ジーアンドジーディレクション(G&G Direction)が携わっているアニメ3選

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ジーアンドジーディレクション(G&G Direction)は比較的若い制作会社で、2000年に設立されています。 そんなこの会社の作品を、ここでは3つご紹介したいと思います。

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遊戯王5D's

遊戯王5D's

ジーアンドジーディレクション(G&G Direction)は遊戯王シリーズを数多く手がけています。最初に制作に携わったのは、この遊☆戯☆王5Ds です。2010年〜2011年の作品で、各話の制作協力で携わっています。元請けはぎゃろっぷです。

このアニメは、週刊少年ジャンプ40周年、Vジャンプ15周年の記念作品として制作されました。「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の世界を継承し、新主人公・不動遊星を中心に物語が展開します。舞台は武藤遊戯がいた童実野町から十数年後。ネオ童実野シティと呼ばれる街になっていて、明確な格差社会が存在する社会になっていました。そんな社会を舞台に、ライディング・デュエルでストーリーは進んでいきます。

この作品の口コミpickup

結構暗い話多めで色々と考えさせられることも多い。 子供向けカードアニメだと思って見ていると意外とドツボにハマる。あと結構カード関係ない話も多いが、面白いので良し! そして、ところどころに入ってくるギャグが秀逸すぎる。 シリアスな笑いにおいては、長年放送している遊戯王は最強だと思う。 作画監督によって絵柄がばらつくのもまた面白い。 今週はこの人かとかこの人のジャックは顎が鋭利だなとか、わりと癖がある人が多いのでず?っと見てると気がついたら監督の名前を覚えてしまっている。まったく恐ろしいアニメである。遊戯王5D's。

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おくさまは女子高生

おくさまは女子高生

「おくさまは女子高生」は、2005年にジーアンドジーディレクション(G&G Direction)が制作協力で携わった作品です。元請けはマッドハウスです。物理教師の市丸恭介と女子高生の小野原麻美との物語です。こんな他人に言えない秘密を守りながら、ストーリーは進んでいきます。

主人公でヒロインの小野原麻美は明るくて純粋な性格だけど、どこか抜けていてドジな一面も。笑 ヒロインらしくとてもかわいくて、同級生の男の子からも告白されるキャラクターです。市丸恭介にちょっとエッチな格好も原作ではさせられるのですが、アニメの方は公共の伝搬なので、そういった描写は完全にカットされています。

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ブラック・ジャック

ブラック・ジャック

最後にご紹介するのは、ブラックジャックです。
2004年〜2006年の作品で、ジーアンドジーディレクション(G&G Direction)は各話の制作協力で携わっています。元請けは手塚プロダクションです。
ストーリーはご存知の通り、無免許であるものの、神業的な技術で手術を成功させる天才外科医、ブラックジャックを主人公に、医術と人のいのちについて描かれた医療漫画です。

この作品の口コミpickup

ブラックジャック先生は一見冷たく、患者さんにお金が無ければ治療しない嫌なお医者さんに見えますが、本心は温かくお金が無い人には知恵を絞って治療が出来るようにしてあげるというような一面もあります。少しブラックユーモアな部分もありますが、本当に患者さんにとって何が幸せなのか違う視点で教えてくれます。またブラックジャック先生の冷静でいつでも確実に患者を救うというところに安心感を感じます。短篇なので、多くの種類の変わった病気が見れますし、手術などの描写も細かいです。また、いつも側で世話を焼くピノコの存在もかわいいです。

いかがでしたでしょうか? ジーアンドジーディレクション(G&G Direction)はこの他にも、ガンパレード・オーケストラ・ハヤテのごとく! Cutiesといった作品に携わっています。

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