デイヴィッドプロダクションが制作に携わっているアニメ3選

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デイヴィッドプロダクションはGHDのプロデューサーを務めていた沖浦泰斗とはじめ、旧ゴンゾのメンバーが独立してつくられたアニメ制作会社です。そんなデイヴィッドプロダクションから、今回は3作品をご紹介したいと思います。

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レベルE

レベルE

まず最初にご紹介したいのは、レベルEです。2011年に制作のアニメで、スタジオぴえろとの共同制作です。
レベルEはハンターハンターでおなじみの冨樫義博が原作の漫画です。
山形県を舞台に、地球にやってきたドグラ星の王子が起こす悪ふざけを中心に物語が進むアニメです。
もともと漫画の方は「アシスタンをを使わずに描いたらどうなるか」という挑戦でやったものだそうで、週刊少年ジャンプのはずなのに、月1で連載していました。笑 ここからも冨樫義博の人気が伺えますね。

LEVEL Eの「E」、は本当はエイリアンの頭文字で「A」なのですが、どうやらこれはスペルミスのようで、そのまま「E」として採用されてしまったそうです。笑

この作品の口コミpickup

この作品は2011年に放送された深夜アニメで、言わずと知れた『幽遊白書』や『HUNTER×HUNTER』でおなじみ、我らが冨樫先生のジャンプ漫画が原作となっていたものです。 簡単にいえば、UFOや宇宙人をモチーフにした作品ですが、いつでも本格ホラーというかサスペンスできそうなキャラデザでありながら、そこまで意識した裏切りがおもしろい。 大量殺人のブラックジョークがいつしか現実になりそうな、しかしコンゴウインコやコドモたちの不気味な視線もしかり、いつもどこかに非現実が潜んでいるという不安が想像力を掻き立てる力作です。

2
黒執事

黒執事

黒執事は2008年に制作されたアニメです。デイヴィッドプロダクションは各話の制作協力で携わっています。
こちらも原作は漫画で、ダークファンタジーといったジャンルになると思います。

19世紀末のイギリスを舞台をした設定で、その世界の名門貴族、ファントムハイヴ伯爵家に使えるセバスチャン・ミカエリスは、執事として何をさせても完璧。
ただ、彼には執事以外にもう1つ違う顔を持っていました。

それが幼い領主、シエル・ファントムハイヴとともに活動する裏稼業「女王の番犬」でした。そんな活動を通して、シエルの過去にも触れつつ、発生する事件を解決していきます。

この作品の口コミpickup

漫画も人気ですが、この間映画にもなりましたから知ってる人は知っているはず。舞台はイギリスで、その伯爵と執事の話なんです。執事が悪魔という発想が面白いです。伯爵も子供で、毎回着ている服が違うのですがその洋服が可愛いんです。男の子でも、こんなに可愛い服を着れるのが凄いのか、中世のイギリスが凄いのか分かりませんが、楽しみの一つです。    面白いシーンもありますが、殺人やら死体やらがよくでますので、明るい感じの話ではないですが、アンティーク風な感じで、お気に入りです。

3
黒子のバスケ

黒子のバスケ

黒子のバスケは2012年に制作されたバスケアニメです。シエル・ファントムハイヴは各話の制作協力で携わっています。

かつてバスケの強豪として有名であった帝光中学には、10年に一度の天才が一度に5人も集結し、無敵となっていた時代がありました。人々はそんな彼らの無敵っぷりを「キセキの世代」と称していました。

高校に進学し、別々の進路をたどっているところ、「キセキの世代」には奇妙な噂が流れ始めました。実は彼らの他に、5人が一目おいていてもう1人の天才、「幻の6人目」がいたのではないか?ということです。

この作品の口コミpickup

黒子のバスケはバスケットボールを題材にしたアニメなのですが、キャラクター1人1人が超人すぎて、人間技でないのですが、一度 はやってみたいと思っていた技がかならず出てくるのでわくわくします。気合いが入ってるシーンのアニメーションは凄くかっこよくて、アニメの中の技として見れば最高に楽しいです。1人で は勝てないという設定も人気を得ているポイントではないかなとも思います。そこだけが唯一バスケットボールという感じで、根本にあるものはリアルという点 が尚良かったです。

デイヴィッドプロダクションはこの他にも、ソウルイーター・コードギアス 反逆のルルーシュR2・リストランテ・パラディーゾといった作品に携わっています。

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