ノーマッドが携わっているアニメ3選

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ノーマッドは、マッドハウスの制作プロデューサーだった小野達矢が設立したアニメ制作会社です。 このランキングでは、ノーマッドの最近の作品から3作品をご紹介したいと思います。

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オオカミ少女と黒王子

オオカミ少女と黒王子

まずさいしょにご紹介するのは、「オオカミ少女と黒王子」です。
ノーマッドは各話の制作協力で携わっています。

自分をよく見せるために、ついつい嘘をついてしまったり、見栄を張ってしまう主人公・篠原エリカと、一見見た目も性格も完璧にみえるけど、実は内心腹黒い一面をもつ佐田恭也との恋愛生活を描いたアニメです。

もともと、この二人は恋人関係にありません。
篠原エリカが見栄をはって、佐田恭也と付き合っている、と言ってしまったがために、佐田恭也にしぶしぶ事後報告的に付き合っていることにして欲しい、と懇願すると、あっさりOK。瞬間的に喜ぶ篠原エリカでしたが、佐田恭也からの要求は「その代わり俺のいうことを何でも聞く『犬』になれ」というもの。

要求がのめない態度を示すと、すぐに、「じゃあこの恋愛ごっこやめようか」とゆるりにかかって、篠原エリカはなすがままです。

とは言え、ここぞという時には助けてくれるので、そこがこのアニメの萌ポイントだったりします。

この作品の口コミpickup

 最近はキャラ作りをして学校へ通っている子供が多いと聞くので、すごくいまどきのアニメだなと思った。主役の女の子もそんな時代を反映した女の子なんだけれども、愛らしくてかわいいので応援したい気持ちになる。黒王子はクールでかっこいい男の子で、何かもっと秘密を抱えてそうな人物なのでとても心が魅かれる。くすくす笑えるポイントもたくさんあり、たのしく視聴できるアニメだと思う。映像も綺麗ではっきりしているのでとても見やすい。周囲の友達もおもしろいキャラクターで描かれているので、この先のストーリー展開が幅があり、期待できそう。声優さんも主人公の女の子にぴったり合っていて、聞き取りやすい。視聴するのにそんなに集中力もいらないし、楽に楽しく見れるアニメだと思う。

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恋愛ラボ

恋愛ラボ

恋愛ラボは、もともと4コママンガです。2013年に制作されたアニメで、ノーマッドは各話の制作協力で携わっています。

世間からは名門校で、お嬢様が通うところと認識されている女子校、市立藤崎女子中学の生徒会では、会長の勅令によって、「恋愛を研究する」機関でもありました。この組織が後に「恋愛ラボ」と呼ばれることになるのですが、そんな生徒会メンバーの恋愛研究をコミカルに描いています。

この作品の口コミpickup

近年、女子の集団がキャッキャウフフという種類の作品には 男不在の場合が非常に多いです。 本作も名門女子中学校の生徒会がこっそり恋愛研究という内容で 序盤こそ上記のパターンにほぼハマる作品と言えますが、 彼女達は物語の途中からいきなり「本番」に放り込まれます。 男アリのラブコメが始まるのです。 自身の意識や感情すらままならないのに、 女子が妄想を膨らませただけの恋愛研究など役に立つはずもなく・・。 原作漫画は今も連載中で、これからの展開が楽しみです。

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しろくまカフェ

しろくまカフェ

最後にご紹介するのはしろくまカフェです。2012年から2013年にかけて制作されたアニメで、ノーマッドは各話の制作協力で携わっています。

話はタイトルのままで、カフェを営むしろくまと、いつもお店にやってくるパンダやその他動物たちと、そんな状況をみつめる人々が展開するギャグアニメです。こちらも原作はマンガの作品です。

この作品の口コミpickup

子供から大人まで安心して見られるアニメ、しろくまカフェ。 しろくまさんの営むカフェには、パンダやラマ、コウテイペンギンにゾウガメ、ナマケモノと沢山の 動物たちが訪れます。もちろん、人間も動物たちと一緒にお茶を飲んだり、ランチを楽しんだりとちょっぴり 不思議な世界観が広がっているアニメ。パンダがパンダのアルバイトを動物園でしたかと思えば、 ペンギンさんは車の免許を取りに教習所へ通ったり。純粋に可愛い動物アニメとしても見らるし、時にシュールなアニメとしても 見られる二面性を持った作品です。

いかがでしたでしょうか? ノーマッドはこの他にも、ふたりはミルキィホームズ・それでも世界は美しい・だから僕は、Hができない。といった作品の制作に携わっています。

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