子どもに見てもらいたいアニメランキング!児童教育にも

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最近では玩具やゲームなどのメディアミックスによるアニメ化が増え、とりわけ子どもを対象としたアニメは何年も前からトレンド傾向にあると言ってもいいでしょう。 わかりやすい展開と派手な演出が楽しい子ども向けアニメをここでは紹介していきます。

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ケロロ軍曹

ケロロ軍曹

ケロン星からやってきた侵略者であるケロロ軍曹が地球侵略を企むが…地球の文化にすっかり染まってしまい、地球侵略どころではなくなるアニメ「ケロロ軍曹」。

居候先の日向家で起きるドタバタを描く本作は子ども向けアニメとしてシリーズ化、劇場アニメ化など様々な分野で成功を収めました。

原作漫画以上に豊富なパロディネタは大人のアニメファンが観ても全てを理解するのは難しいほど。この点は子どもにはわからない所も多いのでちょっと賛否両論です。

ただ、パロディネタがわかればもっと楽しいのは間違いないですが、子どもの感性ではそこらへんも楽しいものとして割り切ってドタバタを楽しめるので大人がそれほど心配することはない問題かもしれません。

この作品の口コミpickup

カエルが主人公のこういったストーリーもありなんだと思ってしまいました。また軍曹がおもしろいですね。軍曹と同居の女性は実は好みだったりします。いや目の下にマークのような線が非常にかわいく見せるのでしょうか。地球侵略なのにかわいくて少しいいところもあっていじめたくなってしまう気持ちはよくわかります。仲間のカエル関係もまたおもしろいです。エンディング曲のアフロ軍曹のアフロという発想とあの踊りに発想の天才感を感じてしまいます。

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宝島

宝島

男の子に観せたいアニメであり、人生に大切なことをたくさん教えてくれる冒険アニメ「宝島」。

宝の地図を見つけた少年ジムが宝島を目指し大人たちと共に大海原に旅立ち、行く先々で困難に出会いながらも皆と力を合わせて乗り越える姿を描きます。

特に本作を語る上で外せないキャラクターが海賊シルバー。宝を狙う野心的な男ですが、その男らしさは敵でありながら主人公ジムの憧れの人物として描かれています。

この2人の関係こそが「宝島」の骨子であり、子どもたちが目指す理想的な大人像の1つなのかもしれません。

オープニングテーマ「宝島」も物語の壮大さを伝えるに十分すぎる名曲として機能しており、アニメ史に残る傑作と言えるでしょう。

この作品の口コミpickup

ロバート・ルイス・スティーブンソンの有名な原作を、躍動感感たっぷりの冒険アニメに昇華していて、見ていて血湧き肉躍ります。お宝を巡る少年ジムとシルバー船長一派とのだまし合いや、出し抜きがスリリング。主人公ジムが故郷に残してきた母親のことを想う、ウエットな情感がほどよくマッチして上質な人間ドラマとしても見ごたえがある。岩谷時子作詞・羽田健太郎作曲で町田義人が歌ったダイナミックな主題歌はスゴイ名曲で、高揚感に満ち満ちていて、いつ聴いてもウットリしてしまう。

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ポケットモンスター

ポケットモンスター

日本のアニメ文化を世界に向けて発信し、おそらくその知名度は世界トップクラス。誰もが知るアニメ「ポケットモンスター」。

世界の認識だと従来では日本のアニメと言えば一部のオタクが好むモノ、という印象が強めであった日本アニメですが、「ポケットモンスター」はライト層にも浸透したためにその認識を打ち破った作品として記憶されています。

ポケモンマスターを目指す少年サトシとポケモン達との旅が描かれる本作は非常に長い物語となっており、シリーズをちょいちょい変えつつ放送期間は15年を超えました。

キャラクター商品やゲームは未だ持って根強い人気を誇っており、これからも長く愛されるコンテンツとしてアニメ界に君臨するであろう「ポケットモンスター」でした。

この作品の口コミpickup

ゲームも楽しみながらアニメを楽しんでいました。自分が仲間にしたことのあるポケモンが出てきたり、好きなポケモンが出てくる回は特に興奮しながら見ていました。 ゲームとは違いメインのポケモンがピカチュウなので、いつヒトカゲやゼニガメなどの最初に仲間にできるポケモンが登場するのか、仲間になるのか、わくわくしながら次回放送を楽しみにしていました。 ほのぼのしたポケモンとのやりとりや白熱した戦闘、仲間が進化する時の興奮、仲間にしたポケモンと離れる・けんかしてしまうなどわくわくドキドキする回もあればウルっと感動する回もあり見ごたえがあります。ピカチュウと主人公との信頼関係や思いやりの大切さなど、なにか感じることがあるアニメです。

シリーズ全体を通して観るのではなく、1話1話に設定されたテーマなりストーリーを楽しむのが最近の子ども向けアニメの定番です。 放送が長期化すると「アニメとしての物語を視聴者に見せる」ではなく「放送する」事が目的となってしまうのでそこらへんは良し悪しでしょうか。 たまに目をみはるような面白い回もあるのでなかなかあなどれない、子ども向けアニメでした。

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