マンガ原作のアニメランキング!絵が動く感激を味わおう

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アニメと並ぶ日本が誇る文化であるマンガ。 今回はそんなマンガを原作としたアニメ作品を紹介したいと思います。原作に忠実なものから、オリジナリティ溢れるものまで多種多様ですが、その中で個人的に絶対おすすめのものを挙げてみました。

1
プラネテス

プラネテス

マンガ原作のアニメとしてまず思い浮かんだのがプラネテスです。宇宙のゴミであるデブリ拾いを仕事とする主人公ハチマキとその仲間の物語です。

アニメでは、原作の基本的な設定はそのままに、ハチマキの働く会社の面々をはじめとして、多くのオリジナルキャラクターが追加され、物語をより重厚なものとしています。特にハチマキの先生であるギガルトが個人的には一押しキャラです。

原作の設定・ストーリーをふまえつつ、独自要素を巧く織り込んだ物語を完成させており、流石コードギアス等で有名な谷口悟郎監督というところでしょうか。

アニメもマンガも両方共に伝説クラスに面白い稀有な作品です。

この作品の口コミpickup

2070年の未来の宇宙を舞台にした、スペースデブリを回収する会社に勤める人々の話。主にスペースデブリを扱う仕事に関するアニメかと思っていましたが、(最初は確かにそうでしたが)後半は主人公が自分の夢に向かって突っ走っていきます。最初は、ギャグ大目で、後半になるにつれてシリアスになります。また、宇宙の話だけではなく地球上の戦争の話にも触れていきます。後半はこれがキーワード的な部分になってきます。結構、感動的な話も多いです。ラストも、美しい映像にジーンとしてしまいました。宇宙の設定はさすがにしっかり作られており、宇宙上、無重力中での実際の作業などの様子はきちんと描かれていて宇宙好きの人には楽しめる作品だと思います。

2
喰霊 零

喰霊 零

次に紹介するのは喰霊 零です。原作は、退魔術や体術を駆使して悪霊を退治する少年少女の物語ですが、アニメその前日譚で、原作ヒロインである土宮神楽を主人公として据えた非常にシリアスなストーリー展開が特徴的です。

キャッチコピーは「愛するものを、愛を信じて殺せるか」
このキャッチコピーにふさわしい作品となっていると思います。

物語の最後は原作とつながっており、原作の売り上げに貢献したということです。

こうしたメディアミックスが上手にハマる作品は、まさに見事です。

この作品の口コミpickup

アニメはだいたい1クールか2クール、 1クールあたり、12話か13話で構成されています。 その内の1話をこんな使い方をするなんて、 1話を見て、続けて2話を見ると驚愕します。 ストーリー構成も、上げて上げて上げて見事に絶望のどん底に引き落とされる。 私もヒロインと同じように喜怒哀楽しました。 あとは、やはりあおきえい監督の映像表現。 スタイリッシュな戦闘シーンから、 美しい撮影技術まで、 さすがという出来栄えです。 アクションだけでも楽しめる。 感情移入まですると泣いてしまう作品です。

3
ヒカルの碁

ヒカルの碁

打って変わって原作にほぼ忠実なアニメ化作品としてヒカルの碁を挙げたいと思います。平安の天才囲碁棋士の幽霊に取り付かれた主人公進藤ヒカルが、ライバルたちとの対局を経て成長していき、「神の一手」を目指す物語です。

世界中で囲碁ブームを巻き起こした原作の物語がアニメでほぼ忠実に再現され、さらには音楽や声優の演技といったアニメならではの要素が作品としての完成度を高めています。

70話以上を使い、きっちりと物語の完結までいっているところも素晴らしく、最終話に流れる初代OPは涙なしには観ることはできないでしょう。

こうした名作をきちんと原作通りにやってくれるというのは、原作ファンとして嬉しい限りですよね。

この作品の口コミpickup

佐為に当時惚れました。人柄も本気になった顔も声も全てが大好きです。 途中でいなくなってしまった時は本当に寂しくて、 いつ出てくるかなってずっと待っていました。 その為にずっと観ていたようなものです。 囲碁もこのアニメがきっかけで勉強するようになりました。 今はそんなにはまる事はないですが、同世代で活躍している棋士がいると、 このアニメに影響されたのかなって考えてみたりします。 川上さんも大好きな声優さんでした。ヒカルにはこの人しかありえない!! アキラ役の小林さんも大好きです。大ファンです!!

自分の好みでマンガ原作のアニメをあげました。 この3作はアニメだけを観ても素晴らしい作品ですが、是非原作も手に取ってみていただければと思います。

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