり流行りました。私の周りでも真似をする人が続出したことを覚えています。

BDの売上は174,892枚です。

3
新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン

BDが販売される前の作品ですが、それでもなおBDの売上で3位にランクインするところに強さを感じます。笑

主人公である碇シンジは、父親である碇ゲンドウに呼ばれて第三都市東京へと赴きます。そこで彼は、人類の敵「使徒」と遭遇し、碇ゲンドウからエヴァンゲリオンに乗って戦うことを命ぜられます。乗りたくない、けど戦わなければならない、そんな葛藤の中で、碇シンジは成長します。

BDの売上は174,354枚です。

この作品の口コミpickup

話題になっていたので見たアニメだった。私には分からないことも多かったけど、面白く見ていた。最終回はどんな風になるんだろうと思ったら、ずっと心の動きを追う回でびっくりした。最終回には賛否両論あるみたいだけど、私はシンジ君のあの笑顔でなんとなく納得してしまったので、あの最終回は好きです。エヴァの中では一番見た回かもしれない。最後のシンジ君の笑顔がオープニングでも描かれていて、最初からここまで考えていたのかと思ってすごいと思った。

いかがでしょうか? なかなか購入しないBDですが、ここぞという作品には用意しておきたいですね。 最近は一緒についてくる特典も素敵なものが多いので、要チェックです。

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