熱血野球アニメ!甲子園やプロを目指す感動スポ根

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夏の甲子園、プロ野球、それに4年に1度のWBCと日本人が昔から愛してきた野球。 そんな野球を扱ったアニメは昔からたくさんあります。 どの作品もとにかく熱い!観たら身体を動かしたくなることうけあいの野球アニメベスト3です。

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巨人の星

巨人の星

熱血スポ根アニメの金字塔、「巨人の星」

アニメ放送開始はなんと1968年。それだけに現在再放送されると様々な表現規制があったりするのですが、そこを楽しむのもまた一興。

ローカル局や衛星放送などでもよく再放送しているので全話は観たことないけどちらっと観たことくらいはあるんじゃないでしょうか?

主人公、星飛雄馬が幼少時からのライバル花形満や左門豊作たちと対決し成長し、プロ入団後も熱い対戦を繰り広げるアニメです。
やはり印象的なのは魔球、大リーグボールの存在。中でも大リーグボール2号、いわゆる消える魔球の原理と描写にビックリ。

個人的にオススメなのが恐怖の見えないスイング、アームストロング・オズマとの対戦と花形満が大リーグボール1号を打ち砕くシーン。どちらも必見です。

2
MAJOR

MAJOR

どんな逆境も持ち前の根性と情熱で乗り越える野球アニメ「MAJOR」

主人公本田吾郎の初登場時の年齢は5歳。そこから小学生編、高校編、海外編と仲間とともに成長するながーい物語です。
作中では肩を壊したり病気を患ったりチームメイトに恵まれなかったりと様々な逆境が振りかかりますが、主人公はそんな逆境も跳ね返す不屈の野球馬鹿。
友人でありまたライバルのキャッチャー、佐藤寿也も頼りになる存在として物語に華を添えます。

スポーツ漫画として優秀なだけでなく、恋愛要素や家族愛などたくさんの勇気を与えてくれる作品です。

この作品の口コミpickup

小学生の時MAJORのアニメはまった!周りに少年野球のチームに入ってる男子が多くて、土曜の夕方だったしなんとなく見てたんだけど、見てたらすごく面白くて毎週楽しみにしてたなあ。吾郎生意気だけどすんごくかわいくて野球上手くてかっこよくて、野球自体も好きになった!吾郎の友だちもいろんなこいるけどみんな野球を通して成長していって笑えるし泣けるしいまだに思い出せる。ロードオブメジャーが主題歌だったのもよかった!何回でもアニメ見返したくなる!!!

3
大正野球娘。

大正野球娘。

上の2作品と比べると少し変化球?といった感じの「大正野球娘。」

熱血な所は流石に野球アニメですが、タイトルからもわかる通り主要登場キャラクターは女の子がほとんど。
男尊女卑の風潮が強い大正時代を舞台に、素人の女学生が男子のスポーツである野球に挑み、成長するという物語。
野球に興味のない方でも、野球とはどんなスポーツなのか、という説明から入るので大丈夫。

ある意味では地味と感じる方もいるかもしれませんが、展開は小気味良く安心して観れる作品です。

この作品の口コミpickup

大正時代に野球を始めた女の子たちの物語です。いわゆる海老茶袴の女子学生は今で言えばセーラー服のような位置づけでしょうか。束髮に幅の広いリボンや人力俥、浅草の十二階など大正時代の風俗を織り込み、当時の流行歌の添田さつきの『東京節』も作品の雰囲気に合っています。夏目漱石らに描かれた「宿命の女」から雑誌『青鞜』の平塚雷鳥らに象徴されるような「新しい女」への明治から大正への時代の転換を、今どきの女子高生像と重ねて軽快に描いています。アニメ化は2009年ですが、2012年の東京スカイツリー開業にともなって『東京節』がテレビの浅草紹介番組でよく使われるようなにり、聞く度にこのアニメを思い出します。

野球という日本人に親しまれてきたスポーツを題材にしたアニメを今回は紹介しましたがいかがでしたでしょうか? 「巨人の星」や「MAJOR」は如何せん長い作品なので全話制覇となるとそれこそ根性が要求されるかもしれません…が、見終わった時の充実感は何とも言えないでしょう。 ただ、巨人の星は長い本編の後にもまたその続編アニメである「新巨人の星」があって…やっぱり根性根性根性です。

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