ポリゴン・ピクチュアズが携わっているアニメ3選

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ポリゴン・ピクチュアズは、3DCGの制作を行う制作会社です。 アニメからゲーム、映画まで、様々な3DCGを制作するポリゴン・ピクチュアズですが、ここではみなさん知っているであろうアニメの作品を3つご紹介したいと思います。

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シドニアの騎士

シドニアの騎士

最初にご紹介するのはシドニアの騎士です。
シドニアの騎士は、名前からはちょっと想像できないかもしれませんが、宇宙を旅するSFアクションです。

太陽系がガウナと呼ばれる謎の生物によって破壊されてから1000年後の世界が舞台です。地球からの脱出に成功した人類の一部は、人類の存続をかけて少しずつ反映しながら。宇宙船、播種船にのって旅をしていました。ガウナから逃れながら、何か植民可能な惑星をみつけるためです。

そんな播種船の一番下の層で生活していたのが、主人公・谷風長道でした。かれはずっと祖母と暮らしていましたが、祖父が死んでしまい、食料がなくなったのを機に、上層部へと向かいます。そこで拘束され、事情をしったシドニア艦長、小林のもとで、人型兵器・衛人の操縦士として成長することになります。

ポリゴン・ピクチュアズはシドニアの騎士で登場する3DCGを制作しています。

この作品の口コミpickup

二瓶勉原作の漫画をアニメ化ということで、作画は私好みではありませんが、色々な謎が孕んでいる進行で、複線の張り巡らし方が好きです。主人公は世間知らずなので、周囲の思惑(ライバル心、恋心、嫉妬など)が際立って感じます。まだ7話しか放送されていないので、ロボットによる戦闘シーンが少ない。でも、人が光合成できたり、宇宙船で旅をしていたり、敵がコミュニケーション不能の異星人だったりといった世界のあらましだけでも、今後の展開が読めず、楽しみなSFアニメです。

2
イノセンス

イノセンス

次にご紹介するのはイノセンスです。イノセンスでもポリゴン・ピクチュアズは3DCGを制作していました。

イノセンスはTVアニメ「攻殻機動隊」から4年後の2032年が舞台です。

少女型の人造人間「ハダリ」が原因不明の暴走をおこし、使用している人を殺害する事件が相次いだため、公安9課が操作をすることになった物語。被害者遺族とメーカーとの師団が異常なまでにや泊成立したり、政治家や公安の関係者も被害者のなかにいたことから、事件の全貌はより深いところまで掘り下げられていきます。

イノセンスは、最初のオープニングの印象がかなり強烈的です。
美しい3DCGと、民謡によるオープニングなのですが、どうやらこの民謡には75人もの歌い手が起用されたそうです。

3
山賊の娘ローニャ

山賊の娘ローニャ

山賊の娘ローニャは宮崎吾朗が監督のアニメです。このアニメにもポリゴン・ピクチュアズは携わっています。山賊の娘ローニャと少年のピルクは、お互いことなる首領たちの子供でした。この首領がライバル関係にあるのですが、ある日落雷によって古城で出会い、仲良くなった二人は、山賊間の対立をとめるために立ち上がります。

この作品の口コミpickup

予告から、昔懐かしい感じの温かい画風のアニメということで期待していましたが、期待以上の面白さでした。ローニャが明るくて可愛いので見ていて元気になります。老若男女問わず楽しむことのできるいいアニメに久しぶりに出会えたと思います。ローニャの両親も頼れる大人といった感じで見ていてとても頼もしいです。 他にも、鳥女や灰色小人等ジブリキャラを思い出させるような感じのキャラも出ていて、見ていてとても楽しいです。 山賊の娘ローニャの面白いところは、CGを使った特殊な映像だと思います。動きがリアルで見ていて飽きません。ローニャの子どもっぽさや元気によく動く所はCGならではだと思います。風景も非常にキレイで、さすがジブリが関わっているだけあるなと思いました。 ストーリーもまだ動き出したところですので、これからに期待しています。

いかがでしたでしょうか? ポリゴン・ピクチュアズはこの他にも、映画、ゲームで様々な3DCGを制作しています。

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