ライデンフィルムが制作しているアニメ3選

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ライデンフィルムは、アニメーションの企画、制作を主な事業とする制作会社です。 2012年に設立の若い会社で、グロス請けや短編アニメの元請けを中心に活動しています。 そんなライデンフィルムから、3作品をご紹介したいと思います。

1
うーさーのその日暮らし 覚醒編

うーさーのその日暮らし 覚醒編

まず最初にご紹介するのは、うーさーのその日暮らしです。2014年に、サンジゲンとの共同制作でつくられました。
うーさーとは、このアニメに登場する黄色い、うさぎのような形をした謎の生物のことです。うーさーは、りんという女の子の家に居候をしていて、そこで繰り広げられる自由う気ままな日常を描いたアニメです。

可愛い感じのキャラですが、好きなモノは肉・金・制服・ギャルということで、かなりの肉食系で欲望にあふれています。笑

この作品の口コミpickup

ひと言でいうと番宣アニメなんですが(笑) でもかわいくて癒しとして見てました。 元ネタを探りながら見るのが楽しみでありました。 いろいろありましたね。ティエリアが出てきて「万死に値する!」だの、ペルソナのクマが出てきたりだの、うーさーが「いやおれガンダムじゃないし…」だの(おいおい中の人ガンダム出てただろ)、短い時間にがっつり詰め込んでました。 そしてエンディングなんですが、うーさーが華麗なステップで踊っているんですが曲が全然うーさーその日暮しにあってなくて笑いました(笑)うーさーの人が歌ってるんですが尋常じゃなくかっこよくてついNeworder買っちゃいましたよ!!

2
あいうら

あいうら

あいうらは2013年に制作されたアニメで、ライデンフィルムは制作で携わっています。
もともとは4コマ漫画で、現在でも連載されています。日常系のアニメです。

主人公という主人公はいないのが特徴なのですが、メインで活躍するのは天谷奏香・岩沢彩生・上原 歩子の3人。この3人と中心にして、クラスの友達や後輩、学校以外の大人も交えて物語は進んでいきます。

この作品の口コミpickup

ニコニコ静画で連載が開始されて、アニメ化された作品です。原作ではあまり背景が描かれていなくて白いんですが、アニメでは背景作画がものすごくこだわられていて、水彩タッチの美しい背景になっています。日常系なので、特別に何か大きな出来事が起こるわけではありません。ほんわかとした空気を楽しみたい方にはおすすめなのではないかと思います。残念なのはメインキャラクター達の演技です。特にツッコミは勢いがないと面白さが半減してしまうのではないかと感じました。

3
戦勇。

戦勇。

戦勇。は、ギャグとファンタジーが織り交ぜられたアニメです。ライデンフィルムはOrbetとの共同制作でこのアニメを制作しました。
もともとはニコニコ静画内のマンガで、2010年から更新されていたものでした。人気を博した作品は、ジャンプスクエアでも連載されることになり、ニコニコ動画の意向で有料配信にもなり、ついにはテレビアニメ化もされました。

主人公はヘタレな勇者のアルパ。勇者という設定ですが、序盤では弱い魔物と戦うだけで息があがってしまうようなところから、「ヘタレ勇者」と呼ばれるようになりました。そんな彼が、お供のロスと少女ルキと一緒に、1000年前に封印したはずの魔王メルキデスを倒し、世界の平和を取り戻すお話。

最初にギャグとファンタジーが織り交ぜられた、と言いましたが、ロスのボケや周囲の人に振り回されながらすすむギャグ要素の強いパートと、ちゃんと魔族と戦うパートが交互に重なりながら展開されます。

この作品の口コミpickup

この戦勇。といううアニメはニコニコ静画で連載されていたものをアニメ化したものです。名前のとおり戦士と勇者が魔王を倒すために旅に出るというオーソドックスなファンタジーものなのですが、この戦士と勇者というのが一癖も二癖もあるキャラクターなんです。戦士はドエスで勇者は弱いけどツッコミが上手、主人公勇者がドエスな戦士に振り回されながらテンポ良く進むギャグアニメです。10分にもみたないアニメですが、テンポがいいのでオススメです。

ライデンフィルムは他にも、新劇場版 頭文字D Legend1-覚醒-・劇場版 カードファイト!! ヴァンガード ネオンメサイアといった劇場版のアニメ制作も行っています。

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