日本アニメーションが制作したアニメランキング!名作が続々登場

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設立は1975年、昭和の頃はアニメ制作会社の中でも5本の指に入る企業であった日本アニメーション。 その事業の中心となったのは自社のオリジナルシリーズである「世界名作劇場」シリーズ。 20代、30代の方ならおそらく誰もが知っているシリーズを手がけた日本アニメーションが制作したアニメをここでは紹介していきます。

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ロミオの青い空

ロミオの青い空

美しいヨーロッパの街並みと主題歌が印象的なアニメ「ロミオの青い空」。

とある事件からあらぬ疑いをかけられたロミオがスイスの小さな村からイタリアへと旅立ち、そこで起こる事件や日常を描いたアニメとなっています。

前述した世界名作劇場シリーズの1つであり、その出来はシリーズ最高傑作と評判です。

この作品の口コミpickup

ロミオとアルフレドの友情が熱くて泣けます。少年たちが一生懸命必死に売り飛ばされ、見知らぬ土地で頑張ってる姿に眼頭が熱くなります。マスコットのフェレットであるピッコロがロミオの命令を聞いて鍵を持ってきたり、ロミオを買ったおかみさんがひどい仕打ちをするので攻撃してロミオを助けたり、寂しい心を癒してくれたりします。見ていて自分はピッコロが飼いたくなりましたよ。頭も良くて優しいアルフレドに心惹かれたりしますが彼が他界してしまう流れにはショックを隠しきれず頭が真っ白になりました。

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HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER

同名の漫画をアニメ化、その後何度もアニメ化されていますがこれが最高と言う人も多い、アニメ「HUNTER×HUNTER」。

希少な物事を追求する職業であるハンターになるべく奮闘する主人公のゴンの活躍が描かれるのがこのアニメ。

好評だった理由は原作の雰囲気を損なうことなくアニメ化できたのが勝因。元々熱狂的な原作ファンが多かった作品ですが、そんな原作の良い所を上手くまとめて完成度の高い作品としたのは流石はベテラン制作会社と言えるでしょう。

この作品の口コミpickup

最初は楽しく見ていたんですけど蟻の話になってからは結構戦闘シーン(あまりグロテスクではありませんが。)とかがあって、私的にはあまり見たいとは思いません。話がつながらないので見ますが・・・話も終わりになってきているんでそんなに戦闘シーンはなく安心して見れますが、話がちょっと悲しい方向に向かっているのがちょっと悲しかったりします。好きなキャラがいなくなるのはさみしいです。今までの話のなかではハンター試験を受ける過程が好きです。ゴンとキルアが出会う切っ掛けになった話。クラピカや蜘蛛、団長もお気に入りです。

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未来少年コナン

未来少年コナン

宮﨑駿の初監督作品にしてNHKアニメである「未来少年コナン」。

科学が進んだ末に荒廃した世界を舞台に、野生児であるコナンが少女ラナと出会った事で物語は始まります。

敵組織であるインダストリアに立ち向かうコナンはどんなピンチに陥っても諦めず、その超人的な力で大暴れ。爽快アドベンチャー作品の傑作です。

この作品の口コミpickup

宮崎駿さん初監督の作品で宮崎アニメの世界がたっぷりのアニメです。 核戦争後の世界で、ナウシカの世界に似ています。 登場人物はラピュタに似てる気がします。 話の内容は決して明るいものではありませんが、コナンの人間離れしたキャラクターがとても面白く見ていて楽しかったです。 普通のアニメというよりメッセージ性のある、大人になってもまた見たいと思わせるアニメですね。 船や飛行機、ロボットなど宮崎駿らしくて懐かしく独特の世界に惹かれました。

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魔法陣グルグル

魔法陣グルグル

魔王ギリを倒すために村を出た勇者ニケと魔法使いの少女ククリの旅を描いたアニメ「魔法陣グルグル」。

終始コミカルでギャグ満載のこのアニメは原作漫画の雰囲気を上手く再現しつつ、アニメ独特のゲームのような効果音や演出で人気となりました。

アニメを観ていた世代なら、ククリが魔法を使う時に地面に書く絵を真似して書いた…なんて人も絶対にいるでしょう(笑)

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ちびまる子ちゃん

ちびまる子ちゃん

日本アニメーションを世に広く知られるキッカケとなった作品はやはり「ちびまる子ちゃん」。

今も放送されているアニメであり、その放送期間は30年を超えました。

学校生活や家での団欒など日常を面白おかしく描いた作品として、これから先も同時間帯の「サザエさん」と共に多くの人に親しまれるアニメで在り続けるでしょう。

この作品の口コミpickup

ちびまる子ちゃんは、まる子と家族、クラスメイトとの掛け合いが面白い漫画です。基本的には笑えることが多いのですが、たまに感動的な話もあります。外国人の男の子がお父さんの夏期休暇で日本に来ていて、言葉の壁があったのですが、お互いに歩み寄ろうとほんの少しの日本語と英語を覚えて仲良くなる回がありました。その回で一番印象的だったのが、言葉がわからなくても楽しかった!というような山田の台詞です。漫画を通して、国際交流のあり方を学んだような気がします。

かつては栄華を誇った日本アニメーションですが最近は新規制作作品もかなり少なくなり低迷気味。 「ちびまる子ちゃん」が好調なうちは良いですが、これがなくなった時には…そんな、ちょっと暗い未来を感じさせる日本アニメーションでした。

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