エッグが制作に携わっているアニメ4選

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エッグはもともと、CMのポストプロダクションとして1981年に渋谷に設立されました。 1991年に組織変更し、それを同時に「ひらけポンキッキ」のアニメーションを制作したところから、徐々にアニメーションを制作する事業にも広げていきます。 そんなエッグが携わっている作品を、ここでは4作品ご紹介したいと思います。

1
くつだる。

くつだる。

まず最初にご紹介したいのはくつだるです。くつだるとは略称で、正しくは「くつしたがだるだるになっちゃうわけ 〜イマドキ妖怪図鑑〜」というタイトルです。

その名の通り、妖怪に関するアニメで、日常生活で何故かおこる不思議な出来事を、今風の妖怪に見立ててすすむアニメ作品です。

登場人物には、主人公の・だるだるくつしたや、なじまんばばあ、カタムスビ姉妹、コースター・アゲノビッチなど個性豊かなキャラが登場します。

ちなみに、だるだるくつしたは、「靴下を引っ張って、だるだるにする妖怪」だそうです。笑

この作品の口コミpickup

子供が観てるのをたまに一緒に観ています。 題名のくつだる=靴下をだるだるにしてしまう妖怪というように、普段の生活で言われてみれば「あ?あるある!!」と思うけど、これが誰の仕業だとか特に深く考えないようなポイントを妖怪のせいにしてしまうという新しい角度からのアニメだと思う。 見える人には見えて見えない人には見えない。よくある設定だけど 自分も見てみたい!と子供心をくすぐるのかもしれないですね。 言い方は失礼かもしれないが「どうでもいい」ような妖怪が自分の存在を嘆いたりしていて、それを助けてやろうという「見える」人たちのふれあいの感じがシュールの中にほんわか優しい空気を出してる、なんだかくすっと笑えるアニメです。

2
ズモモとヌペペ

ズモモとヌペペ

ズモモとヌペペは、ルンパロ・チータ作のFlashアニメ作品です。元々はネット上で発表していたFlashアニメでしたが、派手な動きをするキャラが話題になり、アニメの賞でグランプをとったり、イベントでも上映されるなど、活躍の幅を広げていきました。2012年にはついにアニメ化されるに至りました。

閉鎖的な世界に生きていたズモモが、突然現れたヌペペにつれられて、外の世界にも出て行くお話です。

3
がんばれ!おでんくん

がんばれ!おでんくん

おでんくんは、リリー・フランキーが原作の絵本作品でしたがこれを原作にアニメになりました。

東京タワーの近くにあるおでん屋台が舞台なのですが、リリー・フランキーの物語には、よく東京タワーが登場しますね。笑

それはさておき、そんなおでん屋のおでんの鍋には、「おでん村」という別の世界が存在ししている、という設定の物語です。

この作品の口コミpickup

4歳と2歳の息子たちが大好きで、毎週必ず観てます。 4歳の息子と同じ年少クラスでもトーマスが好きな子が多いので、 幼稚園バッグ等のグッズが、かぶりまくってます。 2歳の息子もトーマスやパーシーを始め、たくさんのきかんしゃたちの 名前を覚えていて、テレビで歌が流れると、一緒に歌いだします。 トーマスやなかまたちが毎回失敗したり、ケンカしたりしながら、 友達の大切さや約束を守ることの大事さを教えてくれるので、 大人がわざわざ教えなくても、 「トーマスが言ってたね」、「お友達と仲良くしないといけないんだよね」と、 アニメを観ているだけで、子どもたちが自然と学んでくれています。 一話完結なので、小さいお子さんにもわかりやすいですね。

4
サムライガン

サムライガン

サムライガンは、上のほのぼの系をはちがって、アクション寄りの作品です。

幕末あたりの1800年代の日本のようなところが舞台で、銃などの様々な武器を使い、身体能力も人並みはずれてレベルの高い組織「サムライガン」が国家の影で暗躍するお話です。

いかがでしたでしょうか? エッグはこの他にもアソボット戦記五九・じゃがいぬくん・パンツぱんくろうといった作品を世に送り出しています。

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