タツノコプロは夢に溢れたメカがいっぱい!ベスト5!

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1770年~1880年代に隆盛を迎えたタツノコプロ。 登場するメカやキャラクターは独特で遊び心に溢れています。 あの名作やちょっと変わった作品を生み出したタツノコアニメを紹介します。

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未来警察ウラシマン

未来警察ウラシマン

まずはこちら、1983年の世界から2050年の未来に飛ばされた青年リュウが未来警察の一員として犯罪組織ネクライムに立ち向かう「未来警察ウラシマン」。

基本的には軽いノリでドタバタを繰り広げるといった内容ですが、キャラクター1人1人が魅力的で視聴者を飽きさせません。

また悪役でありながら強い存在感を持ち、独自の悪の美学を貫くルードヴィッヒも本作の人気に大きく貢献しました。

彼のテーマ曲でもある「Crystal Knights NECRIME」も名曲として名高いです。

80年代を象徴するタイムスリップSFアニメとして、タツノコプロの名作としてオススメの一作ですよ!

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タイムボカンシリーズ ヤッターマン

タイムボカンシリーズ ヤッターマン

タツノコプロの看板と言えば「タイムボカンシリーズ」。

シリーズ中でも実写化、リメイクさてた唯一の作品として今も根強い人気を誇る「ヤッターマン」です。
主役側のガンちゃん、アイちゃんよりも間違いなく知名度が高い悪役ドロンボー一味が登場する作品でもあります。

徹底した勧善懲悪、水戸黄門に通ずる安定感は歴代アニメを見渡してもこれ以上はないと言われています。

ギャグを楽しめるのは勿論、夢のあるメカが毎回出てきて楽しませてくれるのも良いですね。

この作品の口コミpickup

ヤッターマンは、タイムボカンシリーズの第二弾で、とても楽しい番組でした。おふざけや、ちょっとエッチな所があったりして ドキドキして見ていた記憶があります。正義の味方の男の子と女の子よりも、ドロンジョ様がだいすきでした。 ブタもおだてりゃ木に登る。とか今週のビックリドッキリメカが繰り広げるミニドラマも見どころでした。 毎週ドロンジョ様達は自転車をこいで帰っていくので、悪者と思えなかったし、ズッコケ美女な所が当時子供だった私の憧れでもありました。ちょっと前に深田恭子さんがドロンジョ様役をやっていたので、ドロンジョ様は愛されキャラだったんだなと、再認識しました。

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科学忍者隊ガッチャマン

科学忍者隊ガッチャマン

こちらもタツノコプロを代表するヒーロー、「科学忍者隊ガッチャマン」

悪の秘密結社ギャラクターの野望を阻止すべく戦う科学忍者隊を描いた作品です。

タツノコプロの中でもかなりシリアスで、扱うテーマも時に重い物があり見応えがあります。

作中に登場するメカ描写は秀逸。1972年放送開始とは思えないほど素晴らしい作画にも脱帽です。

この作品の口コミpickup

ガッチャマンは戦隊ヒーローものと言った感じのアニメです。地球を支配しようとする「ギャラクター」と地球を守る「ガッチャマン」との激しい戦いが毎回ストーリー展開して行きます。ガッチャマンのメンバーは普段は一般人として過ごしていますが、ギャラクターの巨大ロボなどが街などに出現すると、即座に駆けつけ変身してギャラクター一味をやっつけます。当時は名作として評価されており、今見てもクリエーターの執念が伝わってくる迫力ある映像が魅力です。

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ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて

上記のタツノコ作品とは大幅に作風の異なるアニメ「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」

魔法少女もの…と言うとまだ聞こえがいいですが、その実態はネットネタ、パロディネタなんでもありの滅茶苦茶なハイテンションコメディ。

自社のタツノコ作品だけでなくあらゆるアニメのネタを散りばめており、その暴走っぷりは必見。

とにかく笑える、ちょっと変わったタツノコアニメでした。

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マッハGoGoGo(1997年版)

マッハGoGoGo(1997年版)

第1期の放送開始はなんと1967年、タツノコプロ黎明期に作られた名作「マッハGoGoGo」

マッハ号という超性能のスーパーカーに乗り込む主人公、三船剛が世界を股にかけ大活躍するカーレースアニメです。

日本だけでなく海外でも人気を獲得し、近年ではアメリカで映画化もされた人気作となっています。

マッハ号は夢の様なスーパーマシンとして少年たちの憧れとなりました。

リメイクや実写化のおかげで昔のアニメ作品は知らないけど最近の方なら知ってる、といった事も多いタツノコ作品。 実は格闘ゲームにも登場しているので触れ合う機会は少なくなかったり? 独特のデザインや世界観が楽しい、タツノコアニメでした。

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