少年たちが競い合うバトルアニメ

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傾向として多く見られるのは少年達が自らの身体で戦うのではなく、玩具やカードなどを使って戦うバトルもの。 登場キャラクター達は凛々しくも可愛らしい男の子が多いので腐女子な方々にも大人気(?)な少年達のバトルアニメをここでは紹介します。

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爆走兄弟レッツ&ゴー!!

爆走兄弟レッツ&ゴー!!

第2次ミニ四駆ブームを牽引した作品であり、玩具と共に大ヒットしたアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」

登場人物のほとんどがミニ四駆を愛するミニ四レーサーの少年であり(たまーに少女もいますけど)、その熱いレース展開は手に汗握るものがあります。

レースものなので直接的に殴りあったりはしませんが、相手ミニ四駆を意図的に傷つけるレーサーの存在もあってちょっとバトルっぽい要素もあったり?

現実の玩具では不可能なアニメならではの超絶な描写や演出も目白押し。レースを通じて育まれる友情に熱くなれる名作です。

この作品の口コミpickup

爆走兄弟レッツ&ゴー!!は小学生の時にめっちゃはまりました。ミニ四駆を流行らせたアニメでもありますし、元々は漫画だったような気がしますが、レースものが好きだったら面白いと思います。WGP編では世界大会が行われ、世界の国の人たちと争う話が面白いです。毎回の迫力満点のレースに目が離せません。わりと1話に1レース収録されていることが多いので途中から見ても面白いかもしれません。レース、競うということに対して考えさせられる機会になるかもしれません。

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ガンダムビルドファイターズ

ガンダムビルドファイターズ

設定的には昔流行った漫画「プラモ狂四郎」にちょっと似てる、子ども以上に大人が楽しめる子ども向けアニメ、「ガンダムビルドファイターズ」。

ガンダムのプラモデル、略してガンプラがメインテーマに据えられた本作は自分が製作したガンプラでバトルする、「ガンプラバトル」が大流行している近未来的な世界。

主人公の少年イオリ・セイを始めとして様々な少年少女が火花を散らすバトル展開は王道的ながら非常に熱く、ガンダムシリーズに造詣が深い方は間違いなく楽しめる作品でしょう。

本作から7年後の世界を描いた「ガンダムビルドファイターズトライ」は現在も続編として放送中です。

この作品の口コミpickup

家族全員がガンダムが大好きで、子供と一緒にみていました。少年が自分で組み立てたガンプラで戦うという、うちの子どもにはとてもはまったようです。実際にプラモデルも何個も作りました。ところどころにギャグの要素もあり、初代ガンダムのネタがちょこちょこ入っていて、わかる人にはわかる、あの感じが良かったです・また終わりの方の会では、歴代のガンダムのキャラが登場する回があって、ビデオを撮って一時停止して探しました。新シリーズもあるような噂もありましたが、楽しみです。

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人造昆虫カブトボーグ VxV

人造昆虫カブトボーグ VxV

子ども向けな雰囲気を纏った大人向けな…悪ふざけしているようにしか見えない荒唐無稽なぶっ壊れアニメ「人造昆虫カブトボーグV×V」。

少年達がカブトボーグという玩具を使ってボーグバトルに熱中する姿を描いた販促アニメですが、もう脚本家がどこか心を病んだのではないかと思うくらいギャグ全開。

そういう意味では明るく楽しいアニメであり、全く緊張することなく観れるアニメとなっていますが…もうツッコんだら負けってアニメです。

日本での玩具展開が斜陽に向かっていたため「好きなようにやってよし」って感じでスポンサー様からお許しが出たためにこうなったらしいんですが…いや、ほんとすごいアニメです(笑)

この作品の口コミpickup

子供向け玩具アニメの皮を被ったネタアニメです。 正統派子供向けアニメとしてはアレですがお約束を知っている大人が見るとギャグアニメとしてはすごく面白い。 毎回毎回、それこそ第一話から、これをほんの少しでも過ぎると「狙いすぎてつまらない」になってしまうラインのぎりぎりを攻め最高の笑いを提供しているある意味前衛的とも評すことのできる作品です。 オープニング・エンディングの曲はちょっと脱力しますがどちらも名曲ですのでぜひ聞いて下さい。

どの作品も販促アニメとしての側面は強いですが、同じ販促アニメでもそれぞれ違ったベクトルで面白いのがまた興味深いです。 少年達の熱い友情には思わず泣けてくる場面なども多い、少年達のバトルアニメでした。

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