ディズニー・アニメベスト3!夢と魔法の宝箱が詰まった作品達!

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第二次世界大戦が始まる前からオールカラーのフルアニメーションを作っていたディズニー。 そのクオリティの高さは昔から変わることはなく、現在はフルCGでその技術力を遺憾なく発揮しています。 抜群の制作費で名作を生み出すディズニー作品から名作と言われる5作をここでは紹介します。

1
ファンタジア

ファンタジア

1940年公開、70年近く前の作品と言う事ですから驚きの「ファンタジア」

いくつかの短編に別れているので1本まるまる1つの物語が展開する、という作品ではないですが、時代を考えると気持ち悪いほど動くアニメーションに華やかなオーケストラが融合した本作はまるで魔法のようです。

やはりオススメは大スター、ミッキーが魔法使いに扮して活躍する章。

この作品はBGMは存在しますが音声が最初から存在しない作品なので世界中のどんな人が観ても楽しめるというモノなのですが、その動きと効果音などの演出だけで魅せてしまうのはさすがのディズニーアニメと言った所でしょうか。

ミッキー好きも、アニメも好きも楽しめる珠玉の名作、「ファンタジア」でした。

2
ノートルダムの鐘

ノートルダムの鐘

1996年公開、中世のパリを舞台に美しいアニメーションとシリアスな物語を楽しめる「ノートルダムの鐘」

お姫様とイケメン王子様キャラが大冒険…といった、いわゆる明るく楽しい「ディズニーらしい作品」ではないです。

綺麗なお嬢さんも美形男子も出て来ますが、飽くまで主人公は醜く惨めな存在であるカジモド。

扱うテーマは重く、主人公が醜男という事もあり暗い世界観がディズニー作品としては異端な印象を受ける本作ですが間違いなく名作です。

3
アラジン

アラジン

1992年公開、ディズニーらしい夢が詰まったワクワクの冒険劇「アラジン」

貧乏だけど真っ直ぐな青年アラジンと何不自由なく生活する王女ジャスミンの恋愛模様とアクション満載で心躍る冒険が上手く描かれています。

ランプの精であり願いを3つだけ叶えてくれる魔神ジーニーのキャラクター設定が非常に良く、コミカルに描かれる彼の姿は本作の主役とも言えるでしょう。

ミュージカル要素、恋愛要素、冒険要素の全てが高いレベルで備わっており、もちろんディズニー作品らしくよく動く作画も見応え十分。

ある意味で注目すべきはアラジンの日本語吹き替えを担当した羽賀研二の上手さ。声優業を頑張っていればよかったのに…。

音と映像の融合、という点で言えばディズニーより上を行く作品はそうそうありません。 大昔に作られた作品でも、最近作られた作品でもそのクオリティは非常に高く、大人になっても楽しく観れるディズニーアニメでした。

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