エー・ライン(A-Line)が制作に携わっているアニメ3選

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このランキングでは、エー・ライン(A-Line)が制作に携わっている作品をあつめてみました。 この会社は橋本和典が設立した会社で、様々なアニメの元請け、制作を行っています。 今回はそんなアニメのなかから、特に有名なものを集めてみました。

1
もやしもん リターンズ

もやしもん リターンズ

まずさいしょにご紹介したいのは、「もやしもんリターンズ」です。アニメ「もやしもん」の2期目のアニメになります。エー・ライン(A-Line)は各話の制作協力で携わっています。元請けは、テレコム・アニメーションフィルムと白組です。

内容は、何故か菌が肉眼でみえる主人公・沢木惣右衛門直保と、肉眼で見る可愛い菌類たちちとの日常系アニメです。「菌が見える」というところが着眼点として面白いですし、その菌が何故か可愛い、というのも見ていて飽きないです。笑

登場する一番メジャーな菌である、オリゼーたちの「かもすぞ(醸す)」というのは、作品のなかで何度もでてくる決めセリフ(?)ですよね。
ちなみに、悪い菌の場合は「かもしころすぞ」と言ってきます。実際には恐ろしい菌なのですが、それはそれで可愛いです。

この作品の口コミpickup

「もやしもん」とは、菌を肉眼で見る事の出来る大学生の話である。菌と言ってもデフォルメされた可愛らしいキャラクターである。大学は農大でなので、菌を使った味噌作りや酒造りを行う。 自分が特に印象的だったのは酢を作る過程である。酒に酢酸菌を入れると酢酸菌の力で酒が酢に変えられていき、酒よりも酢の方が重いので樽の下に酢、上に酒、と分離するのだ。酒や酢といった身近なものの作り方を知る機会なんてほとんどないので面白いと思った。

2
墓場鬼太郎

墓場鬼太郎

墓場鬼太郎は、2008年にノイタミナで放送されました。エー・ライン(A-Line)は各話の制作協力で携わっていて、元請けは東映アニメーションです。
「鬼太郎の両親が、血液銀行に血を売ったことで、幽霊病の感染者が発生する」というのが物語の最初の発端ですが、放送倫理に基づいて少しずつ、様々な改変があるようです。

この作品の口コミpickup

私が始めて見た深夜アニメです。鬼太郎というポップアイコンが出るアニメなのに、なぜ深夜に放送するのかな?と思っていたのですが、そりゃ当然だな、という内容です。とにかく暗い。鬼太郎と目玉の親父が悪い妖怪を退治するというゲゲゲな内容とはほぼ遠い、ブラックな鬼太郎でした。あまりの面白さに衝撃を受けました。また、OPがとにかくカッコいいことも特筆すべきでしょう。これほどカッコいいOPを見たことがありません。

3
べるぜバブ

べるぜバブ

べるぜバブは2011年に制作されたアニメです。エー・ライン(A-Line)は各話の制作協力で携わっていました。元請けはぴえろプラスです。

元々は漫画が原作ですが、不良と赤ん坊がコンビを組むというなんとも異色な作品です。
誰からも恐れられる、高校生・男鹿辰巳は、川に流れてきたおっさんを割ると、中から赤ん坊がでてきて、どうやらその赤ん坊が魔界の大魔王の息子だ、ということで、子育てをするのが物語の始まりです。
最強の不良だった男鹿辰巳は、次第に親としての自覚に目覚めていきます。

この作品の口コミpickup

主人公と常に一緒にいる赤ん坊が裸ということで、その点に関して好き嫌いが残念なくらい分かれる作品だと思います。声優さんは問題ないと思います。しかし、如何せんアニメオリジナルが多すぎて。少しばかりやり過ぎた感がありますこのアニメ。ですが本来の原作に沿った話は普通に楽しめましたし、なにより主人公が外道っていうのが楽しいです。後半にはだいぶ脇キャラも出張って全体的にガラの悪い仕様のせいか朝の放送は無理があったのではと思います。

いかがでしたでしょうか?エー・ライン(A-Line)はこの他にも、トリコ・探検ドリランド・アイカツ・さばげぶっ!といった作品にも携わっています。

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