マーヴィージャックが制作に携わっているアニメ3選

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マーヴィージャックは2003年に設立されたアニメ制作会社です。 このランキングでは、マーヴィージャックが携わったアニメを3つご紹介したいと思います。

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狼と香辛料

狼と香辛料

個人的に好きだから、という理由で1位になっていますが、狼と香辛料はマーヴィージャックがブレインベースと共同で制作したアニメです。

旅の行商人ロレンスと、賢狼ホロの旅の物語です。

ある日、ロレンスは自分の荷馬車に全く知らない、とても美しい女声が寝ていることに気づきます。出て行くように諭しますが、その少女は自分のことを狼であると言います。にわかに信じされないロレンスでしたが、彼女の変身するさまや、能力、知識をしって、賢狼であると理解し、一緒に旅をしていきます。

ロレンスの旅の目的はお金儲け、ホロは自分の生まれ故郷にかえる、というものでした。
こうしてロレンスは、旅先の街でおこる儲け話で巧妙に成功しながら、ホロの生まれた街を目指すのでした。

この作品の口コミpickup

これまでファンタジーといえば剣と魔法の戦いが一般的でした。 その代わりに「商取引」をテーマにした本作は、独自の切り口と個性的なキャラクターを確立した、非常にユニークな作品になっています。 主人公ロレンスは将来自分の店を持つことが目標の行商人で、旅の相棒ホロは一見可愛らしい修道女のようですが、その正体は数百年生きた巨大な賢狼です。 北の故郷に帰りたいというホロと契約したロレンスは、商売をしながら彼女を送り届ける旅に出ます。 道中様々なお金の絡んだトラブルに巻き込まれ、二人はその都度頭脳を合せながら、信用と財産を築いていきます。 剣も魔法も出ないファンタジーなのに、本作には不思議な魅力があります。その理由は物語の根幹が経済だからでしょう。誰かが富めば誰かが貧しくなります。お金のあるところには必然的にドラマが生まれます。 私達の実生活でも全く同じことが言えますが、それをファンタジーの世界観でパッケージすることで、こうも魅力的な作品になるのかと目から鱗が落ちました。 今後経済をテーマにした作品が出た場合、必ず比較される古典的位置づけになってもおかしくありません。そのくらいクオリティが高い一作です。

2
蟲師 続章

蟲師 続章

蟲師 続章もマーヴィージャックが制作したアニメです。
「蟲師」とは、主人公・ギンコの職業でもあるのですが、蟲専門のお医者さんのことを指します。ギンコは蟲師として旅をしながら仕事をしていて、そんな蟲に関する現象と退治することが、この物語のお話になっています。

この作品の口コミpickup

「蟲師」待ってましたの巻♪。前回のシリーズも原作を超リスペクトした作品でしたが、今回も素敵な作品をありがとうございます♪<(_ _)> なんといってもあの原作の何とも言えない空気感というか、湿度というかそのイメージを壊すことなくアニメ化出来るなんてすごいもんです!!!声優さんたちのチョイスも素晴らしくストーリーに集中さてもらえています。もっとずっと見たいけど、逆に大切にしたいので見過ぎない様に気を付けています。

3
戦姫絶唱シンフォギア

戦姫絶唱シンフォギア

最後にご紹介するのは、戦姫絶唱シンフォギアGです。この作品にもマーヴィージャックは携わっています。

中学生の立花響が主人公で、彼女は友達をライブを楽しんでいましたが、その最中に認定特異災害「ノイズ」が発生してしまいます。これは、人間を飲み込み、炭素に変えてしまう存在です。観客を次々を襲い始めるノイズでしたが、そんなピンチを救ったのは、ライブで歌っている天羽奏と風鳴翼でした。逃げ遅れて大怪我を負った響を救うため、奏は自らの命を引き換えにノイズを殲滅させます。

それから2年後、響は高校へと進学しますが、再びノイズと遭遇してしまいます。
彼女はとっさに、2年前に奏が歌っていた歌を口ずさみます。

すると、彼女も2年前に戦った響を翼のように叩けるシンフォギアシステムというプロレクターが作動しました。翼によって助けられ、響はそのまま特異災害対策機動部二課へと連れて行かれます。

自分の事情をしった響は、そのプロレクターで戦う道を選択します。

この作品の口コミpickup

人類を襲う謎の敵「ノイズ」そして、それに対するのは「シンフォギア」をまとった少女戦士! 主人公の一人・風鳴翼役の水樹奈々に多数の楽曲を提供している上松範康が原案のアニメです。シンフォギアは歌によって力を発揮するシステムで、ゆえにシンフォギアをまとう「シンフォギア奏者」たちは歌いながら戦います。そのためシンフォギア奏者のCVには高山みなみ、水樹奈々、高垣彩陽など歌のうまさに定評がある声優が選ばれていますが、そんな中にメイン主人公として選ばれた悠木碧ちゃんは大変苦悩したといいます。いや碧ちゃんが歌下手と言うわけではないんですけど。 3人のシンフォギア奏者(高山みなみ演じる天羽奏は物語冒頭に死亡している)の中で、一人自らを「防人」と称して戦う風鳴翼にはファンの間で「SAKIMORI」という表記が与えられ、響の嫁である未来には「393(みくさん)」という表記が与えられて親しまれました。

いかがでしたでしょうか? マーヴィージャックはこの他にもテガミバチ・ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜など、様々な作品を制作しています。

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