歴代アニメ視聴率ベスト3 今では信じられない高視聴率!

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アニメと言えどテレビ放送する以上はテレビ局側が気にしなきゃならない視聴率。 人気がないためにスポンサー降板で打ち切り、なんて作品も昔はよくありました。 ここではとんでもない数字を叩き出した歴代アニメ視聴率ベスト3を紹介します。

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ASTRO BOY 鉄腕アトム

ASTRO BOY 鉄腕アトム

巨匠手塚治虫により制作された記念すべき日本初の連続テレビ放送アニメ「鉄腕アトム」

天馬博士が作った人間のような感情を持つ少年ロボット、アトムが10万馬力のパワーで様々な問題を解決する元祖SFアクションアニメです。

その後何度もリメイクを繰り返された「鉄腕アトム」ですが、初めてテレビ放送されたのは1963年、なんと東京オリンピックより前。

そして1964年01月25日放送の第84話「イルカ文明」で記録した視聴率はなんと40.3%。

その記録は日本アニメ史上最高の数字として、今も塗り替えられていません。

この作品の口コミpickup

天才科学者の天馬博士は、事故で亡くなった自分の息子そっくりに鉄腕アトムを作ります。鉄腕アトムは10万馬力、マッハ5の飛行能力、お尻にマシンガンなどの能力を持ち、正義の心も備えている心優しいロボットです。ライバルロボットのプルートウやアトラスは、鉄腕アトムに戦いを挑ん来ますが、正義の心と心優しいアトムは苦悩しながらも友達に成ろうと努力します。10万馬力パワーで活躍し、心優しさで苦悩する鉄腕アトムは、ストーリーも面白いです。

2
ちびまる子ちゃん

ちびまる子ちゃん

原作者でもあるさくらももこの少女時代を描いたアニメ「ちびまる子ちゃん」

家族や小学校の友人と繰り広げる日常を時にほのぼのと、時にブラックに、時に真面目に描く作品です。
個性の強いキャラクター達はほとんどが実在人物との話ですが話の内容はフィクションも多いとのこと。

そんなアニメ「ちびまる子ちゃん」ですが、1990年10月28日に記録した視聴率は39.9%というとんでもない数字。

面白いとの話題からアニメが人気になりこの視聴率に結びついたらしいですが、それでもちょっと信じられない数字です…。

この作品の口コミpickup

毎週見ています。ほのぼのした家族の関係が温かい家庭だと思います。まる子ちゃんと怖じいちゃとの関係も仲良くて良いしお姉さんとの関係もけんかしておもしろいし何よりまる子ちゃんのずるい事や失敗なんか本当に時代は多分昭和時代だけど納得できますね。クラスメイトも個性があってなかなか仲良く時にはけんかして良いクラスメイトと思います。ナレーションのキャラクターに対する言動がズバリ言いたいことが当たっていて時には笑ってしまいます。主題歌も覚えて楽しいし今はエンディングは桑田佳祐さんの歌ですが良い歌ですね。おじいちゃんとおばあちゃんとの二世帯家族は良い物で今は少なくなっていますが本当に家族関係が暖かくうらやましいと思います。楽しみにしています。

3
サザエさん

サザエさん

ご存知、日曜夕方の絶対王者、国民的アニメ「サザエさん」

45年にわたって内容も視聴率も安定の超優良コンテンツであります。

最近は他のテレビ番組同様に平均視聴率は下降気味ですが、それでも毎週視聴率トップ10には必ず顔を出します。
ちなみに1年間を通しての平均視聴率の高さは全番組中2位、やっぱりすごいです。

最高視聴率を記録したのは1979年9月16日。その回では39.4%とこれまた驚異的な視聴率。

あの内容で本当にこんな多くの人が観ていたの?と疑問に思ってしまいます。

この作品の口コミpickup

日本の長寿アニメーション番組の代名詞であるサザエさん日曜日の夕方というタイミングでの放映ですので休みが終わってしまう〜という残念な雰囲気は出ますがやはり、放映後のサザエさんじゃんけんは翌週の仕事のモチベーションを大きく左右しますので楽しみにしていますサザエさん一家は何十年と年を取っていないけれどたまに声優さんがかわったり、お節句や、夏至や冬至や学校行事など、もうそんな季節か〜と季節を感じるよいきっかけになっています

トップ3はどれも40%近い驚きの視聴率。 特に、ありふれた日常を描いた日曜夕方コンビの視聴率ゲッターっぷりには恐ろしさを感じるばかりです。 これから放送されるアニメでこの牙城に迫れるアニメ、出て来るんでしょうか?

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