恋愛バトル8選!LOVEが絡むと何でも戦いになるみたい

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様々な恋愛にバトル要素が絡み合い、 ストーリーの熱量が上がるアニメってありますよね。 アニメによって恋愛のバトルの表現方法も千差万別。 それでも視聴者が一緒に燃え上がってしまう 恋愛バトルアニメをご紹介致します。

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らんま1/2

らんま1/2

元祖恋愛バトルアニメといえばこれでしょう。

親同士が決めた許婚同士にもかかわらず、本人達は激しく抵抗。
その抵抗の仕方もかなりの力技で、中でも茜は体術に優れたヒロインの確立に貢献したキャラクターのひとりではないでしょうか。

主人公の乱麻ももちろん体術に優れているのですが、注目したいのはその体質。このおかげで茜との関係もなかなか進展しません。
他の登場人物の個性もバラエティーに富んでおり、バトルが日常生活の一部にしっかりと定着しています。
恋愛要素もしつこくないのですが、ストーリー展開には欠かせません。

恋愛バトルアニメといったら「らんま1/2」を無くして語れないので、今回は1位でご紹介しました。

この作品の口コミpickup

らんま1/2 は、主人公の早乙女乱馬が、水をかぶると女になるという体質で、それを取り巻く脇役たちのキャラクターが濃く、笑いありのラブコメディです。(ちなみに、父親は水をかぶるとパンダになります。) 高橋留美子作品といえば「うる星やつら」ですが、それを上回るドタバタ騒動があり、小さな子供から大人まで楽しく見ることができます。 もとはサンデーに掲載されてたようですが、私はコミックで知りました。 真似て絵を書いたりして、周りから上手だと褒められ、漫画家になろうと思った事もあります。 声優にも憧れた作品であります。 また機会があれば見たいと思う作品です。

2
バクマン。

バクマン。

これぞ純愛の決定版。
夢を追うその人生こそまさにバトル!

そしてこの主人公の最高の夢を支えるのが本編のヒロイン小豆。

少年2人の漫画家への道とその険しさを描いたアニメですが、もちろんこぶしを繰り出すわけでなく、剣も衝撃波も登場しません。

彼らのバトルは面白い漫画を生み出すことです。
目に見えるけれど、見えない部分のバトルは視聴者に大きな衝撃を与えたことでしょう。

もちろん、相棒や応援してくれる家族、そして周りの人たちの助けを借りて大きな成長をとげる姿に励まされた視聴者も多かったはず。

ということで、格闘技としてのバトルではないですが漫画と通したバトルということで今回は恋愛バトルアニメとして2位でご紹介しました。

この作品の口コミpickup

週刊少年ジャンプで連載していた時、毎週楽しみにしていた漫画だったので、アニメも見ていました。 このアニメは主人公の2人が色々と苦労しながら漫画家になるまでのお話です。 漫画家になりたいと思っている人には、とても参考になりそうですね。 ちょっと話がうまくいきすぎる感じもしますが、そこはやっぱりアニメですよね。 青春や友情っていいなと思えるいい作品だと思います。 先に原作を読んでいたのですが、声優さんも違和感なく楽しめました。

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花咲ける青少年

花咲ける青少年

恋愛のスケールの大きさが並みじゃなく、登場する男性陣のスケールがただ事じゃない夢の世界を描いた恋愛アニメ。

普段は恋愛アニメにカテゴライズされるはなんですが、ここでは思い切って恋愛バトルアニメでご紹介します。
世界的な大財閥の一人娘、花鹿と彼女と3人の夫候補とお目付け役の幼馴染立人。

彼ら一人ひとりの背景に人間模様、家族関係、果ては経済や政治までもまきこんでいくストーリーは圧巻です。力技も登場することもありますが、基本的には頭脳と経済、政治力の戦いを繰り広げます。

まさにバトルと言っても過言ではありません。

恋愛要素とバトル要素が上手く絡み合った作品です。

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 主人公花鹿は父ハリーにゲームを挑まれる。選んだ男3人の男のうちから、花鹿のことを生涯守ってくれる夫を選べと。夫となる者が決まったその時、花鹿自身が背負っている宿命について話すとハリーは告げられる。ハリーは花鹿と兄妹のように育ってきた倣立人という男に「花鹿が夫として誰を選ぶのか、その相手が夫として相応しいかを、花鹿の傍にいて見届けて欲しい。」と言い放つ。こうして花鹿は倣立人と共に「夫捜しゲーム」を始めることになる。  原作はとても個性ある絵のマンガですが、アニメでは原作の面白さを最大限に引き出しており、絵もとてもきれいでした。ストーリーもラブストーリーまでは行きませんが、恋愛要素があり、なによりかっこいい男性がたくさん出てくるためかなり女性向けだと思います。OP、EDともにとても良いので是非女性には一度見ていただきたいです。絵のきれいさ、キャラクター一人一人の性格、言動などに視点をおいて見るとより一層面白く感じると思います。

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アクセル・ワールド

アクセル・ワールド

仮想世界を舞台にバトルを繰り広げるアバターたち。
現実の世界とのリンクも意味現実に近い部分があり、とても新鮮でした。

主人公は現実世界では、小柄で太め、冴えないモテないいじめの対象なのですが、仮想世界に入るとゲームで鍛えたその手腕が発揮され一目置かれる存在。バトルを通して仮想世界のアバターが成長をしていく姿は、多くの視聴者が応援していたのではないでしょうか。

彼の成長を手助けするヒロインとの力関係は、天と地くらいの差があったにも関わらず、最終局面での驚きといったらありません。またそのヒロインとの恋愛要素も学生の恋らしく何だかちょっぴり切ない気分になれます。

心がポッキリ折れているときにご覧下さい。元気がもらえます。

この作品の口コミpickup

まずOPがノリが良くてカッコ良いです! 話はリアルとゲームの世界があって、痛覚が特に気になった所で、 痛覚があるのは危険な所もあるけれど、だからこそ楽しめる、 人との絆も深まるのかもしれないとは感じました。 少し考え過ぎではありますが、戦争のない日本だからこそ、 描ける世界なのかなって思いました。 武器を使って闘ったり痛覚があったり、 そんなものは本当はあるべきではないですが、 そのようなゲームの中で得られるものも沢山あるのは確かですし、 その体験を通じて成長する主人公も納得はいきますが、 あくまでも深夜アニメだから許される作品です。

5
天上天下

天上天下

5位は学園バトルアニメのひとつ「天上天下」をご紹介します。

転校生、不良、バトル、恋愛そしてお色気と、恋愛バトルアニメに不可欠な要素はこれ以上ない程の王道要素が満載。登場する2人のヒロインもハイレベルのバトルを繰り広げます。

ただの不良転校生がバトルを通して強くなっていくストーリーラインなので、恋愛要素が濃いわけでもありませんが、ヒロインの1人が恋をする理由がかなり王道を突っ走っているのところがお勧めです。
また、不良のくせに案外シャイな主人公。そのくせ本人の意思がないのに3角関係と恋愛スパイスのさじ加減が絶妙です。

熱い恋愛バトルアニメが見たいときにどうぞ。

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妖狐×僕SS

妖狐×僕SS

物語の舞台、メゾン・ド・章樫に引っ越してきた、旧家・白鬼院家の令嬢凜々蝶とシークレットサービス御狐神、そしてその住人達との恋愛や友情、妖怪変化、バトルストーリー。

凜々蝶を愛するがあまり、かなり残念なイケメンになっている御狐神。とにかく彼の彼女への愛情が深すぎて深すぎて底がないのですが、そこがまた恋愛要素をより甘くしています。

そのくせ、妖怪に変化したらめっぽう強い。そのギャップがまたたまらなく好きだと感じている視聴者は多いのではないでしょうか。

バトルの展開もあるのですが、アニメでのバトルは要素のひとつなので、今回は6位でご紹介です。

この作品の口コミpickup

メゾンドあやかしというセキュリティが厳しい高級マンションには妖怪がやお化けが住んでると町中の人が噂しているのですが住んでいるのは妖怪の先祖がえりした人間が住むためのマンションです。主人公凛々蝶は人とかかわるのが苦手なキャラクターですがシークレットサービスとして使えることになった御狐神くんと過ごすことで心が開いて同じ先祖がえりの仲間と過ごしていくという感じです。キャラクターの女の子達、特に凛々蝶やのばら、カルタがかわいくて好きです。キャラソンもED1話ごとに違うキャラクターでかかるのも良いです。下ネタの部分もありますが仲間意識が高く心をお互いに開いてく感じがとっても好きです。

7
アルカナ・ファミリア

アルカナ・ファミリア

7位も乙女ゲームが元になっている「アルカナ・ファミリア」を恋愛バトルアニメとしてご紹介。

地中海に浮かぶ島を舞台に、アルカナ・ファミリアのボスの娘フェリチータと、彼女を守るファミリアのメンバーの男たち。

イタリアのイメージとタロットの能力を持つイケメンが戦う姿に目を奪われた視聴者も多かったのではないでしょうか。

ヒロインもただ守られるだけではなく、タロットの能力を駆使して様々な困難に立ち向かう姿に共感することも多いはず。
男性の隣に立って一緒に戦う姿は現代女性の象徴のようにも見えます。

この作品の口コミpickup

主人公であるヒロインの周りにいる登場人物は勿論ゲームと同じ声優さんなので違和感もなし。ヒロインの声もとても可愛らしく絵も綺麗で個人的には問題ありませんでした。作品の流れ自体はゲームそのものと大差ないように思っていましたが、そこはやっぱり乙女ゲー。そしてアニメ放送ということもあり数ある攻略キャラクターの中から選ばれたのがいかにもタイプの違うヒロインと比較的仲のいいふたり。このふたり+ヒロインでなんやかんや絆深めてく感じに収まっていましたが、ほかのキャラの出番があまりにも少なくそこは流石に残念なところでした。せっかくいいキャラがたくさんいるのだからもっとまんべんなく拾ってほしかったです。

8
薄桜鬼

薄桜鬼

幕末に名をはせた「新撰組」志士達と、運命の意図に巻き込まれ、彼らに深く関わっていくヒロイン千鶴とのストーリー。

乙女ゲームが元になっているため、実在の志士達が女性好みに描かれ、大変魅力的です。それに比べて彼らに守られる千鶴の魅力があともうひとつ足りない感じがするのですが、この時代の殿方たちは芯の強い女の子に惹かれると強引に納得して見るのもいいかもしれません。

戦闘はもちろん刀がメインになりますが、彼らの志のために、そしてヒロインを守るために戦う姿に涙を誘われることも度々。

恋愛とバトルがきちんと両立している作品ですが視聴者の好みで好き嫌いがはっきりしてしまう作品なので、8位でご紹介。

この作品の口コミpickup

最初に興味を持ったのはカズキヨネさんの絵が好みだったからなのですが、歴史もので新撰組のストーリーなので親しみやすく個々のキャラクターも活きています。人物像としては斉藤一と沖田総司が人気ですが私は原田佐之助が一押しです。 人物名や時代背景などほぼ歴史通りだと思うので、いい勉強になります。 はやりの吸血状態になることはアニメなのでいいとして、無理やりな設定はそれほどないと思います。 声優さんが豪華ですし、新撰組の活躍がもっと長い期間であれば話も膨らんだはずです。 ゲームが先のようですが、アニメから映画に、居酒屋やいろいろなコラボまで発展しています。

ということで恋愛バトルアニメを幾つかご紹介しました。 恋愛バトルと一言でいっても、バトルの方法は幾らでもあるものですね。 現実では恋愛をからめたこれ程のバトルに巻き込まれることはなかなかないので、それがこれらのアニメの魅力になっているんでしょうね。

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