EDが特徴的なアニメたち!終わりの曲が良いと作品が締まる

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たいていのパターンではアニメ本編をみ終わって流れだすのがエンディングテーマ。 そこでインパクトのある歌が起用されているとアニメ放送が終わった後もながーく記憶に残るアニメになったりします。 下手するとアニメの内容よりそっちが長く記憶される事も…そんな特徴的なエンディングテーマが使われたアニメを紹介します。

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パタリロ!

パタリロ!

原作は少女漫画。その雰囲気を忠実に再現したことから人気作となった「パタリロ!」

際どいネタを盛り込んだギャグアニメとして大人気となった本作ですがそのエンディングテーマ、「クックロビン音頭」もすごい。

軽快な音頭と共にリアクションをするパタリロや登場キャラクター達…そしてその歌詞。

いきなり「誰が殺したクックロビン」なんてのが出て来ると一生記憶に残る、そんな歌です。

今では放送すらできそうにない、アニメ「パタリロ!」でした。

2
N・H・Kにようこそ!

N・H・Kにようこそ!

引きこもりをテーマにしたアニメ「N・H・Kにようこそ!」

主人公で引きこもりの佐藤だけでなく、同じような境遇の人間を歌ったエンディングテーマ「踊る赤ちゃん人間」です。

筋肉少女帯で一躍有名となった大槻ケンヂさんがロックに歌い上げるその歌詞に色々考えさせられます。

インパクトがあるのはもちろん、アニメの内容にもピッタリな1曲でした。

この作品の口コミpickup

このアニメはまずオープニングがいいです。軽快なリズムとシンプルなメロディーなのですが、どこか心にしっくりくる音楽。それでいて、その一話を観たいなとおもわせてくれます。本編は何より岬ちゃんがかわいいです。ただ顔がかわいいだけでなく、引きこもりである主人公佐藤くんに対して、何とか引きこもりを脱してもらおうといろいろ策を練って助けようとする。でもその助け方は不器用で、しかも実は自分が一番助けられたがっている。岬ちゃんと佐藤くんの、ちょっとシリアスで愉快なあれこれが魅力です。

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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱

大ヒットアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」より「ハレ晴レユカイ」です。

登場キャラクター達が歌う歌詞やメロディも良いのですが、話題となったのはエンディングテーマと共に描かれるダンス。

実際に動画投稿サイトなどで多くの人が真似するなど、アニメ業界に与えた影響は非常に大きかったです。

ちなみに、放送終了後に行われたイベント「涼宮ハルヒの激奏」では実際に声優さんが踊って歌っていました。

あのイベントを観ていた方々、今思うと非常にレアだったので私を含めてラッキーでしたね(笑)

この作品の口コミpickup

人気ライトノベルのアニメ化作品ということで話題性はあるでしょうが、やや冒険的な作風が目立ったように思えます。 初回から意外性や遊び心、作風の独自性などを出そうとしていた京アニですが賛否両論だったようです。 それを狙った作品ということなのでしょうから作り手としては反響があったことが喜ばしいのではないかと思います。 主人公の一人称という原作の作風を逆手に取ったような回がありましたが、視聴者としては分かりにくい人も多いのではないでしょうか。 CGの出来としてそれほど作りこんだものではありませんでしたが、射手座の日などの回は アニメーションとして話を膨らませて良くできた回なのではと。 個人的には「ハルヒ」はハルヒなどのキャラクターが良い作品だとは思っていないので、京アニはなかなかいい仕事をしたと思ってます。 もちろんキャラクターとしても生き生きしていたと感じます。

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みどりのマキバオー

みどりのマキバオー

非常に珍しい競馬アニメである「みどりのマキバオー」

努力と根性の熱血スポ根ものと言える作品であり、アニメ化にあたっては原作とは若干設定や展開が違います。

エンディングテーマ「とってもうまなみ」は下ネタ…を上手くオブラートに包んだような不思議で印象的な歌詞。

いや、改めて歌詞を読むと全然オブラートから漏れちゃっているんですけど、アニメの雰囲気でなんとか誤魔化してる感じはあります。

この作品の口コミpickup

なんと言っても主人公のお馬さんのキャラと喋り方がかわいい!しかも名前がウケます。 競走馬になりレースを通して成長していく様を描いているんですが、お話としては感動する場面が多いのに、人間のキャラクターが濃かったり、馬が普通に人間と会話できてる所がえっ!?とビックリしてしまいます。色々とツッコミどころがあるのは見てて面白いしゲラゲラ笑えますよ。 昔よく見たアニメでしたが、主題歌の走れ走れマキバオー♪って歌が忘れられなくてもう一度見たくなりました。

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サザエさん

サザエさん

国民的アニメ「サザエさん」のエンディングテーマである「サザエさん一家」

誰もが知っている歌ですが、アニメでは実は1番ではなく2番の歌詞を放送しています。

歌詞が特徴的、メロディが特徴的というよりはもうその存在が特徴的。

あの軽快な音楽が鳴り始めると現実へ引き戻される、強大すぎる特徴です。

この作品の口コミpickup

サザエさんは毎回季節感じさせることを大事にしているアニメだなと思います。 家族で見ていて安心できるアニメでもあります。 たまたま見た「波平の息子です」が印象的でした。 この回は普段怒られてばかりいるカツオがお父さんの波平といる時間が長いのです。 波平の趣味の囲碁や俳句に興味を持ち(本当はかおりちゃんに好かれるため)お父さんも嬉しそうにしているのが 微笑ましいです。カツオは作文でお父さんの多才な趣味のことを書き先生に褒めらるのも見どころです。

やはり共通するのは我々の心を捉えて離さないキャッチーな歌詞。 実写ドラマや映画ではなかなかできないエキセントリックな歌詞が魅力的なエンディングテーマでした。

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