ブヒれるアニメといえばコレ!萌え豚専用アニメランキング

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ブヒるというのは、簡単に言うと美少女が出てくる萌えアニメなどを見てハァハァすることで、本来はアニオタをブヒブヒ鳴く豚扱いした見下した表現でしたが、それの何が悪いと開き直ったアニオタが積極的に使う用になりました。 類義語に「prpr(ぺろぺろ)する」「ハスハスする」などがあります。 ということで、「ブヒれるアニメ」をご紹介します。みなさん「ブヒィィィィィィィ」してください。

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ご注文はうさぎですか?

ご注文はうさぎですか?

ここ数年の萌えアニメで最もブヒられたであろうと思われるのが『ご注文はうさぎですか?』。
高校に通う年長組の女の子が4人、中学に通う年少組の女の子が3人の7人の少女たちが織りなす日常アニメです。

それぞれタイプが違う7人が、それぞれ全部かわいい!原作者Koi先生の絵がアニメに輪をかけてかわいい!ということで大量のおじさんたちが「ブヒィィィィィィィ」しましたが、同時に終了とともに難民を大量に生み出しました。

幸い二期の制作が発表されて、難民の心の拠り所となっています。

この作品の口コミpickup

ゆるふわの先駆け的なアニメと言えば、一大ブームとなったけいおん!が有名ですが、この作品もその流れを汲んでいます。制作会社も一緒ですしね。 この物語は、主人公のココアが下宿先であるラビットハウスという喫茶店を訪れて、チノという女の子と出会うところから始まります。 ココアはそこで働くことになるのですが、同僚にはほぼ軍人の美少女のロゼがいます。 そのほかには、ココアと一緒の学校に通っていて、和風喫茶で働いているチヤとその同僚で、ロゼに憧れている女の子のシャロ。 その五人が中心に繰り広げられる、日常系ゆるふわコメディです。 是非、癒されてください。

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夜ノヤッターマン

夜ノヤッターマン

最新アニメの中でブヒれると話題な作品が『夜ノヤッターマン』です。
昭和の伝説的アニメの続編に位置しますが、なんとドロンジョ様が9歳のロリ少女!かわいらしくも健気なドロンジョ様がさっそくブヒられています。

9歳にしてお母さんを亡くしたという悲劇性。
そして、ちっこいくせに旧作ドロンジョ様を真似した背伸びしたセリフを吐くギャップなどもポイントが高いと思われます。

この作品の口コミpickup

ヤッターマンとドロンボーの時代を幼少期に過ごした私としては、今回始まった夜ノヤッターマンは冒頭からとても楽しめるものでした。 子供の自分はヤッターマンよりドロンボーの三人の方が好きだったので、当時からヤッターマンの方が悪人なのでは?と思うことも多かったのです。 この作品の第1話ではドロンボーを先祖に持つ女の子が母親を助けたくて正義の味方にお願いをしに行ったところで手ひどく追い返されます。 本当に悪人なのは実はヤッターマンなのでは?という疑問を持ち、ドロンボーとしてヤッターマンに戦いを挑むという話でした。 元祖アニメの作品では、ドクロベーの指令を盗み聞きしていたのはヤッターマンの方だし、探していたものを奪いとっていくのもヤッターマンだし。 そういう幼い頃に感じた違和感をドロンボー側からの視点で描いて行かれるであろう、この夜ノヤッターマンはアンチヤッターマンにとって楽しめる作品になるのかなぁと期待しています。

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プリパラ

プリパラ

アイドルアニメというのはブヒれる要素が満載のジャンルと言えますが、その中でも最上級と言ってもいいのではないかと思われるのが『プリパラ』です。

特に、主人公の小学生のらぁらちゃんの人気は絶大。
また、ライバルのドレッシングパフェのドロシー&レオナの双子にも人気が集まっています。
特にレオナが男の娘だと判明してからは、違う方面の人達が「ブヒィィィィィィィ」しています。

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小学生の娘と毎週、楽しく見させて頂いてます。 主人公のらあらがプリパラに通うために、毎日お店の手伝いをしたり、お友達の力に成れるように、自分のライブを一生懸命に頑張る姿が微笑ましいなぁと感じています。 前回の放送では、一緒にチームを組む約束をしていた、お友達がある事情でチームを組めなくなったのですが… らあらの頑張りでまた一緒に組めるようになりました。 お友達が、落ち込んでいたり、困っていたりする時に、自分にどれだけの事がしてあげられるか、どんなふうに頑張っていけば良いかをこのアニメは教えてくれる気がします。 娘にも、お友達に何か手助けが必要な時にはプリパラの主人公のように率先して、出来るだけの力に成れるような子になって欲しいと願っています。 プリパラは歌にダンス、キャラクターの衣装とどれも可愛いので、女の子だったら絶対に夢中になれる、そんなアニメだと思います。

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ハナヤマタ

ハナヤマタ

昨年放送のアニメの中では『ハナヤマタ』もなかなかのブヒることができるアニメです。
特に、主人公の金髪美少女ハナは、外見的なかわいらしさもさることながら、純粋なひたむきさもかなりキュンキュン来るものがありました。

また、もう一人の主人公なるの、ちょっとドジっこのところも中の人のパーソナリティーともシンクロして愛でられていました。

主にこの二人がブヒられていたものの、ツンデレのヤヤ、おっとりお姉さんの多美おねえちゃん、唯一のメガネ属性真智もそれぞれ人気がありました。

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今期放送中のハナヤマタですが、女の子ばかりがでてくるので男性向けのアニメなのかな?と思って見ていたのですが、これこそカワイイもの大好きな女子に見てもらいたいアニメだと感じました。主人公の控え目な性格の女の子が、「よさこい」を知って、踊って、友達と成長していくという物語なのですが、女の子たちの心理描写がとても「女の子をわかっているなあ」という感じで、女性から見ても共感できたり、この子可愛いな、応援したいな、と思えるキャラクターばかりです。また、情景描写がとても美しく、見ていて惚れ惚れしてしまいます。カワイイ女の子が好きな男子にも、女子にも見てほしいアニメです。

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きんいろモザイク

きんいろモザイク

大好きなシノを追って日本に留学してきたアリスを中心とした日常萌えアニメ『きんいろモザイク』。
特に人気があったのはアリスの幼なじみで、同じく留学してきた日英ハーフのカレンです。

日英ハーフなのに純粋なイギリス人のアリスよりも片言。
そして、屈託がなくハツラツとした姿は見ていると思わずにやけてしまいます。
もちろん、アリスのシノへのひたむきな思いもかわいらいです。

ブヒれるアニメとして自信を持って推薦することができるアニメです。

この作品の口コミpickup

きんいろモザイクは全体的にとてもよかったです。陽子のツッコミがないと永遠にほのぼのとしてそうなアニメですが、その中でも最終話が大好きです。忍の妄想がミュージカルのような迫力で、みんながその話に引き込まれて行くのですが、内容がこれまた忍の大好きな金髪双子少女から始まり、海賊にさらわれたり、人魚姫が出てきたりとかなり壮大な妄想でした。妄想の内容だけですといつものようなほのぼの展開で終わりましたが、音楽と、ミュージカル調の台詞回しがとても華やかで、壮大で、興奮しました。力はいってるなぁと見ていて思いました。二期があるのなら是非見てみたいです。

ごく一部の「ブヒれるアニメ」をご紹介しましたが、どんなポイントにブヒるかは畢竟それぞれの心の中の属性によって変わります。 たとえ余人がそれを認めなくても、あなただけの「ブヒれるアニメ」を見出すのもいいのではないでしょうか。

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