ドタバタ系アニメ3選!騒ぎまくりのキャラクター達が面白い

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時には激しかったり、そして時には穏やかに。 アニメのキャラクター達が画面いっぱい、所狭しと駆け回っているアニメってありますよね。 画面の向こう側で繰り広げられているストーリーのはずが、 とても親近感を持って見入ってしまう。 そんなドタバタ系アニメを今回はお届けします。

1
Dr.スランプ アラレちゃん

Dr.スランプ アラレちゃん

ドタバタアニメといえばこれ「Dr.スランプ アラレちゃん」。
今回1位でご紹介した理由は、これ以外に選べなかったということです。

主人公のアラレちゃんが見かけによらず超怪力で、車より速いスピードで村中を駆け回る。そして注目したいのがその性格です。天然の先駆けですよね。時代をかなり先取りしています。

登場するキャラクターも個性的で、各エピソードもまさにドタバタ。しかし軽快なストーリー展開。時代を超えても楽しめるアニメとしてもお勧めです。

バトルアニメのドラゴンボールと同じ原作者ですがこちらの方がギャグ感が満載です。

この作品の口コミpickup

私は、今まで全然知らなかったですが、初めて見て、面白くてハマりました。

2
海月姫

海月姫

オタク、腐女子、引きこもりがここまでアクティブになれるものなのか!

このアニメの魅力は、本来は完璧に裏方作業を好むキャラクター達を舞台上に引き出してきたところではないでしょうか。
そして彼女たちの見事なまでのドタバタぶりが素晴らしいのです。考え方や受け止め方にもそれぞれのリアクションが大きく、予想外の発言に笑いがとまらないこともしばしば。

好きという気持ちはここまで人を動かし、自分にとっては研磨しても無駄な石ころに見えた才能も、他人からみればダイヤの原石かもしれないと前向きになる元気がもらえるアニメです。

キャラクターが元気だと、見ているこちらも元気になりますよね。

この作品の口コミpickup

東村アキコせんせのことは『ママテン』で知って、でもそれしか知らなかったので、アニメ化したこの作品のことも全く知らず、何の予備知識もなく観てみたらこれが相当面白かった。なんというか、腐女子の描写が痛いほどリアル(笑)!リア充の前では石化、好きなもの(三国志とか)で当てはめトークとか、友達に似てる尼〜ず(作中の腐女子たち)がいて、見てるこっちがいたたまれない(笑)。ドタバタしつつも恋愛要素あり、笑い要素満点という感じで男子にもおすすめ。

3
鬼灯の冷徹

鬼灯の冷徹

死後の世界ってこんなに世俗的なのですか?と聞きたくなるアニメです。

基本的には仏教に倣う死後の世界を背景にストーリーは展開するのですが、地獄の鬼の仕事も案外ハードなようです。
現世に生きる人々の社会も反映されているので、死後の世界がぐっと近く感じられます。

何より、背景が地獄なので地獄について詳しく語られているのもこのアニメの魅力です。あまり気にしていなかった部分を案外深く掘り下げているので、視聴後は少し地獄や鬼について詳しくなっているかもしれません。

クールでバリトンボイスが魅力的な鬼灯さまを中心に繰り広げられるドタバタ劇が魅力的です。

またOP曲も特徴的で地獄のメンバー達が笑顔で地獄に来ることを勧める内容で、初見ではきっと驚くことでしょう。

この作品の口コミpickup

古今東西の地獄や天国、御伽噺や神話を程よく混ぜたメルヘンコメディ。 見ると地獄に詳しくなれる。 メインの舞台は日本の地獄、主人公は閻魔大王の補佐官を勤めている鬼灯。 出てくるのは鬼や神や神獣ばかりだけれど、なんとなく現世のサラリーマンを思わせるような人間関係を見せたり、言うことが人間臭い。 「あーそういうこと、あるある」に満ちた作品。 オープニング曲は一度聞いたら癖になる。 なお、ナレーションは怪談界の重鎮、稲川淳二さん。

というわけで、ドタバタ系アニメを今回はご紹介しました。 どの作品でも言える事ですが、キャラクター同士の掛け合いも、面白さの重要ポイントですよね。

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