ウィットスタジオが制作しているアニメ3選

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ウィットスタジオは、和田丈嗣さんをはじめ、productionI.Gで活動していたスタッフが設立したアニメーション制作会社です。 代表の和田丈嗣さんは、もともと別の会社に勤められていましたが、世界に通用する日本初のものを作りたいという思いから、アニメ業界に転職し、ウィットスタジオを設立されました。 そんなウィットスタジオの作品を3つ、ご紹介します。

1
進撃の巨人

進撃の巨人

まず最初にご紹介するのは、進撃の巨人です。2014年8月の時点で4000万部を突破している漫画のアニメです。まだウィットスタジオは若い会社なのに、こういった作品を扱うところもスゴいですよね。

進撃の巨人は、強力な力をもつ巨人たちに、人間たちが様々な方法を駆使して立ち向かうバトルアニメです。作品はかなりダークで、人々がどんどん巨人に殺され、食べられていきます。問答無用に。

そんな時、エレン・イェーガーという主人公の登場で、物語は進みます。彼は、自分自信を巨人化させることができたからです。

そんな彼の能力を軸に、巨人に立ち向かい、彼を狙おうとするたちも現れ、様々な展開をしながらアニメは進んでいきます。

この作品の口コミpickup

原作進撃の巨人を読んでから、アニメを視聴した層ですが原作にあるような悲壮感よりも活発に動き回る巨人や立体機動の演出等のヴィジュアル的な側面ばかりが強調されていて少し物足りない気持ちが強いです。 ですが、ジャンやコニーに台詞と動きが加わりすごく魅力的なキャラに仕上がっているのは素直に楽しめる要素だと思います。 終わり方も中途半端で当然次回作もあるでしょうが、不要なアニメオリジナル要素は捨てて原作を活かしたアニメーションを期待したいです。

2
鬼灯の冷徹

鬼灯の冷徹

鬼灯の冷徹も、原作は漫画の作品です。こちらもウィットスタジオの作品です。
舞台は地獄。リアルな世界での人口爆発や、悪霊の凶暴化により、死人の数は増え続け、あふれかえり、人手不足に悩まされている地獄の物語です。

そんな地獄を統治するのは、かつで閻魔大王に見出された主人公、鬼灯でした。彼を中心に様々なメンバーも周りにいるなかで、バラエティあふれる地獄の日常を描いています。

この作品の口コミpickup

漫画や小説が原作である映像作品の場合、原作のイメージが損なわれていてがっかりすることがあるが、この作品に関しては程よく加工されていて原作好きな私にも楽しめる内容となっていた。原作者自身が「癖のある絵」と評されると述べている登場キャラクターのデザインは、原作イメージを崩すことなくアニメ用として洗練され魅力を増しており、また、原作者が声優名を挙げイメージを伝えただけあって、キャラの声にも違和感がなく、動く彼らをすんなり楽しめる。ギャグとしては会話のテンポがやや悪く間延び感のあるシーンが散見されたが、動画に加工する意義のある良質の演出が多く、ひとつのアニメーション作品として良い出来であると思う。本編の内容に連動して、エンディングの映像と歌が通常と違う回が数話あるのも大変面白い。印象に残ったネタとしては、TBS「世界ふしぎ発見」のパロディの出来が素晴らしかったことと、同じくTBSの「まんがにほん昔ばなし」のED「にんげんっていいな」が歌われなかったのが少々残念だったことである。なお、一番の見どころは鬼灯様の栽培する金魚草の大群がさざめくところかも知れない(笑)。

3
ガンダム Gのレコンギスタ

ガンダム Gのレコンギスタ

ガンダム Gのレコンギスタは、2014年10月から現在放送中のアニメです。
ウィットスタジオは、10話の制作に携わっています。

ガンダムの最新作として、現在人気の高い作品の1つですよね。富野由悠季さんが∀ガンダムを制作してから15年ぶり、「リング・オブ・ガンダム」から5年ぶりに制作されたガンダムです。さらに、深夜枠で放送される初のガンダムです。時代は変わるものなのですね。汗

この作品の口コミpickup

エンディングがOVERMANキングゲイナーを彷彿とさせます。エンディングを見た瞬間に、「ああ、キングゲイナー見直そうかなと考えてしまいました。また、途中のCMに入る前、後も毎回キャラクタが変わるので要チェックです。 本篇は、まだ始まったばかりなので判断が難しいですが、今後の展開に期待したいといったところです。少しゆるい感じもありますが、随所にガンダムらしい殺伐とした雰囲気もあり、白、黒どちらの冨野になるかはまだまだ予断を許しません(笑) 。 ただ、残念に思うところは、メカデザインがいまいち自分好みでないところと、世界観がわかりにくいところです。これも今後の新規メカに期待したいところです。世界観はこのまま説明されないで展開しそうなので不安を感じます。ある程度は説明があってもいいのではないかなと思います。

いかがでしたでしょうか? ウィットスタジオはこの他にも、ローリング☆ガールズ、テイルズ オブ アスタリアのゲームムービーなど、様々な作品に携わっています。これから目が話せないアニメ会社の1つですね。

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