アナザープッシュピンプランニング(A.P.P.P.)が制作に関与している作品3選

1396view

アナザープッシュピンプランニング(A.P.P.P.)は、多くのテレビシリーズを手がけているアニメ制作会社です。 今回は、そんなA.P.P.Pから、有名な作品を取り上げてみました。

1
未来日記

未来日記

未来日記にアナザープッシュピンプランニング(A.P.P.P.)は各話制作で協力しています。
元請けはアスリードです。

内容としては、は未来を見ることができる能力者との戦いの物語です。
もともと主人公は普通の中学2年制。ただ、あまり周囲に関わろうとはせず、常に「傍観者」として周りで起こったことを記録し続けます。
そんな彼の日記がある日、過去ではなく、先のことが書かれるようになります。
彼は未来を予知する能力を与えられ、他の12人の能力者とのサバイバルゲームに勝つことを強いられます。

この作品の口コミpickup

未来日記のアニメがすごく面白かったです。主人公は、未来の事が日記になってわかる携帯電話もっています。その携帯により、事件へと巻き込まれていきます。主人公の男の子を大好きな、女の子がすかっと爽快で素晴らしいです。ヤンデレではありますが、主人公を愛する気持ちは、誰にもまけません。最初、ヤンデレを知らなくて、びっくりしました。主人公を守るためなら、他を犠牲にしてもかまわないし、むしろ攻撃してやるというのに驚きました。ものすごい可愛い女の子なのに、すごい強いです。一途に頑張る姿は、応援したくなります。

2
ちはやふる

ちはやふる

ちはやふるに、アナザープッシュピンプランニング(A.P.P.P.)は各話制作協力で関わっています。制作の元請けはマッドハウスです。

内容としては、百人一首に青春を注ぐ少女と、その仲間たちの物語です。
綾瀬千早は、モデルをするお姉さんに憧れる女の子、自分でも何かやりたいことを見つけたい、そう思っているころに、百人一首でプロ級の腕前をもつ同級生綿谷新が転校してきます。

彼にカルタを教えてもらいますが、転校の多い綿谷新はまた小学校の終わりに転校してしまいます。綾瀬千早はそんな彼とまた合うために、百人一首をより強くなっていきます。

この作品の口コミpickup

コミックで読んでからのアニメ鑑賞でしたが、なんの違和感もないのでびっくりしました。特に主人公たちのキャラクターの声はイメージに合っていてすごいと思いました。 個人競技なので自分の中の気持ちとの戦いの部分が特に心の動きなどが繊細な感じがして見入ってしまいます。 どんな世代の人でもやったことがある百人一首ですが、競技となるとここまで違うのかと再認識できるアニメです。キャラクターが自分の周りにもいそうで感情移入できるところも魅力です。

3
惡の華

惡の華

惡の華に、アナザープッシュピンプランニング(A.P.P.P.)は各話制作協力で関わっています。制作の元請けは、ゼクシズです。

悪の華は「絶望」とテーマに彷徨う思春期の思いを描いた作品です。
主人公の春日高男は大の文学好きな男の娘。クラスの同級生ヒロイン、佐伯奈々子に密かに好意を寄せています。

ある日、彼はちょっとした気の迷いから、教室にあった佐伯奈々子の体操服を盗んでしまいます。それをクラスの嫌われ者、仲村佐和に目撃されてしまいます。彼女に逆らえない春日高男は、仲村佐和の思うがままに命令に従い、変態的な行為を繰り返させられるようになります。

この作品の口コミpickup

実写映像をトレースする「ロトスコープ」という手法を用いて作られたアニメなので、それに対する賛否両論がありますが、個人的にはこの作品が持つ不気味な世界観を表すのにロトスコープは合っていたのではないかと思います。あと、春日を実写と声の両方で演じた植田慎一郎さんは本職の声優ではないのですが、春日の弱弱しい雰囲気を見事に演じきっていて良かったです。まだ続編があることを匂わせる終わり方だったので、続きが見られることを楽しみにしたいと思います。

いかがでしたでしょうか? この他にも、ノーゲーム・ノーライフや弱虫ペダル、神のみぞ知るセカイなど、数々の話題作に携わっているアナザープッシュピンプランニング(A.P.P.P.)でした。

アナザープッシュピンプランニング(A.P.P.P.)が制作に関与している作品3選に関連する記事

エムキャス