スタジオコメットが制作したアニメランキング

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1996年創立。アニメ制作会社土田プロダクションの倒産を機に発足したスタジオコメットは1986年当時、地球に接近したハレー彗星からその名を取られた企業です。 土田プロダクションから制作を引き継いだ「ハイスクール奇面組」からアニメ制作を開始し、今に至るスタジオコメットの作品をここでは紹介します。

1
スクールランブル

スクールランブル

美少女たくさん!男性も女性も楽しく観れる学園ドタバタラブコメアニメ「School Rumble - スクールランブル -」。

男女ともに登場キャラクターはたくさんいるのできっと好きなキャラクターが1人は見つかるアニメとなっているスクラン。

どちらかと言うとコメディ寄りの作品でありテンポ良いギャグで思いっきり笑えます。スタジオコメット作品の中で最高の傑作ラブコメと言えるでしょう。

2
ハイスクール!奇面組

ハイスクール!奇面組

スタジオコメット初制作アニメ。歴史に残る王道学園ギャグアニメ「ハイスクール!奇面組」。

奇面組を始めとする非常に個性的なキャラクターたちの織りなす笑いは天下一品。

アニメ化にあたってはギャグ漫画必須の効果音などの演出が非常に上手く使われており、下ネタやマニアックなネタがないので誰でも安心して笑える作品となっています。

その人気は約2年の放送で平均視聴率19.2%と非常に高い数字を記録した事からも伺えます。

この作品の口コミpickup

私の好きだった懐かしいアニメはハイスクール奇面組です。高校を舞台に広げられるギャグアニメです。まず設定が面白いです。奇面組は五人組で構成されていて、メンバーの名前が面白く設定されています。一同礼、レッツゴー、出席良し、物干し台、大魔人。このように感じ表記は違いますがギャグマンガらしいネーミングです。この強烈なキャラクターに花を添えるのが河合唯ちゃんです。タイトルバックでは友人の宇留千絵と当時主題歌を歌っていた「うしろ指さされ組」みたいに歌います。河合唯はその名の通りかわゆいです。

3
水色時代

水色時代

90年代を代表するスタジオコメット制作アニメにして名作恋愛アニメ、「水色時代」。

子供時代と青春の中間にある「水色の時代」を描く本作はごくありふれた中学生の女の子、河合優子の日常、そして成長の物語となっています。

思春期の女の子の独特の感性、心情の表現は最近のアニメではまず見られないリアルさとなっています。

作品を彩るオープニングテーマ、エンディングテーマともに名曲。聴いて損はしません。

4
おねがい マイメロディ

おねがい マイメロディ

良くも悪くも、女児向けアニメとしては滅茶苦茶にぶっ壊れているアニメ「おねがいマイメロディ」。

サンリオの人気キャラクター、マイメロディを使ったアニメであり一応はラブコメディとなっているのですが…サンリオファンからの評価は芳しくないです。

ほのぼのとした可愛らしいアニメではなくブラックユーモア満載の内容となっており、スタジオコメットがかなり冒険した作品として知られています。

この後もスタジオコメットは「ジュエルペット」シリーズをサンリオから受注することになるのですが、よくあの内容で続投出来たな…と、サンリオの度量の広さを感じさせます。

この作品の口コミpickup

今までサンリオのキャラクターではキキララが好きでしたが、 アニメを観て動きやマイメロの動きや声を聞いていたら、 すごく癒されてこっちまで魔法がかかったかのようでした。 クロミとバクのコンビも可愛くて、 悪い事はしているのですが可愛すぎて許してしまいたくなる感じです。 私が一番好きなのが、ひつじのピアノちゃんというキャラです。 この子のぬいぐるみやキャラクターグッズってほとんどないですし、 出来れば単独で売り出してもらえたらなって気に入ってしまう程、 新しいお気に入りを見つけて嬉しかったです。

深夜アニメよりは朝夕の時間帯で放送される子ども向けアニメが圧倒的に多いスタジオコメット。 現在放送中の「ジュエルペット」シリーズは健在ですが下請業務が増えた2010年代。これからの巻き返しに期待の老舗アニメ制作会社でした。

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