セブンが制作に携わっているアニメ3選

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セブンはテレビアニメだけでなく、ゲーム・パチンコなど、様々なジャンルのアニメーション制作を請け負っているアニメ制作会社です。 このランキングでは、セブンの携わった代表的なアニメを3つご紹介したいと思います。

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旦那が何を言っているかわからない件

旦那が何を言っているかわからない件

最近の作品でまず最初にご紹介したいのは、「旦那が何を言っているかわからない件」です。2014年制作の作品で、セブンは元請けで参加しています。
もともとは4コマ漫画で、オタクである「旦那」と、普通の一般人である「カオル」によるラブコメ作品です。

オタクと一般人ということで、分かり合えないところがありながらも、基本的にはラブラブな新婚生活をアニメにしています。また、このアニメはいわゆる30分枠ではなく、5分枠で放送されています。

この作品の口コミpickup

テレビ覧をみていてタイトルを見つけて「なんだこれ。」と思い 録画してみてみたのですが、まさかの5分間のアニメで驚きました。 アニメには詳しい方ではなく5分間だけのアニメーションがテレビで 放送されていることを初めて知り驚きました。 コメディアニメで、タイトルの通り旦那が何をいっているのかわからないアニメでした。 結婚式の場面で旦那が「結婚ってなんだっけ」とつぶやくシーンを見てじゃあなんで結婚 するんだとかとりあえず突っ込みどころが満載で旦那がとにかく異彩でそれを受け入れている妻 日常系アニメなのだろうけど、現実味を感じるような気がして私もこのアニメの ような結婚生活ができたら平和で幸せだろうなと感じた。 すごくくだらないアニメなのに、くだらないと感じるのに30分では惜しいアニメです。 毎週の楽しみができました。

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あいまいみー

あいまいみー

続いてご紹介する「あいまいみー」も比較的日常系の作品です。セブンは元請けで参加しています。4人の女子高生の日常を描いている4コマ漫画で、メンバーは全員漫画部に所属しています。

「常識にとらわれない4コマ」をモットーにしていて、奇想天外かと思えばシュール、シュールかと思えば熱狂的になったりと内容はかなりぶっ飛んでいます。

こちらのアニメも30分枠ではなく、5分枠の短編モノとして放送されました。

この作品の口コミpickup

短時間でとてもテンポがよく、上級者向けの独特な世界観をもつアニメ。 圧倒的に人を選ぶ世界観ですが、とてもぶっ飛んでいて、何も考えずに素直に見れるアニメではあります。 ただ受け付けない人には徹底的に受け付けない代物だと思います。 今夏、二期が始まるのですごく楽しみにしています。 とにかく、やりたい放題で面白いアニメなので多くの人に見てほしいと思います。 ただ、世界観があれなので子供には見えない方がいいかもしれません。

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リコーダーとランドセル ド♪

リコーダーとランドセル ド♪

リコーダーとランドセルのシリーズも、セブンは全て制作にかかわっています。
こちらもやはり原作は4コマ漫画です。小学生とは思えないような容姿の主人公・宮川あつしと、どうみても小学生にしか見えない姉、宮川あつみとの日常を描いたアニメです。

宮川あつしは性格も小学生ばなれしているのか、というとそうではなく、中身はそのまま子供で、子供っぽい一面も良く見せます。運動も勉強も得意な方ではないし、風貌だけが小学生ばなれしているので、よく不審者を間違えられてしまう残念なキャラでもありますが、クラスの女の子にはかなりモテます。笑

お姉さんはやっぱり逆です。性格はとてもしっかりしていて、大人びています。風貌だけが小学生なのです。笑 ちょっとしたたかなところもあり、映画館の料金を子供料金で入っちゃったりします。(良い子はマネしちゃダメ)

いかがでしたでしょうか? セブンはこの他にも、森田さんは無口・戦姫絶唱シンフォギアG・絶対防衛レヴィアタンなどを手がけています。4コマ漫画、5分枠アニメはセブンの十八番のようですね。

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