流行語が生まれたアニメ。みんな一度は使った事がある!

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キャラクターの個性が出ていたり、物語のキーワードになっていたりと作品を象徴するようなセリフはたくさんあります。 中でも人気となり、流行語が生まれたアニメをここでは紹介します。

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Dr.スランプ アラレちゃん

Dr.スランプ アラレちゃん

「んちゃ!」

鳥山明先生の名を世間に轟かせた大ヒットアニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」

ペンギン村を舞台にロボット少女の則巻アラレがパワフルにコミカルに活躍する姿を描きます。

挨拶の時に使われる「んちゃ!」だけでなく走るときの「キーン!」や別れの挨拶「バイちゃ」など、多くの言葉が流行語として小学生を中心に世間で大流行。

アニメを観ていなくても気軽に使えた流行語、という点で爆発的に流行ったのではないでしょうか。

この作品の口コミpickup

私は、今まで全然知らなかったですが、初めて見て、面白くてハマりました。

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美少女戦士セーラームーン

美少女戦士セーラームーン

「月に代わってお仕置きよ!」

女の子のみならず、ドキドキの変身シーンなどで男の子…と一部大人のお兄さん方に絶大な人気のあったアニメ「セーラームーン」

主人公で中学生の月野うさぎがセーラームーンに変身した後に決めポーズと共にこのセリフが飛び出します。

当時観ていた女の子のほとんどが真似をした、と言っても過言ではないほど大流行したこのセリフ。

2014年にもリメイク作品が放送され、またその人気が再燃しそうです。

この作品の口コミpickup

5人の中学生の女の子達がセーラー服を着たセーラー戦士となって町に異変を起こしている敵と戦う、というアニメ。今まで男の子のグループが戦士に変身(?)して戦う、というものはよくあったのですが、それが女の子達になっているのが革新的でした。以降女の子のグループが戦士となって戦う、というアニメがいくつか生まれました。鎧でなく、セーラー服が戦士服というのもとても斬新でした。女の子たちは変身もの(男の子もかもしれませんが)好きですが、そういった要素もあり、かつ変身シーンがスピーディで戦士ごとにとても個性のあるもので、毎回変身シーンが流れるのですが、またこの画像・・と思うことなくむしろ爽快感すら覚えます。月・水星・火星・土星・金星と各戦士は惑星をモチーフにしており、必殺技やイメージカラー、そして各キャラクターの個性もその惑星にちなんでおり、各々のキャラクターがとても個性的で魅力的です。シリーズ1作目のこの作品は主人公がセーラー戦士として目覚め、4人の仲間達と出会っていく過程が描かれています。全員が集まった後は町に異変を起こしている敵と戦う、という話が続きます。最終にむけてのラスボス的な敵と戦っていく過程はそれまでの戦いとはちょっと異質でシリアスな展開となっていきますが、ここら辺は大人でもひきこまれるような展開となっていきます。子供も大人もひきこまれるアニメです。

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魔法少女まどか☆マギカ

魔法少女まどか☆マギカ

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」

2011年最大のヒット作であり、また問題作としても話題となった「魔法少女まどか☆マギカ」。

可愛らしいキャラクターデザインの魔法少女モノ…の皮を被ったなんともダークで残酷な物語です。

そんな少女たちに過酷な運命を背負わせた張本人にして本作のマスコットキャラであるキュゥべえ。
この謎の生き物の発したセリフが上記したモノなのですが、これが汎用性に富んでいたためにたちまち流行語として人気となりました。

「僕と契約して○○になってよ!」といった具合に、インターネットなどで一度は観たことあるネタじゃないでしょうか?

この作品の口コミpickup

小さい子向けの王道のキラキラした魔法少女ものと違って、人間のもつ弱さや少女たちの繊細な心の揺れに焦点を当てていて、大人が見て楽しめる魔法少女ものだと思います。少女たちが理不尽な理由で傷ついていく姿は見ていて涙が出てきます。それでも、けなげに戦ったり、勇気ある決断をしたりする登場人物の少女たちに感情移入して、お願い幸せになってって祈りながら見てしまいます。絵も可愛いし、背景などのグラフィックも綺麗だし、音楽も素敵なアニメです。

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新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン

「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」

セカンド・インパクトと呼ばれる大災害が原因で人類の人口が半分になった世界。そんな世界を生きる14歳の少年、碇シンジ。

父の命令で汎用人型決戦兵器、人造人間エヴァンゲリオン初号機に乗る事になった少年の運命を描く「新世紀エヴァンゲリオン」

得体のしれないワケのわからん兵器に乗って戦う気なんて彼にはまるで無かったのですが、目の前で傷つき倒れる少女綾波レイを乗せるくらいなら、と決心した時に発したのがこのセリフ…と言うより心の声。

窮地に陥った時はなんとなく心の中でこのセリフを唱えてしまう人もいるんじゃないでしょうか?

この作品の口コミpickup

初めてこのアニメを見たときはすごく衝撃的でした。もともと、こういったアニメはあまり好きなほうじゃないのですが、今までのアニメの中で一番ドハマりして、展覧会にまで行ったほどです。人間の残酷さと葛藤を見事に描いてるなぁと思います。もちろん話の内容も好きですが、私的には世界観と色の使い方、色合いがとてもきれいで、そういったところも大好きです。このアニメの曲もかなり有名なものがありますが、ほかの曲もいい曲です。アニメも映画もところどころ内容がちょっとぶっ飛んでる感じが面白くて、「次はどんな感じでくるんだろう」とこちら側の想像を掻き立ててくれます。いつも想像を超えたエンディングで驚かせてもくれます。これからどういうふうになっていくのかがとても楽しみです。

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世紀末救世主伝説 北斗の拳

世紀末救世主伝説 北斗の拳

「お前はもう死んでいる」

このセリフと熱いバトルで一時代を築いた主人公ケンシロウの名台詞が登場する「北斗の拳」。

核戦争後の荒廃した世界を舞台に北斗神拳伝承者ケンシロウが強敵(とも)との戦いを通じ成長する姿を描いたアクション作品です。

何度もこのセリフを言ったかのような印象が強いですが実は原作でこのセリフを発した回数は非常に少なく、似たような「お前の命はあと3秒」などが使われたりしています。

この作品の口コミpickup

 小学生の頃、学校から急いで帰って北斗の拳を見ていました。当時はすごく人気でした。けんしろうやその他の登場人物の筋肉隆々さが激しく、戦いのシーンもすごかったです。何と言ってもけんしろうの「お前はもう死んでいる。」「ヒデブー。」と言って敵が死ぬ場面が印象的でした。  また、ただ戦うだけの戦闘漫画ではなく、背後には兄弟愛や恋愛の感情も潜んでいて、感動する場面もたくさんありました。  リンとバットが成長してけんしろうの力となっているのは感慨深いものがありました。  

上記5作で登場したセリフ、少なくともどれか1つは聞いたり口に出した事があるんじゃないでしょうか? 世代によって知っている流行語は別れますが、誰に聞いてもだいたいが知っている、流行語が生まれたアニメでした。

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