オレンジが制作に携わったアニメ3選

2425view

有限会社オレンジは、CGアニメーションの制作業務を得意とするアニメーション制作会社です。 創聖のアクエリオンや、.hackなどで3DCGを手がけてきた井野元英二が代表となり、設立されました。そんなオレンジが制作に携わったアニメをご紹介したいと思います。

1
残響のテロル

残響のテロル

オレンジの最近の作品では、残響のテロルが有名ではないでしょうか?
完全オリジナルのストーリーとして、渡辺信一郎が監督、音楽は菅野よう子ということでも話題になった作品です。

物語は日本を変えようと爆弾魔となり、警察に宣戦布告する少年2人組の物語です。

これだけ書くと怖い物語のように見えますが、ストーリーの展開は基本的に淡々としていて、ちょっとした切なささえ感じさせます。

いろいろな爆弾を、被害の出ないようにしかけますが、彼らが最後に設置するのは、物語の最初に奪ったプルトニウム爆弾。果たして少年2人が爆弾の事件で成し遂げたかったことは何なのか?なぜそうなってしまったのか?物語の展開にも目が離せません。

この作品の口コミpickup

音楽に菅野よう子がついたことで放送前から話題にのぼっていた本作品。 音楽との一体感とストーリーもよく作られており、先の展開が待ち遠しい。 「アニメだから」と言い訳がつくような爆弾の仕組みも わりと丁寧に説明されており、アニメファンも納得できる。 ただし、激しいバトルがあるわけではないので、 スピード感もあまりないように感じられる。 展開が遅いわけではないので、毎回楽しめるのだが、 少し大人向けのアニメ作品と言えると思う。 もちろん音楽も素晴らしく、菅野よう子のファンも楽しめる作品。

2
ハマトラ THE ANIMATION

ハマトラ THE ANIMATION

ハマトラシリーズも有名な作品の1つです。
ハマトラで大事になってくるのは、「ミニマム」という超能力の存在です。「ハマトラ」というコンビで探偵業を営むナイスとムラサキは、この「ミニマム」という能力を使える能力者。その能力を使って、普通では解決できない事件を解決していきます。

ある日、彼の旧友であるアートが、事件の相談に訪れたところから、物語は大きく進行します。

この作品の口コミpickup

何も知らずになんとなく見てみたら大当たりな内容で大変満足しています。絵のきれいさ、動き、声優の豪華さ、話の構成からキャラクターの濃さまで、非の打ちどころのないアニメに仕上がっていると感じました。二人組の探偵が事件を解決していくお話には変わりないのですが、各登場人物がそれぞれに異なるミニマムと呼ばれる超能力を持っていて、バトル展開もアリ。それにまつわる謎や陰謀についてバランスよく展開されるお話は「早く次が見たい」と思わせてくれます。一気に見てしまうのがオススメです。

3
BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail

BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail

BLACK LAGOONも、アクションの演出が光るアニメ作品です。
BLACK LAGOONの方は主にガンアクション。

対の架空犯罪都市を舞台に、仕事なら何でも請負う運び屋と、裏社会に所属している人間たちが繰り広げるガンアクション作品です。

主人公のロックは、もともとは日本の一流企業につとめるサラリーマン。仕事の途中で、事件にあい、そのまま裏社会と、ラグーン商会に所属することになります。最初はひ弱な感じでしたが、話が進むにつてれ肝が座ってくるロックはかなりカッコ良いですね。

いかがでしたでしょうか? オレンジは他にも、ゾイド・ノエインもうひとりの君へ・Phantom 〜Requiem for the Phantom〜・ラストエグザイル-銀翼のファム-といった作品にも携わっています。

オレンジが制作に携わったアニメ3選に関連する記事

エムキャス