スタイリッシュなアニメランキング。軽快なアクションに目を奪われる!

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スタイリッシュって何?と思う方もいるかもしれませんが、ここでは「なんかオシャレで洗練された動き」くらいの気持ちでご理解よろしくお願いします。 軽快にキャラクターを動かすために高い作画力が必要とされる、という意味ではクオリティが高い作品とも言える、スタイリッシュなアニメです。

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COWBOY BEBOP

COWBOY BEBOP

主人公スパイク・スピーゲルとその仲間を中心に近未来を舞台に繰り広げられるSFアクション「COWBOY BEBOP」。

本作の音楽を担当した菅野よう子氏が織りなす軽快なジャズとテンポよく移り変わる場面についつい引き込まれてしまいます。

基本的に1話完結でテンポよく物語は進むので気軽に見れるアニメと言えますが、終盤に向かうに連れストーリーは重さを増していきます。

何と言ってもスタイリッシュなのはジークンドーという格闘技の達人として描かれる主人公スパイクのアクション。

第1話でBGMに乗って戦うスパイクの姿に惚れ込んでそのまま視聴を決めてしまう人もきっと多い、スタイリッシュなアニメの代表格でしょう。

この作品の口コミpickup

SFのメカも宇宙を舞台にした世界も何もかもがカッコ良いのですが、何と言ってもそれぞれのキャラのカッコ良さが魅力なアニメです。 スパイクだけでなく、皆それぞれ主人公にしてもアニメが出来そうなくらい濃いです。犬のアインですらすごい犬です。 賞金稼ぎ稼業はハードボイルドがつきものですが、コミカルな回もあって飽きるどころか、むしろ次回が早く見たくなる程のめり込ませてくれます。 加えて、音楽の良さもこのアニメのカッコ良さを引き立てていると思います。 OPは痺れます。 大人が惚れるアニメだと思います。

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フリクリ

フリクリ

GAINAX制作、OVA作品として発表されたアニメ「フリクリ」。

なんでもない日常に退屈していた小学生のナオ太が突然バイクに乗った女、ハル子にはねられた上にベースギターで殴られるというよくわからない冒頭。

それから暫くしてナオ太が謎の力に目覚める…というなんだかすごい導入部分の本作。

様々な要素が絡んだ突拍子もない展開をハイテンションで押し切り、非常に独特な演出がかなり奇抜。内容は滅茶苦茶と言ってもいいかもしれません。

ただしアクションシーンでの動きは秀逸であり、作画に定評のあるGAINAXのOVA作品だけあってそのクオリティはかなり高いです。

合う人には思いっきりハマる、不思議な世界観を持ったアニメと言えるでしょう。

この作品の口コミpickup

初めて観たときは何これ意味不明だったが、わからない意味を探ろうとする好奇心を刺激されて、何度も見直してハマっていきました。まさにOVAとしての真骨頂、EDに出てくるベスパは監督の私物であるほど、スタッフからも愛されている度合いがよくわかるでしょう。 そしてその独創的な演出やthe pillowsの音楽に力を入れている点、水樹洵や新谷真弓といった声優メインじゃないひとを起用したりシモネタ盛り込んだりしているなどは『パンスト』にも通じるものがある。

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サムライチャンプルー

サムライチャンプルー

江戸時代のような世界観ですが現代風の言葉遣いや服装など、異色さを全開にしたアニメ「サムライチャンプルー」

琉球出身で野生的な強さが魅力のムゲン、クールな剣豪ジン、町屋の娘フウの3人の旅を描きます。

まず驚かされるのはOPテーマ。ラップです。和風な世界観なのにラップというのがもう不意打ちというか、制作側の言いたい事を表している感じがします。

非常によく動くアニメーション、スタイリッシュで癖になる殺陣、作品を盛り上げる音楽と非凡なセンスを感じさせるアニメです。

この作品の口コミpickup

まず、作画、音楽等の雰囲気が良いです。OP、ED共におしゃれな雰囲気です。 OPを見て思うのが、サムライはサムライなんだけど、なんだか今時なかんじといった印象。でもこの印象が、アニメ本編にも合っているのでとてもナイスなOPです。主人公が琉球生まれで、時には汚い戦法を使うところもいいです。アニメの中でたびたび盛り込まれるヒップホップ調なノリが、他のサムライアニメから浮いていてうまく差別化をはかれていると思います。戦闘シーンの殺陣は、興奮します。

この中で「COWBOY BEBAP」と「サムライチャンプルー」は渡辺信一郎監督が手がけた作品となっており、その独特の雰囲気はやはり似た感じがします。 キャラクターの動きの1つ1つが躍動感にあふれている、スタイリッシュなアニメでした。

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