遊歩堂が制作に携わっているアニメ作品3選

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遊歩堂が制作に携わっているアニメを3つご紹介します。 2002年に設立された会社で、主に他者からのグロス請けを行っています。

1
リトルバスターズ!

リトルバスターズ!

まず最初にご紹介するのは、リトルバスターズ!です。遊歩堂は各話の制作協力で携わっています。

主人公の直枝理樹は幼なじみである井ノ原真人、宮沢謙吾と棗恭介、その妹である鈴と全寮制の学校に通っていました。彼らは昔、リトルバスターズという正義の集団を結成していました。それは、何かを悪者に見立てて、それをやっつけるという正義の味方でした。その他にもいろいろなことをして楽しかった日々は、両親との死別で気分が落ち込んでいた直枝理樹にとって、とても大切な時間でした。

そこから時間が絶ち、恭介が就職活動から帰ってきた時に、直枝理樹はまた昔のように何かしよう、と持ちかけます。

恭介はそれを聞いて、「野球チームをつくろう」を持ちかけます。

この作品の口コミpickup

この作品を見て思ったのはやはり友情というものはすばらしいなあということであります。最近では友情というところを強く描いている作品は少ないように思われますが、この作品は友情の素晴らしさに改めて気づかせてくれるのであります。だからこそ多くの人に見てもらいたいと思いますし、多くの仲間たちがいればどんな困難にも立ち向かっていけるという強い意志を与えてくれる作品であります。友情の素晴らしさを再認識したい方にはお勧めです。

2
FAIRY TAIL

FAIRY TAIL

次にご紹介するのは、FAIRY TAILです。
FAIRY TAILは2009年に制作されたあにめで、遊歩堂は各話の制作協力で携わっています。

FAIRY TAILはもともと、少年マガジンで連載されていた週刊マンガです。
2006年からずっと連載をしていて、2014年の現在は46巻までマンガが発売されています。
その物語の世界では、世界中にいくつも魔導師ギルドが存在しています。
一人前の魔導師を目指す少女・ルーシィは、ナツと出会います。ナツはその昔火をたべてしまい、火を吐くことができるようになり、ドラゴンスレイヤーとして仕事をしていました。

彼女はナツに誘われて、彼女の所属するギルド「フェアリーテイル」に加入することをすすめられます。加入してみると、そこは問題児だらけの組織でしたが、ナツとルーシィはチームを組んで仕事をこなし、魔導師としても成長していきます。

この作品の口コミpickup

魔法ギルドフェアリーテイルのメンバーが依頼された仕事の中で次々と問題を起こしていくのですが、そのハチャメチャ振り、ルーシーのツッコミ、メンバー同士のやり取りがとても面白いです。 面白さの中にシリアスな感じの場面もあり、いつもおちゃらけなメンバーが真剣勝負のところはかっこ良く、戦いの場面はスリルたっぷりでどうなるかドキドキです。 どんなにピンチでも諦めず仲間との絆を大切にしていて感動する場面もたくさんありました。 今もとてもいいところなので毎週とても楽しみです。

3
ケロロ軍曹

ケロロ軍曹

最後にご紹介するのはケロロ軍曹です。2004年から2011年にかけて、7年にわたって放送されました。遊歩堂はケロロ軍曹の制作にも携わっていました。

地球を侵略しに来た宇宙人・ケロロ軍曹が日向家に居候する生活をとおして、日常と非日常のギャップで笑いをとるギャグアニメです。

ギャグアニメですが、女性キャラクターにも人気が出て、子供だけでなくいろいろな層に受けるアニメとなりました。

この作品の口コミpickup

ケロロ軍曹はずっと知ってはいたのですが、あまりにも主人公が簡単に描かれていたので、最近観るまではほとんど興味を湧くこともなかったです。でもたまたま観る機会があり何気に観出したらおもしろいですね。オープニング曲からして、ちょっとひねくれてますもんね。「四角いところは丸く掃け」とか。観出すとケロロのあの性格にしてあの表情ですね。確かに難しく描いてはいけないキャラですね。ガンプラが趣味なのもいいですね。ギロロ他みんな個性的でおもしろいです。個人低にはなつみのファンです。ギロロがちょっとうらやましい。

いかがでしたでしょうか? 遊歩堂はこの他にもハヤテのごとく!・ギャラクシーエンジェる〜ん ・ヒーローバンクといった作品を手がけています。

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