アームス(ARMS)が制作に関わっているアニメ3選

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アームス(ARMS)が制作に関わっているアニメを3つ、集めてみました。 最近の作品から昔のものまで、様々な作品を制作されています。

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さばげぶっ!

さばげぶっ!

さばげぶっ!は、2014年の上期に制作されたアニメです。さばげぶっ!はstudioぴえろ+
名義ですが、アームス(ARMS)も制作に携わっています。

さばげぶっ!はその名のとおりサバイバルゲームのアニメ。ただ、サバイバルゲームをするのは大人ではなく、普通の女子校生。主人公である園川モモカは、転校した初日に、痴漢行為を撃退する鳳美煌に助けられます。彼女こそがモモカが通うことになる梧桐学園サバイバルゲーム部部長なのでした。

園川モモカは部長にその類まれな射撃センスを認められ、半ば無理やりにサバゲ部へと入部させられてしまいます。

この作品の口コミpickup

サバイバルゲームをテーマにしたアニメですが、そういうものにまったく興味や知識が無くてもギャグアニメとして普通に楽しめました。 最近流行りの兵器と女の子といった感じのものですが、ありがちな一般人を置き去りにしてマニアックな路線を突っ走るといった事はなく、親しみやすいような展開には好感が持てました。 このアニメがきっかけで、サバイバルゲームに目覚める人が増えたりするのかといった点も含めて今後が気になるアニメです。

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今日の5の2

今日の5の2

今日の5の2は、2008年に制作されたアニメです。アームス(ARMS)は各話の制作協力で携わりました。制作元請けはXEBECになります。

今日の5の2は、小学校のクラスが舞台。主人公である佐藤リョータを中心に、その周りの友達との学校生活をアニメにしたものです。主人公はエッチなことや女の子には全く興味関心がないのですが、何かエッチなイベントに毎回巻き込まれてしまいます。
基本的にゆるい感じですが、たまにくどい絵が入ることが印象的なアニメです。

エンディングテーマには、シークレットベースや夏祭りなど、いろいろな曲が使用されています。

この作品の口コミpickup

小学5年生の男女6人組の日常生活を描いた深夜アニメです。小学生の時誰でもやったことがあるような、牛乳の早飲みや給食の取り合いなど「こんなことあったよね!」という懐かしさを呼び起こさせる場面と深夜アニメのおふざけ感が混じって独特な雰囲気のある作品でした。ちなみにおすすめは原作漫画でもそうでしたが可愛らしい小学5年生の主人公達がギャグシーンになると急に10歳くらいと大人びた顔になって真面目に笑いをとりにくる演出です。

3
げんしけん2

げんしけん2

げんしけん2は2007年に制作のアニメです。この作品にはアームス(ARMS)は制作で関わりました。
「げんしけん」とは「現代視覚文化研究会」の略称です。もっと分かりやすくいうと、大学のオタクサークルです。このオタクサークルでの日常を描いた作品になります。

4
NARUTO -ナルト- 疾風伝

NARUTO -ナルト- 疾風伝

NARUTO -ナルト- 疾風伝は2007年から2008年にかけて制作されたアニメです。アームス(ARMS)は各話の制作協力で携わりました。制作の元請けはぴえろです。

言うまでもない大人気作品、NARUTOです。原作の2部がもとになっています。

この作品の口コミpickup

友情、兄弟、仲間、人々の繋がりの大事さを再認識させられるアニメです。大人が見ても泣けるシーンも度々あり、バトルシーンだけが見所ではないアニメだと思います。平和とは何か、友情とは何か、仲間とは何か、考えさせられるアニメです。主人公ナルトの精神面、忍びとしての成長も面白さの一つだと感じます。ナルトを見ていていると、自分も頑張らなきゃと思えます。バトルシーンも様々な技が出てきて、見ていて飽きません。今シーズンも期待できるアニメです。

いかがでしたでしょうか?アームス(ARMS)はこの他にも、最遊記・トリニティ・ブラッド、一騎当千シリーズ、To LOVEるなど、様々な作品にかかわられています。

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