スタジオパストラルが制作のアニメ3選

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スタジオパストラルは、グロス請けを主な活動としているアニメ制作会社です。 会社単位で動くのではなく、個人スタッフが抜擢されるような例もある会社です。そんなスタジオパストラルの作品から、3作品をご紹介したいと思います。

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失われた未来を求めて

失われた未来を求めて

まず最初にご紹介するのは、現在絶賛放送中のアニメ、失われた未来を求めてです。スタジオパストラルは各話制作協力で携わっています。

このアニメは、内浜学園という海に近いところにある少人数制の学校が舞台です。ここの天文学部の部員、秋山奏は、怪我のため学校に残っていたところ、学校中に怪しげな音が響いたため、現場に行ってみると、全裸の少女が倒れていた、ということろからお話がはじまります。
ただ、この少女は昔から秋山奏のことを知っている様子で、発見された次の日から天文学部に入部します。

これをきっかけに、この天文学部は構内で起こる様々な問題の調査を始めることになります。

この作品の口コミpickup

第1話の印象としては、作画も素敵だし総合的に文句なしの及第点。おねティのイチゴみたいなナギサ先輩をはじめ天文学会で活動する5人組は『あの夏』みたいな人間関係で青春を謳歌していたので、そのまま恋愛コメディっぽく進むのかと思ったけど、なるほど一筋縄ではいかないタイムスリップ系のストーリーのようで非常に面白かったです。今まで足のカットが多かったのは伏線だったようで演出いいですね!ラストの足を引き摺る1カットがすでに心臓ドキドキだった。 そしてサービスカット満載で登場した古川ゆいさん演じる友永朱音というキャラが加わることによって起こる化学反応んも目が離せません。佳織や愛理とはどういう関係なのか想像しながら今後の展開も大いに期待したいところですね。

2
ギルティクラウン

ギルティクラウン

ギルティクラウンは2010年に制作されたアニメです。スタジオパストラルは各話制作協力で携わっています。元請けはProduction I.Gで、新作オリジナルです。

舞台設定は2029年の荒廃した日本。その日本は、未知のウィルスの流行によって、荒廃しその状態を統治する超国家組織、GHQという組織の統治下におかれています。

主人公の桜満集は、ある日廃校舎で楪いのりと出会います。彼女は歌手ですが、「葬儀社」という秘密組織で働く影の顔も持っていました。そんな展開に、桜満集も巻き込まれていきます。

ギルティクラウンの面白いポイントは、「友達を武器に使う」という点です。このあたりの背徳感や、良心とのせめぎ合いが、みどころであるポイントの1つです。

この作品の口コミpickup

アニメーションがすごくきれいでした。特にボイドを取り出すシーンがすごく好きでした。ストーリーは展開が早く、見やすかったですし、とても興味がもてるお話でした。人の上に立つ難しさというか…いろんなことを考えるさせられるので、ぜひみてください。いのりちゃんがかわいくて、このアニメをみてから、私の中で好きなヒロイン1位になりました!グッズの絵もキレイでかわいいので、いのりちゃんだけは売らずに残っています!!

3
さよなら絶望先生

さよなら絶望先生

スタジオパストラルはさよなら絶望先生も手がけています。

さよなら絶望先生はその名の通り、「何事もネガティブにしかとれない男」である糸色望が主人公です。

そんな彼と対照的なのはヒロインの何事もポジティブにしかとれない少女」である、風浦可符香。

糸色望は風浦可符香のクラスの担任であると後に知ることになります。そんなキャラの濃い二人と、クラスのメンバーとが繰り広げる日々のギャグアニメです。

この作品の口コミpickup

風刺ネタや文字ネタで有名で、主にセリフを読ませる漫画だったので、アニメ化すると聞いて驚きました。本当にアニメに成るの?変な感じになっちゃうんじゃないの?と思ってたんですが、蓋を開けたら、「シャフト」という制作会社らしい独特の演出で、原作の雰囲気が完全再現されていました。しかも、絵はチョット可愛くなっているような! 声優さんも豪華で、特に神谷さんははまり役でした。 見ていて、出来に「絶望した!」とならなかったおもしろアニメです!

いかがでしたでしょうか? スタジオパストラルはこの他にも、ゆゆ式や新世界よりなど、魅力的な作品の制作に携わっています。

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