スタジオぬえのアニメベスト3!メカを描かせたら超一流!

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スタジオぬえの名作アニメを集めてみました。 スタジオぬえといえば、圧倒的なメカデザインとSFアートがすぐに頭に浮かびます。その昔は大阪の同人サークルDAICON FILMというサークルから、庵野秀明さんをはじめ、様々の方が参加していました。 そんな作品のなかから、今回は3作品を集めてみました。

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交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン

最初にオススメしたいのは交響詩篇エウレカセブンです。

この作品では、空中をサーフィンするロボットLFOが登場します。メカデザインは元スタジオぬえの河森正治さんです。交響詩篇エウレカセブンでは、このLFOを備えた大型ロボットが、空中で戦闘を繰り広げます。

毎日がたいくつで、やることなすこと全部うまく行かない主人公のレイトンにとって、この空中サーフィンが唯一の楽しみ。そういう意味でも、このLFOは物語はなくてはならないロボットですよね。

レイトンが使用するものとは別に、軍事用に作られたものは、KLFと呼ばれます。

この作品の口コミpickup

賊にあこがれる普通の少年のレントン、変わらぬ日常に飽き飽きしていた少年が、エウレカと呼ばれる少女に一目ぼれするところから、激動のストーリーが展開していきます。その普通の少女ではないエウレカの今までの人生の背景をレントンがふれていくことで成長していく過程や、いい意味でかっこいい大人の男に成長していく過程がウズウズします。ただストーリーがかなり長いので、一気に見たいという方はかなり気合を入れてみないと、無理です。笑 クライマックスも泣けるし、OPやEDも耳に入りやすい曲なので、今後好きな曲にはいる可能性は大いにあると思います。 おそらく、いままで見たアニメの中で一番お勧めの逸品です。

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マクロスFRONTIER

マクロスFRONTIER

マクロスフロンティアでもメカアクションが光ります。

第1話から、バジュラとの戦闘シーンは迫力満点で、目に焼き付いているファンも多いのではないでしょうか?
あまりにもバジュラが強すぎてて「こんなのとこのあとずっと対戦するのか…」と絶望を感じた人は僕だけではないはずです。笑

ちなみに、マクロスシリーズの可変戦闘機は、実際にレゴ等で試作され、本当に無理の無い変形ができるかを検証しているそうです。マクロスFのバルキリーも河森正治さんのデザインですが、こうした細部へのこだわりが、リアルなメカと圧倒的な戦闘シーンにつながっていると思うと、興奮せずにはいられません!スタジオぬえの名作です。

この作品の口コミpickup

友達に勧められて見ました。 今までマクロスシリーズは見たことがなかったのですが、この作品を見て、今まで見てこなかったことを後悔しました! ストーリーやキャラクターもさることながら、とにかく歌がいいです! 作中で歌がたくさん出てくるのですが、そのどれもが名曲!素敵な歌ばかりです。 マクロスFRONTIEAを見てから、作中の歌を全部覚えてしまい、カラオケに行くと必ず歌っています。 今作のヒロイン、シェリルとランカの二人の恋の行方も必見です。

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蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-

蒼き鋼のアルペジオは、潜水艦モノのアニメです。霧の艦隊にはそれぞれメンタルモデルという少女がついていて、その少女たちのキャラクターも話題になりました。

潜水艦のアニメというと、あまり進まなさそうなイメージを受けられるかもしれませんが、戦術の駆け引きもあるので、じわじわと追い詰め、追い詰められる戦局の展開には、まわに手に合わせを握って、ハラハラさせられます。

ちょっとしたラブコメ要素も効いていて、とてもよい作品です。

この作品の口コミpickup

初見ではおそらく、全編オールCGということで視聴に抵抗があるかもしれません。 が、実際見てみるとセル画のアニメと全く遜色のないほど違和感が抑えられています。 むしろ、ストーリーやキャラクター、そして3Dモデリングだからこそ精巧に作れる潜水艦、重巡洋艦、戦艦などの軍艦のカッコよさにひきつけられるため、すぐに違和感が頭から吹っ飛んでいくでしょう。 これまでもミリタリー系と美少女の組み合わせ作品はたくさんありましたが、どれも「美少女」を強く押した作品が多かったように思います。 しかし、本作品は日常シーンやギャグシーンを合間に挟んで美少女要素を前に出しつつも、知略を尽くした作戦行動、SFならではのメカ要素、迫力の戦闘シーンなどが強く描かれており、結果ミリタリーファン、SFファン、美少女アニメファンなど、幅広い層に受け入れられる結果となりました。 奇しくも、同時期に「艦隊これくしょん」という同じく軍艦を擬人化したゲームが爆発的に流行していたこともあり、お互いが潰しあうことなく、むしろコラボすることによって大成功を収めていることも大きな人気を得る要因になったように思います。 そんな私のお気に入りキャラですが、霧の重巡洋艦メンタルモデルの「タカオ」です。 彼女は初めこそ高飛車な態度で戦闘を仕掛けてきますが、最終的に愛に生きる乙女…いや、女神となりました。 彼女に実装された「乙女プラグイン」の暴走も必見です。

いかがでしたでしょうか?アニメのデザインの中にはメカニックデザインと言うポジションがあるほどに、日本のアニメでは必要不可欠な存在です。 その最先端をいくスタジオぬえの作品をご紹介しました。

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