武遊が制作に携わっているアニメ3選

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武遊はアニメ制作会社ですが、サバイバルゲーム用品を扱う専門店「東京キャロル」も経営しています。 そんな武遊が携わっている作品を3作品ご紹介したいと思います

1
きんいろモザイク

きんいろモザイク

きんいろモザイクは2013年に制作されたアニメで、武遊は各話の制作協力で参加しています。

イギリスでのホームステイをして知り合った友達が成長後、日本で再び会って、成長する様子をコメディっぽくアニメにしています。もともとは4コマ漫画が原作です。

主人公は大宮忍。彼女がホームステイに行った後、今度はホームステイ先でお世話になったアリス・カータレットから、日本に行く、と連絡を受けます。その他クラスメイトの少女や、イギリスの少女ももう一人加わり、合計で5人の女の子友達の日常を描いています。

この作品の口コミpickup

きんいろモザイクは全体的にとてもよかったです。陽子のツッコミがないと永遠にほのぼのとしてそうなアニメですが、その中でも最終話が大好きです。忍の妄想がミュージカルのような迫力で、みんながその話に引き込まれて行くのですが、内容がこれまた忍の大好きな金髪双子少女から始まり、海賊にさらわれたり、人魚姫が出てきたりとかなり壮大な妄想でした。妄想の内容だけですといつものようなほのぼの展開で終わりましたが、音楽と、ミュージカル調の台詞回しがとても華やかで、壮大で、興奮しました。力はいってるなぁと見ていて思いました。二期があるのなら是非見てみたいです。

2
みつどもえ

みつどもえ

みつどもえは、2010年に制作されたアニメで、武遊は各話の制作協力で携わっています。
みつどもえも、元々はギャグ系のマンガです。

主人公は、小学6年生の三つ子です。丸井みつば、丸井ふたば、丸井ひとはは、「日本一似ていない」三つ子という設定で、この3人が繰り広げる日常のギャグアニメです。

よくあるパターンとしては、ふたりの話を、もう一人が勘違いしたまま話を進めてしまい大事に発展するパターンか、感動する話なのに、誰かもう一人が台無しにしてしまうパターンなどがあります。笑

漫画の方は現在も14巻まで発売されており現在も連載中です。
アニメを全部見ても、まだまだマンガも楽しめる作品です。

この作品の口コミpickup

みつどもえは、小学6年生の3人姉妹が主役のアニメです。3人姉妹は「丸井みつば」「丸井ふたば」「丸井ひとは」であり、それぞれ特徴的なキャラクターをしています。小学6年生の学級を舞台にして、コントやギャグ繰り広げていくアニメですが、みつどもえに登場するキャラクターは、4等身キャラクターでとてもかわいいです。それでいて下ネタ全開だったり、プルー時間はスクール水着だったりと、下ネタギャグを元気いっぱいに展開するアニメで面白いです。

3
おねがい☆ティーチャー

おねがい☆ティーチャー

おねがい☆ティーチャーは2002年の作品です。武遊は各話の制作協力で携わっています。

高校の先生として振舞っている風見みずほは、実は監視員として地球に赴任してきた宇宙人。主人公の草薙桂の担任となります。ある日、偶然にも風見みずほの正体を知ってしまった草薙桂は、彼女の秘密をまもるために、なんと結婚して夫婦として暮らす未知を選択します。

この物語では、「停滞」という精神的な病気が物語の軸になってきます。
「停滞」とは、ストレスに起因するもので、本当にそのまま、時間が止まってしまうような病気になります。草薙桂も3年間の停滞を経験していて、実年齢は18歳ですが、15歳のように見えます。

この作品の口コミpickup

学校の先生と生徒が恋をする話です先生は宇宙人で、生徒は停滞という病気を持った学生。 さまざまな事情が重なって、結婚する事になった二人ですが、上手くいきません。 二人ともお互いに好きなのに、どうして上手くいかないのかと、切なくなる場面が多くあります。 露出した絵が出ている事が多く、エロゲ・ギャルゲ・キャラアニメに思われがちですが、 ストーリもしっかりしているのでとても面白いです。 また、他のキャラ同士の恋愛や友情にも目が離せません。 声優も豪華で、音楽も良く、楽しめる作品だと思います。

いかがでしたでしょうか? 武遊はこの他にも、最終兵器彼女 ・君が望む永遠・ながされて藍蘭島などの制作に携わっています。

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