幼児向けの発育に良さそうなアニメランキング

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幼児の発育に良さそうな教訓が入っていたり、必要以上の過激な表現を使わないので安心して観せられる低年齢向けアニメ。 ここで言う幼児向けアニメ、とは対象年齢5歳位までのアニメということで紹介していきます。

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アンパンマン

アンパンマン

キャラクター商品の売上は日本一、水戸黄門のような展開に最も安心して観られるアニメとも言える「あんぱんまん」

自分の顔を食べさせるという斬新すぎる発想は原作者であるやなせたかし先生自らが戦中戦後を生き抜き体験したからこそ思いついた設定。

食べさせることで自らの力が弱まると知っていても優しさの化身であるあんぱんまんは空腹で困った人は見逃せないのです。

シリーズを通して登場したキャラクター数の多さはギネス記録に乗るほどであり、これからもその数を伸ばしていくのは間違いないでしょう。

映画版になると割とシリアスでTV版とは異なる世界観になったりするのでそのギャップに大人も楽しめる「あんぱんまん」でした。

この作品の口コミpickup

アンパンマンは、三歳の息子が大好きなアニメです。毎日のように見ています。最初は、子ども向けのアニメだと思い余り私自身興味がありませんでしたが、いつも息子と一緒に見ているうちに好きになりました。アンパンマンは、正義のために勇敢にたたかい、自分の頭を空腹の人に食べさせると言う、無償の愛のようなものをテーマにしている気がして、子ども向けのアニメでありながら深いなあと思います。多彩なキャラクターも、子供たちを飽きさせない魅力の一つだと思います。

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おさるのジョージ

おさるのジョージ

NHKEテレで放送されるアメリカ製アニメ「おさるのジョージ」。

好奇心溢れる仔猿のジョージが色々なイタズラをして騒動を起こして回る…と書くとなんか悪そうですが、ジョージは純粋な興味からその行動を起こしているのであり、その様子はまるで視聴者である幼児そのもの。

また、規制に厳しいアメリカ製アニメの中でも更に規制が厳しい幼児向けとあって、子どもに悪影響を及ぼしそうな描写は皆無といっても過言ではないです。

興味を持ってみる、挑戦してみる、ダメなものはダメとわかる、と言ったプロセスがわかりやすく描かれているので教育には非常に良いアニメと言えます。

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しましまとらのしまじろう

しましまとらのしまじろう

ちゃれんじ島に住む虎を擬人化した少年しまじろうとその家族や仲間たちの日常を描いたアニメ「しましまとらのしまじろう」。

ここでは「しましまとらのしまじろう」と書きましたが、その後タイトルを変えて何度もシリーズ化しているのでしまじろうシリーズと言う事で書いていきます。

敵やライバルが存在することのない、幼児向けの当り障りのない毎日が描かれるアニメなので一種のほのぼの系アニメとも言えます。

しまじろうと同年代の幼児が「あ、これあるある」と一緒に発見したり、共感することで発育を促すアニメですね。

昔のシリーズに出ていたしまじろうの友達が何人か居なくなっていたり、アニメそのものが3DCGになっていたりと、今観たら驚く人も多いかもしれません。

ゲーム、アニメ、漫画などメディアによる子どもへの悪影響が心配されるのは昔も今も一緒。 良い影響を及ぼすアニメ、悪い影響を及ぼすアニメと一概に言い切れるものではないですが、今回紹介したアニメは幼児向けとしてはうってつけと言える作品でしょう。

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