忍者が登場するアニメベスト3!外国人も熱狂間違いなし!?

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ちょっと前の話になりますが、映画「ラスト・サムライ」に登場した忍者はちょっと文化に詳しい日本人なら誰もがツッコミを入れるような描かれ方をしていました。 間違っているのは重々承知であのシーンを撮ったとの話ですが、大多数の外国人の忍者認識なんてのは大体あんな感じなのでしょう。 元々は諜報や撹乱といったスパイ的な活動をメインとする忍者の方々ですが、日本アニメで描かれる忍者も大概なのであんまり他所様の事は言えない…そんな忍者アニメを特集しました。

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バジリスク 甲賀忍法帖

バジリスク 甲賀忍法帖

原作小説「甲賀忍法帖」はなんと60年近く前、そのアニメ化である「バジリスク ~甲賀忍法帖~」

原作小説は日本のストーリー作品にチーム対チームの戦いを持ち込んだ最初の作品と言われており、その後の娯楽作品に多くの影響を与えた作品でもあります。

舞台となるのは江戸時代、甲賀と伊賀の忍者たち、合わせて20人が超絶な特殊能力を活かして殺しあう、割と凄惨な物語です。

残酷描写があったり女性キャラは非常に艶めかしく描かれていたりと、ちょっと子どもには早いかなぁという忍者アニメですね。

この作品の口コミpickup

犬猿の仲の甲賀の里と伊賀の里、元来続く不戦の約定、徳川家康が統治する時代に、徳川家康の命により、その不戦の約定をなくすことで再び両者に戦争がはじまるというところからストーリーが展開していく本作。はっきり言って最終回は泣けます!主人公とヒロインは里は違えど分かり合える者もいると信じることから長年の愛を語り合った仲、その二人がお互いの愛を捨て、殺しあうシーンはタイトルでも書かせてもらった通り、何とも言えない人間模様の代名詞だといえると思います。 もちろん、クライマックスのみをあげさせてもらいましたが、ほかにも泣けるシーンは数多くあるので、超お勧めの作品の1つだといえるでしょう。

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NINKU 忍空

NINKU 忍空

元・忍空の風助と友達のペンギンであるヒロユキ、そしてかつての同僚である藍眺、橙次とその妹の里穂子らが行方不明となった風助の母親を探す旅を描く「NINKU -忍空-」

「忍空」とは忍術と空手を組み合わあせた最強の武術という設定で12の流派が存在します。

原作とは全然違うストーリーでほとんどアニメオリジナルと言える展開ですが非常にうまく纏められています。

ただのバトルアニメではなく、端々で展開される人間ドラマに感動させられるアニメです。

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NARUTO -ナルト-

NARUTO -ナルト-

原作である週刊少年ジャンプでの漫画連載がようやく終了したバトルアニメ「NARUTO-ナルト-」

主人公である少年うずまきナルトが里一番の忍者である火影を目指す物語です。問題ばかり起こすナルトだが実は彼には本人も知らないある秘密が隠されていたのだが…?

数々の困難を乗り越え火影を目指すナルトの成長を助ける仲間や師は非常に個性的なキャラクター達ばかり、きっと好きなキャラクターが1人は見つかります。

劇中に登場する様々な忍術はバラエティに富んでおり、正統派バトルアニメとして楽しく見れる1作でしょう。

この作品の口コミpickup

ナルトは主人公の男の子が火影と言われる、その国の忍の長になることを目指すお話です。ナルトは何度も涙を流しました。主人公の絶対あきらめない姿勢。強い心と意志。それにみんなを巻き込んでいく、主人公。一人ぼっちだった主人公がに、仲間ができてどんどん強くなっていきます。裏切り、陰謀。そのなかでの伏線。そんな人そんな人と人との関わりだったり、今世の中に欠けている不屈の精神に何度も心うたれました。そして、ナルトはギャグも満載。泣いたり、笑ったりできるアニメです。

日本人なのに日本文化の1つ(?)でもある忍者への理解が更に遠のきそうな忍者アニメをここでは紹介しました。 リアルな忍者を描いてもおそらくつまらないので超能力バトルアニメ大歓迎なんですが、たまにはリアルな作品も観てみたいなぁと思う今日この頃でした。

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