ティー・エヌ・ケーが制作したアニメランキング

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1999年創立のアニメ制作会社ティー・エヌ・ケー。 設立後割と早い段階から自社でアニメ制作をスタートしており、他社の下請業務も行いつつ2000年代には多くのアニメを制作しています。 老舗がひしめくアニメ業界内ではまだまだ若いアニメ制作会社であるティー・エヌ・ケー作品をここでは紹介します。

1
HAND MAID メイ

HAND MAID メイ

某猫型ロボットような自立型のロボット製作を目指す大学生の早乙女和也。突然送られてきたちいさな人形のようなメイドロボット、メイと出会い始まる「HAND MAID メイ」。

基本的にはギャグテイストのハーレムアニメ。いろいろなタイプの女の子とお約束の展開を入れつつ時折シリアスな展開にもなります。

ティー・エヌ・ケーの初制作アニメにして、「萌え」の基本がキッチリと押さえられた傑作ラブコメと言えるでしょう。

2
妄想科学シリーズ ワンダバスタイル

妄想科学シリーズ ワンダバスタイル

シリーズとは銘打ってますが後にも先にもこの1作しか作られなかったティー・エヌ・ケーの迷作、SFアニメ「妄想科学シリーズ ワンダバスタイル」。

13歳の天才科学者、九十九科学がスペースシャトルなどの従来の宇宙船とは全く別の方法で月を目指し、その実験台となる4人の売れないアイドルの物語となっています。

一応、4人のアイドルユニット「みっくすJUICE」は人類初の月面コンサートという夢を持ってこのプロジェクトに挑むのですが…。

萌えとギャグとSFが融合した本作は良い意味で滅茶苦茶。荒唐無稽な展開が面白く、力を抜いて観るにはちょうどいいくらいの作品です。

3
School Days

School Days

ティー・エヌ・ケー制作アニメとしてだけではなく2000年代最高の問題作。良くも悪くも伝説となった、学園アニメ「School Days」。

高校生、伊藤誠と西園寺世界、桂言葉の両ヒロインの三角関係を描く本作は序盤は当り障りのない学園ラブコメ展開ですが、中盤から終盤にかけてその雰囲気は怖いほどに悪化していき…。

諸般の事情から地上波放送の最終回は放送中止。英断です。

この作品の口コミpickup

元々エロゲーとして発売されていたschool days。そのせいか、絵は萌え萌え系の可愛い絵です。そして登場人物もやっぱりみんな巨乳(笑)内容は入り込みやすいです。アニメはそんなに卑猥なシーンはありません。ちょっとHな恋愛アニメといった感じでしょうか。ただ、面白いのは後半からです。えええええ?!って感じです。考えずにとりあえず見てください。そして、途中はちょっとイライラしながら見てください(笑)ラストが衝撃って面白いですよね。

女性がキャラクターが物語の主役となるアニメが多く、そこにある種のこだわりも感じられるティー・エヌ・ケー作品。 どちらかというと万人受けと言うよりは男性オタクを狙ったようなアニメが多く、これからもそっち方面を狙い撃ちする制作会社として視聴者を楽しませてくれるでしょう。

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