セブン・アークスが制作したアニメ3つ

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18禁OVAの制作をしていた有限会社アークトゥールスがTVアニメ制作のために発足させたのがセブン・アークス。 2002年に設立されたセブン・アークスはPCゲーム「とらいあんぐるハート3」のスピンオフ作品である「魔法少女リリカルなのは」でTV作品を初制作しました。 そんなセブン・アークスの制作アニメをここでは紹介していきます。

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魔法少女リリカルなのは

魔法少女リリカルなのは


魔法と科学が融合したような魔法少女モノ、セブン・アークス初制作アニメ「魔法少女リリカルなのは」。

前述した通り、PCゲームとして発売された「とらいあんぐるハート3」のスピンオフ作品であり、主人公は小学生の女の子、高町なのは。

魔法少女モノでバトル要素などもありますが作品のメインテーマであり根幹にあるのは友情。なのはとフェイトの友人関係が本作の一番の見どころです。

シリーズ化され、同人業界などでは絶大な人気を誇るコンテンツとして君臨した2000年代を代表する萌え系アニメと言えます。

この作品の口コミpickup

当初は、てっきり深夜枠にありがちな「萌え要素」満載の「ただの」魔法少女アニメだと思っていたのですが・・・。 まず主人公は小学3年生の女の子というのに、本当にいろいろなことを考えていて大人が見ても感心してしまいます。 あととにかくキャラクターがみんな良い子。泣けるほどに良い子。「本気で嫌な奴」がいません。 みんながみんな心に何かを抱えていて、それによってぶつかったり歩み寄ったり。 本作ではライバル「フェイト」との絆が生まれるまでを主に描いていますが、サブキャラクターの心情もとても上手に描かれています。 なのはの友達、フェイトの使い魔「アルフ」、フェイトの母「アリシア」などなど。それぞれが、それぞれの思いを抱いています。 また、なのはの見所はなんといっても変身シーン及びバトルシーンにあります。 魔法少女お約束の変身シーンではちょっとお色気な感じを含みながらも、よくよく見ていると武器の「レイジングハート」の構築やバリアジャケット生成はメカっぽい感じでとてもカッコイイです。 そんな魔法少女お約束シーンの後に来る戦闘シーンはうってかわってガチバトル。 魔法少女とはいったい・・・と思ってしまうほど過激であり派手です。少年漫画もびっくり。 とにもかくにも見てもらいたい作品ナンバーワンです! 「魔法少女」という響きで敬遠してる方には特に見ていただきたいです!!

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いぬかみっ!

いぬかみっ!

犬神使いである主人公の川平啓太と主従関係にある犬神のようこが繰り広げるドタバタなコメディーアニメ「いぬかみっ!」。

煩悩の権化のような男である啓太と嫉妬深いようこの関係はまるで現代版「うる星やつら」のようであり、あんな感じのラブコメが好きな人はハマるかもしれません。

霊的な要素アリ、下ネタ多め、変態チックな登場人物達…様々な要素があるので視聴者を飽きさせない作品となっています。

原作の最後までストーリーは到達しないのですが概ね原作に忠実なアニメ化と言う感じ世界観は上手く再現出来ています。

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セキレイ

セキレイ

舞台は2020年、浪人生の佐橋皆人と彼を取り巻く「セキレイ」の生活を描いたハーレムバトルアニメ「セキレイ」。

皆人が出会った108人の「セキレイ」の中の1人である結が作品の中心であり、割とお色気は多めです。

部類的には魅力的な女性キャラクターが多く登場する萌え系作品。バトル要素も多いので(やたらと服が破けます)アクションシーンも楽しむことができます。

代表作と言える「魔法少女リリカルなのは」シリーズは大人気となりましたがソレ以降はちょっと失速気味のセブン・アークス。 制作したアニメはシリーズ化することが多いので、そのコンテンツを愛するファンにとってはなかなか嬉しいアニメ制作会社ではないでしょうか。

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