ディオメディアが制作しているアニメ3選

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ディオメディアは2005年に設立されたアニメ制作会社です。 このランキングでは、ディオメディアの作品から3つをご紹介したいと思います。

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侵略!イカ娘

侵略!イカ娘

まず最初にご紹介するのは、侵略!イカ娘のリリーズです。
ディオメディアは1期も2期も制作に携わっています。
海洋汚染をはたらき続ける人類をこらしめるため、地球を侵略するために陸にあがってきたイカ娘が主人公です。でも、最初に戦略する予定だった海の家「れもん」すらも制圧できず、制圧できないごころか、その海の上でも働かされるはめになってしまいます。

働かされる理由も、「れもん」の壁を壊してしまったから、その弁償代と稼ぐ、という名目です。しかも超低賃金。笑

イカ娘が地球を侵略できる日はくるのか、そんなイカ娘とキャラクターが織りなすコメディアニメです。

原作とアニメとでは、「れもん」の内装に違いがあるところも面白いです。イカ娘があけた穴、原作では綺麗になくなっていますが、アニメの方では板で補修したままになっています。

この作品の口コミpickup

主人公のイカ娘がとても可愛らしいアニメです。当初は海を汚す人間を懲らしめるために侵略しようというところで話が始まるのですが、イカ娘の詰めがあまあまで目的はことごとく失敗していきます。その過程でたくさんの個性的な登場人物と関係を築いていくわけですが、本人に自覚はなしにほとんどすべての登場人物から愛されてしまうというほのぼのギャグアニメです。特に、イカ娘がお世話になる相沢家のキャラクターは愛情たっぷり時々ギャグアニメであることを忘れるようなエピソードもあります。本作品は第二期までありますが週刊少年チャンピョンでまだ連載されているので第二期以降にも期待したいです。

2
こどものじかん

こどものじかん

2位にご紹介するのはこどものじかんです。
ディオメディアは制作として携わっています。
(※この時はスタジオバルセロナという名前した。)

タイトルからして怪しいですが、実際作者も「ロリエロ表現の限界に挑戦している」と言うほどで、その過激な内容から、放送拒否をうけることでも話題になりました。

内容はロリエロなのですが、ストーリーはとても重いです。
小学校が舞台なのですが、赴任してきた青木大介は、担当となったクラスが不登降の問題で前任の先生がやめていました。

そのクラスの問題児、九重りんに、青木大介は惚れられてしまう多面に、あの手この手でもうアタクを仕掛けられる青木大介ですが、抜けている青木大介はそんなことには全く気づかないのでした。

3
ぎんぎつね

ぎんぎつね

最後にご紹介するのはぎんぎつねです。
ディオメディアは制作で携わっています。

内容としては、ある町の小さな稲荷神社を舞台に、冴木まことという神社の15代目跡取りと、神の使いである狐の銀太郎が中心となって、その神社や神の存在にかんする日常と、出来事をとそいて冴木まことが成長するものがたりです。

この作品の口コミpickup

原作の世界観がきちんと表現されていて、且つ作中の空気感が伝わる良い作品でした。 しっかりストーリーを追わなくても話の流れはわかるし、ゆっくり観ることが出来ます。 また作画も綺麗で原作のイメージを壊していないので、自分の描いていたキャラクターのイメージそのままで動きまわってる感じでした。 自分の子供の頃、こんな神社が近くになったら良いなという思いで毎回楽しく観させて貰ってました。 ゆっくり時間を楽しめる良い作品ですので、出来れば続編があれば良いなと思っています。

いかがでしたでしょうか? ディオメディアはこの他にも、俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している・ななついろ★ドロップスなどを制作しています。

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