平賀源外が発明家としてすごすぎる!指名手配中だけどからくり名人【銀魂】

人気作「銀魂」より、今回は江戸一番のからくり発明家の平賀源外をご紹介いたします。 無類のメカ好きでからくりに関してのごたわりが凄まじい天才エンジニアです。 鬼兵隊に入った息子を幕府に殺され、それ以来幕府を仇として将軍暗殺試みますが、銀時が話を収め、それ以降は銀時ら万事屋を支える存在となっていきます。 源外が持つメカニック術は非凡で、様々なモノを改造しては異常なパワーアップをさせていくなど、彼のサポートによって状況が改善することは多々有ります。 まさに天才、江戸一番のからくり技師、平賀源外の過去や特徴についてまとめました。

1.江戸一番の発明家で優秀なエンジニア

江戸一番の発明家で、身長159cm、体重55kgと小柄な体格の平賀源外。

万事屋、殊に銀時に関するメカニック上の心強い協力者です。
からくり人形のたまや銀時のスクーター等、源外の技術でメンテナンスを受けてパワーアップしたメカは数多くあります。

とんでもない方向にパワーアップさせたおかしな改造を施す事も多いのですが、その腕は間違いなく超一流技師と呼べる存在です。

2.息子の仇討ちに将軍暗殺を謀った危険人物、であったが…

源外にはからくりが好きな息子がいましたが親子でからくりに対する意見が食い違い、反発した息子は家を出て鬼兵隊に入ります。

しかし幕府により処刑されその首は晒される事になり、この出来事が源外を復讐の鬼へと変貌させたのでした。

高杉にそそのかされた源外は祭りの最中の将軍を殺害しようとするなど超危険人物でしたが、銀時の活躍によってこれを阻止。

以降、万事屋を支える準レギュラー的な形で「銀魂」に関わっていきます。

3.指名手配中だが「からくり堂」を経営

将軍暗殺未遂事件以降、指名手配の身となった源外ですが江戸の片隅で『からくり堂』を営み、銀時のバイクやからくり人形のたまを改造。

また、機械だけでなく銀時の木刀、神楽の番傘、猿飛あやめの眼鏡までパワーアップさせるなどものすごい才能を発揮します。

ギャグ漫画だから…と言うとそれまでですが、確実に天才と言えるでしょう。

4.からくりのスペシャリスト

源外は「からくり」への造詣がとても深く、そんな縁から「からくり家政婦集団」と戦ったり、たまを電脳ウィルスから救ったり、大量のからくりと一緒に銀時達に助っ人参戦し戦車で大暴れしたり、坂田金時に洗脳波で操られそうになりながら、たまに協力したりする心強い助っ人です。

空知英秋先生にとって平賀源外は物語を動かす存在として、なかなかに使い勝手の良いキャラクターのようです。

5.番外編では理科の先生の源外

源外の元ネタとなった人物は、江戸期中頃に活躍した俳人であり蘭画家であり発明家等をこなした多能多才な平賀源内がモデルとなっています。
史実でも天才として名を残しているのを見ると、「銀魂」作中での活躍もなかなかに頷けるでしょうか?

『Z組銀八先生』では白衣に白Yシャツ姿の理科の教師をやっています。
科学に詳しい源外らしいキャスティングと言えるでしょう。

指名手配中なのに、結構目立ちながら「からくり堂」を経営なんかしてますが、大丈夫なんでしょうか、つい心配してしまいます。

幕府への恨みはそう簡単には消えないとは思いますが、銀時らと絡んだ時の心からの笑顔を観ていると銀さんたちと知り合って本当に良かったと思ってしまいます。

万事屋メンバーをサポートする源外はまだまだ必要な存在であり、これからも突飛な発明や改造で私達を驚かせてくれることでしょう。

エムキャス