京都アニメーション作品ベスト3 アニメといえば京アニ!

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高い作画力と原作に忠実ながらも独特の味を出す作風が魅力的な京都アニメーション。 その作品クオリティに虜となるアニメファンは今も昔も非常に多いです。 今回はそんな傑作だらけの京都アニメーション作品から3作紹介します。

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CLANNAD ~AFTER STORY~

CLANNAD ~AFTER STORY~

大ヒットアニメ「CLANNAD」の続編にして真の本編とも呼ばれる「CLANNAD AFTER STORY」

主人公、岡崎智也とメインヒロイン古河渚が恋人として結ばれた後を描きます。

京都アニメーション作品で最も泣ける作品、そう評する人も少なくない本作はとにかく感動の一言。

前作「CLANNAD」と通して観た時はその内容の重さにまさに「人生」を考えさせられます。

主人公岡崎智也の苦悩、和解、成長…その描写の1つ1つがが心に刺さる、アニメ「CLANNAD AFTER STORY」でした。

この作品の口コミpickup

CLANNADというのはどこかの言葉で「家族」という意味らしいのですが、まさにその通り家族の絆のお話です。〜AFTER STORY〜は前作主人公の高校卒業後のお話ですが、感動するという点では〜AFTER STORY〜が抜きんでています。後にも先にもこれほど泣いた作品はないのではないかと思います。このアニメはPCゲームが原作で私はそちらもプレイした上で視聴しましたが、予想を上回る出来でした。むしろアニメの方が良かったのではないかと。OP・EDもアニメのために新曲が用意されておりましたが両方ともぴったりで聞き入ってしまうほど。 見た後は暖かい家庭を築きたくなること間違いなし!な作品です。

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フルメタル・パニック?ふもっふ

フルメタル・パニック?ふもっふ

京都アニメーションが初めて手がけたアニメにしてドタバタハイテンションコメディの最高傑作とも言われる「
フルメタル・パニック?ふもっふ」

ライトノベルを原作とする人気作品「フルメタル・パニック」はシリアスに展開するストーリーもののロボットアニメですが、本作はコメディタッチの短篇集を集めたギャグアニメとなっています。

主人公である高良宗助とヒロイン千鳥かなめの学園生活が中心となり描かれており、その軽快な掛け合いは天下一品。

パワフルに切れ味鋭いツッコミを容赦なく繰り出すかなめを演じる雪野五月さんの演技力はかなめというキャラクターにピッタリ、素晴らしいキャスティングです。

基本的に1話完結、難しいことを考えず気軽に観れるので笑いが欲しい時にはぜひこの作品を!

この作品の口コミpickup

戦士として育った青年が一般高校の中に放り込まれた違和感をネタにしたライトノベルのアニメ化。原作者本人も脚本参加し、原作のコメディ部分を京都アニメがよりギャグ度を増して映像化。 メインターゲットは学生層だが、モンティ・パイソン的スラップスティック・エッセンスも盛り込まれ幅広い年齢が楽しめる。 京都アニメーションの動きとギャグセンスを楽しむ現時点でのベストチョイス。この実売価格なら買い。コストパフォーマンス抜群。

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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱

京都アニメーションの名を一躍世間に轟かせたアニメ、といえばやはりコレ、「涼宮ハルヒの憂鬱」

深夜アニメ、そしてライトノベル原作のアニメ化ブームの火付け役として知られる本作。

その後のアニメやライトノベルそのものに与えた影響は非常に大きく、そういう意味でも歴史的なヒット作と呼べるでしょう。

アニメ本編の内容も勿論ですが、話題となったのはEDテーマ「ハレ晴レユカイ」の印象的なダンス。

そのダンスを真似して踊る人達が動画サイトなどでたくさん出てきた事、またOPEDテーマで登場キャラクター達がダンスを踊る作品が多数生まれた事など、やはり後世に残した影響は大きいです。

劇場アニメ「涼宮ハルヒの消失」と合わせて観るとその面白さが味わえる、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」でした。

この作品の口コミpickup

「ビミョーに非日常系学園ストーリー」という学園モノであるが、なんせ設定が凄い。「宇宙人、未来人、異世界人、超能力者」がそろうSOS団。そこで平凡な日常生活とは裏腹に壮絶な戦いが起こる。誰しもが経験したり、現在進行形である学生生活で「退屈さ」を感じたことが多々あっただろう。逆に退屈でなかった人は幸せな青春時代だったと思う。大部分の人が経験した青春時代の「退屈さ」の意識や記憶に、「こうあったら面白いな」とイメージ&ストーリー化してくれたのが「ハルヒの世界」である。だから、社会人が観ても、過去を顧みながら、ひきこまれるわけだ。

コメディもパロディもシリアスもSFも、どんな作品でも絶妙な調味料で上手く料理、素晴らしい作品に仕上げるのはまさに職人芸。 制作会社自体に多数のファンがつくのも頷ける、京都アニメーション作品でした。

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