暴力系アニメの鉄板4作品

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唐突に、理不尽に殴る蹴る…まさに暴力。アニメ界にはそんな怖い方々が割とおります。 特に最近増えてきたのは暴力系ヒロイン。繰り出される打撃は時に笑えないほどの威力で男性キャラにダメージを与えます。 そんな、暴力系ヒロインの登場する作品をここでは紹介していきます。

1
撲殺天使ドクロちゃん

撲殺天使ドクロちゃん

暴力系どころか何の罪もない少年、桜を何度も殺しては生き返らせるアニメ「撲殺天使ドクロちゃん」。

ドクロちゃんがの立ち振舞いはこれ以上ないくらい理不尽であり、アニメの内容なんてほとんどあってないようなもの。

OPテーマからもう既にぶっ壊れている、究極の理不尽暴力系アニメであると言えます。

2
大魔法峠

大魔法峠

上記した「撲殺天使ドクロちゃん」と同じく同じく水島努監督が手がけたアニメ、「大魔法峠」。

絵柄は萌え系ですが内容は格闘系…と言うよりは関節技系魔法少女。魔法の国からやってきたプリンセス、田中ぷにえが巻き起こす騒動を描くアニメです。

いや、一応魔法少女なんですが魔法なんて使わないで専ら己の肉体を頼って戦う武闘派魔法少女です。

理由もなく殴ったり蹴ったり絞め上げたりはしないのでまだマイルドな暴力系ヒロインと言えましょう。

3
らんま1/2

らんま1/2


主人公の早乙女乱馬は水を被ると女性に変身してしまう…という、斬新すぎる設定で大人気となったドタバタ格闘アニメ「らんま1/2」。

ヒロインである天道あかねは元祖暴力系ヒロインとして有名。とにかく乱馬には暴力を振るうので、その振る舞いがあまり好きでない、というファンも割と多いです。

一応、今で言うツンデレなキャラクターなのですが…アニメでは原作よりも怒りやすい?ようなキャラクターになってしまっているのもちょっとマイナスな印象を与えやすかったかもしれません。

この作品の口コミpickup

らんま1/2 は、主人公の早乙女乱馬が、水をかぶると女になるという体質で、それを取り巻く脇役たちのキャラクターが濃く、笑いありのラブコメディです。(ちなみに、父親は水をかぶるとパンダになります。) 高橋留美子作品といえば「うる星やつら」ですが、それを上回るドタバタ騒動があり、小さな子供から大人まで楽しく見ることができます。 もとはサンデーに掲載されてたようですが、私はコミックで知りました。 真似て絵を書いたりして、周りから上手だと褒められ、漫画家になろうと思った事もあります。 声優にも憧れた作品であります。 また機会があれば見たいと思う作品です。

4
WORKING!!

WORKING!!

今回紹介する作品の中では正統派萌え系アニメに分類される、ファミレスを舞台にしたアニメ「WORKING!」。

個性豊かな店員たちが織りなすコメディアニメとなっていますが、中でも登場キャラクターの1人である女子高生の伊波まひるは暴力系ヒロインとして名が知れた存在です。

男性恐怖症のために男が近づくと反射的に殴ってしまう、という恐ろしい習性を備えた彼女は普段は割かし女の子らしくおしとやかで暴力的なキャラクターではないのですが…。

この作品の口コミpickup

北海道にある某レストランのアルバイト店員たちのコメディです。 店長含め個性的なキャラクターとその人間関係が面白いのですが、どこか日常生活でありがちな親近感を覚えます。 恋愛沙汰や休日にみんなで遊びに行くシーンなど、学生時代を懐かしみながら見ていました。 個人的には主人公のアルバイト先の先輩「ぽぷらちゃん」が好きだったのですが、背が低くてあざとくてアニメらしいキャラクターです。 あとは主人公の家族に美人な姉が3人いたりとアニメならではの羨ましい設定もあります。 深夜に一息ついて、ぼーっとしながら見るのに良いアニメでした。

ドMな人には堪らない暴力系ヒロイン。彼女たちの暴力はその手の趣味がある人にはこれ以上ないご褒美に見えるのでしょうか(笑)? これからもその勢力を拡大していくであろう、暴力系アニメでした。

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