ぴえろプラスが制作したアニメランキング

2121view

1992年にスタジオ旗艦として設立されたアニメ制作会社であり、2009年に会社名を株式会社ぴえろプラスとしました。 当初はアダルトアニメ制作が中心でしたが93年より幼児向けアニメ「しましまとらのしまじろう」(落差がすごいです)を制作したことで一般アニメにも参入。 昔からスタジオぴえろの下請が多めであり、今も業態としては下請中心ですがそんなぴえろプラスが制作したアニメをここでは紹介していきます。

1
さばげぶっ!

さばげぶっ!

女子校に転校した園川モモカがBB弾飛び交うサバイバルゲームをするサバゲ部に入部することになり、そんなサバゲ部での日常を描いたアニメ「さばげぶっ!」。

サバイバルゲームをする、と書きましたがガチガチのサバイバルゲーム要素を期待して観るとミリタリー好きな人はちょっとがっかりするかもしれない本作。

ギャグアニメとしての側面が強いのですが、終始楽しそうにやりとりするサバゲ部の面々を見ているとミリタリー入門アニメとしてはこれ以上ない出来なのかもしれません。

ちょいちょい挟まれる銃器に対する説明やディープなネタはアクセントとして効いており、初心者もマニアも楽しめる良いアニメと言えるでしょう。

この作品の口コミpickup

このアニメはサバイバルゲームをテーマにしたアニメです。堅そうなアニメかなと考える人もいるかもしれませんが、そうではなくて女の子たちが主人公でコメディ系のアニメなんですよ。1回の放送につきサバイバルゲームをテーマにしたものとそうでないものの2編で放送されています。2編あるのでどちらも楽しめて、たくさん笑うことができます。キャラクターのくせは本当に強くて、いろいろな種類のくせがあるのでおもしろいですよ。ギャグがたくさんあるなかでサバイバルゲームを真剣にやっているので、ストーリーも楽しめますし、ギャグで笑うことができるのでおすすめのアニメです。またペット的な存在のカモはイヌみたいでイヌじゃないという謎のかわいいキャラクターもいて、サバイバルゲームがもっと面白くなっていますよ。ストーリーが気になるかたは絶対に見た方が良いですよ!

2
しましまとらのしまじろう

しましまとらのしまじろう

ちゃれんじ島に住む少年しまじろうと仲間たちの日常を描いたアニメ「しましまとらのしまじろう」。

日々の生活を子どもにもわかりやすい形で描いており一種のほのぼの系日常アニメと言えます。

何度もシリーズを重ねているので登場キャラクターが変わっていたり、アニメそのものが3DCG(CG担当はアンサー・スタジオ)で描かれているなど変わった点も多いので、昔の作風しか知らない人はちょっと戸惑うかもしれませんね。

3
テガミバチ

テガミバチ

泣いてるシーンがやたら多いアニメ「テガミバチ」。

「テガミバチ」というのは「ココロ」を郵便物に込めて届ける人達が生業とするモノであり、それは国家公務として行われているものです。

かつては自分もその郵便物として運ばれた経緯のある少年ラグは自分を運んだゴーシュに憧れテガミバチを目指し…。

本作はそんなラグが仲間とともに日々奮闘する姿を描いた作品であります。

映像面の評価は高く、美しい背景はそれだけでも価値があるアニメと言えるでしょう。

この作品の口コミpickup

まず絵がすごく綺麗です。 これはアニメでも漫画でも同じみたいで、裏切らない感じです。 丁度冬の時期にやっていたので、より幻想的に見える雪のような世界で、 観ていて癒されます。 話も主人公が色んな人と出会って成長していくのですが、 真っ直ぐさはずっと変わらず、一つの目標達成のために頑張るひたむきさは、 画面の綺麗さも伴って、心が洗われるようです。 世界観も今の世界にはない雰囲気で、 仕事に疲れて帰ってきて、ほっと一息したい時に観てると、 すごく癒されるアニメです。 時間帯もそうゆう珍しい時間にしてる感じだったので、 私は一週間の締めくくりに観ていました。

ほとんど下請業務を専門としているので本数自体は少ないものの、たまに制作するアニメは上々の評価を受けています。 アニメ制作会社としては滅多に名前が出てきませんが、もし出た時は注目してみると面白いかもしれない、そんなぴえろプラスのアニメでした。

ぴえろプラスが制作したアニメランキングに関連する記事

エムキャス