作楽クリエイトが携わっているアニメ3選

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作楽クリエイトは、スタジオジブリのアニメーターが立ち上げたアニメーション制作会社です。 といっても、ジブリからすぐに独立したわけではなく、退職してからはなんと長野で大工をしていたそうです。 そんな長野でアニメーションスタジオを作ることを考え、作楽クリエイトを立ち上げたそうです。行動力がすごいです。汗 そんな作楽クリエイトから3作品をご紹介したいと思います。

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まじっく快斗1412

まじっく快斗1412

まじっく快斗1412は、現在放送されいるアニメで、作楽クリエイトは各話制作協力で携わっています。

マジックが得意な高校生、黒羽快斗はある日、自分の部屋に隠し扉があることを見つけます。
それは彼の父親であり、世界的なマジシャンである黒羽盗一がつくった、最大にして最後のマジックでした。彼がそこで見つけたものは、大泥棒・怪盗キッドの衣装。
この衣装の発見を機に、黒羽快斗は自分の父親が死んだのではなく、殺された、という事実に行き着きます。

そこで彼は自分も怪盗キッドとして、活動し、自分の父親を殺した犯人の正体を探るのでした。

この作品の口コミpickup

名探偵コナンの前に放映されており、コナン好き、なかでも怪盗キッド大好きの息子は、怪盗キッドのアニメがはじまるということで放映前からかなり楽しみにしていました。幼稚園児には、空にひらりと飛んでいったりするカイトの様子が超かっこよく見えるようです。同級生が実は怪盗=小学生が実は名探偵、とほとんどコナン設定ですが、それが幼稚園児にはわかりやすいようです。コナント続けての時間帯なので、コナンとのリンク設定を楽しみにしています。 コナンの映画も怪盗キッドがまた活躍してくれるといいなと思います。 声優さんは怪盗キッド役・山口勝平さんですが、山口勝平さんといえばEテレの幼児番組でも相当ご活躍中なので、そういった面でも幼児にはなじみやすいのかもしれません。

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弱虫ペダル

弱虫ペダル

弱虫ペダルも最近放送された人気作品のうちのひとつです。作楽クリエイトは各話の制作協力で携わっています。元請けはトムス・エンタテインメントです。

主人公の小野田坂道はもともとはオタクな少年。アニメやゲームが大好きで、しょっちゅう秋葉原に自転車で通い続けていました。

高校に入って、本当はアニメ・漫画研究部にはいりたかったのですが、部活がなかったために、部員を集めようと頑張っていました。

そんな時に同級生の今泉俊輔から自転車用部を挑まれ、競争してみると、大変なことに小野田坂道は急な坂をママチャリで登り上がることが出来ました。

ずっと自転車生活だった彼にとっては、日常のことでした。

そんな小野田坂道のクライマーとしての能力は見出され、先輩たちのアドバイスで開花していくことになります。

この作品の口コミpickup

まず、主人公はオタクの少年です。 競技用自転車に関しては完全の素人の状態から物語はスタートし、天賦の才をもってしていきなりレギュラーになってしまうような設定です。 なので、競技用自転車について視聴者もわからない状態の人が多いことを想定しての設定だと思うのでそこはご愛嬌でいいかと思います。 内容はやはりスポーツですので熱い展開、努力、友情が混ざりあう内容となっていて昔からある少年漫画らしさが出ている作品です。

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有頂天家族

有頂天家族

有頂天家族も弱虫ペダル同様、作楽クリエイトが2013年に携わった作品です。
京都が舞台の作品で、人に化けた狸と天狗と、人間たちが活躍する、ちょっと変わったコメディアニメです。

有頂天家族は、第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞も受賞ていています。

この作品の口コミpickup

同タイトルの小説をアニメ化した作品ですが、原作にとても忠実で、それでいて面白いと感じました。 主役は人間に化けた狸ですが、どうしようもない天狗やライバルの狸との なんともアホくさくてなまぬるい戦いがみていてかわいいです。 気を抜いてみられるアニメです。 アニメを見ていて言い回しが苦手、という意見があるかもしれませんが、 舞台が京都なだけにそんな言い回しもあるかもね、なんて目でみるといいかもしれません。 舞台である京都の情景を結構細かに描いているので、京都を知っている人は「ああ、あそこか」 と思ったり、京都を知らない人は「こんなところがあるんだなぁ」という気持ちで楽しめます。

いかがでしたでしょうか? 作楽クリエイトはこの他にも、レベルE・神様はじめました・つり球など、様々な作品の制作に携わっています。

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