手塚プロダクションが制作に携わっているアニメ3選

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手塚プロダクション、有名なプロダクションなので知ってるよ!という人も多いかもしれませんが、いわゆる手塚作品だけでなく、その他様々なアニメも制作しています。 今回はそんな手塚プロダクション制作にアニメかた、3作品をピックアップしました。

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ハナヤマタ

ハナヤマタ

まず最初にご紹介したい以外なアニメは、「ハナヤマタ」です。2014年に制作されて、手塚プロダクションは各話制作協力で携わっています。

よさこいを踊る女子高生たちの物語です。「ハナヤマタ」の意味は、主要キャラの頭文字からきています。

主人公の関谷なるは、おとぎ話の好きな女の子。お笹馴染みの笹目ヤヤや西御門多美にあこがれているものの、自分からなかなかやりたいことを見つけられない。自分も輝きたいそう思っている時に、よさいこを踊る一人の女の子と出会います。それがハナ・N・フォンテーンスタンドです。外国人ですが、お寺でよさこいを踊る姿をみて、なるは感動します。そしたらその女の子が同じ学校に転校してきて、いっしょによさこいをしようと誘われます。

最初は渋るなるでしたが、一歩を踏み出したいと思い、よさこいをすることを決意。
そこからみんなを巻き込みながら、一生懸命よさこいの練習に励みます。

この作品の口コミpickup

最近では萌え系のアニメも多いですが、ハナヤマタもそういったジャンルだという印象です。このアニメは日本の踊りなどを紹介した内容なので、これまでの作品とは異なる要素があります。しかし、基本的にはキャラクターの可愛さで押している内容なので、専門の知識が無くても楽しめます。美少女アニメは現代では様々な工夫がありますが、特に踊りをピックアップした作品は珍しいと感じました。また、ハナヤマタはユニークな美少女が多く登場するのでファンも納得だと思います。

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妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチ

次にご紹介するのは、大人気妖怪ウォッチです。この作品にも手塚プロダクションは携わっています。

もともとはレベルファイブというゲーム会社が発売したゲームがもとになっています。
イナズマイレブンやダンボール戦機に続くクロスメディアプロジェクトで、確実にプロジェクトをヒットさせるレベルファイブの素晴らしさが伺えます。

妖怪ウォッチは、その名の通り妖怪を見ることができる「妖怪ウォッチ」を手に入れた主人公ケータが、町のいろいろなところに出没する妖怪たちと知り合いになり、協力して町の事件や問題を解決していきます。

この作品の口コミpickup

ウチには、小学4年の息子がいるのですが、最近夢中になって観ていて、私も一緒に観ています。 ジバニャンのワザが、北斗の拳の有名なワザに似ていたり、セリフが、昔のトレンディドラマの名台詞に似ていたり、毎回、懐かしんで、面白くて、楽しんでいます。 もじり具合も、なかなか面白く、参考になります。 子どもと共通の会話が出来るきっかけにもなり、とても助かっています。 最近では、息子が妖怪ウォッチのゲームを始め、その話にも、付いていけるので、幸せです。 妖怪ウォッチ様様なのです。

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MASTERキートン

MASTERキートン

MASTERキートンにも手塚プロダクションは携わっています。
主人公の平賀=キートン・太一は、今では保険調査員ですが、経歴としてはオックスフォード大学を卒業した考古学の学者さん。そして元SASのサバイバルの教官でもありました。
考古学の仕事に専念したいのですが、研究費もままらないため、調査員の仕事をしながら、生活をしています。
それだけなら良いのですが、元SASという彼の経歴を頼りに、ちょっと危険な仕事も舞い込んできます。

この作品の口コミpickup

MASTERキートンは古代遺跡のオーパーツなどマニアックなテーマも存在しているのですが、肩ひじ張らずにとても楽しめるアニメです。 もう少しシリアスな展開が欲しかったというのが残念なところです。 どうでもいいような内容の話数があるので、毎回全話数見なくてもいいかなという感じのアニメです。 オープニングのアニメは必見です。 まるで自分が古代の世界の中を旅してるかのような感覚になって見ていて気持ちよくなります。 主人公らの恋愛模様の展開は、毎回ハラハラドキドキの展開で早く一緒にならないかなと応援したくなる展開です。

いかがでしたでしょうか? 手塚プロダクションはこの他にも、坂道のアポロン・ダンボール戦機シリーズ・ポケットモンスターシリーズなどの制作に携わっています。

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