桂小太郎はボケキャラだけどカッコイイ!短髪の時も!【銀魂】

「銀魂」の主人公・坂田銀時とは幼馴染であり、過去の攘夷戦争時には戦友でもあった桂小太郎。 史実では明治維新の際、尊皇攘夷派の中心として動き、後に明治政府を支える政治家になった桂小五郎が名前の由来になっています。 作中では、幕府から指名手配中の追われる身。 序盤では、しばしば銀時を攘夷派に再び引き込もうとすることもありました。 アホみたいなボケを連発する銀魂屈指のボケキャラ、桂小太郎についてまとめました。

1.「ヅラじゃない桂だ」

もはや口癖になっている桂小五郎のセリフ「ヅラじゃない桂だ」。
銀時など幼馴染からは昔からヅラと呼ばれてきました。

桂の苗字が「カツラ」と読むことから「ヅラ」のあだ名がついたようであり、残念(?)ながら桂本人はヅラではなく自前のロンゲです。

2.攘夷派リーダー

普段はいじられ役・ボケ役・たまにツッコミ役をこなすなど完璧なギャグキャラですが、実は天人と呼ばれる宇宙人の侵略に反対している攘夷派のリーダー格としてカリスマ性のある人物です。

桂本人は意図していなくても、多くの人を惹きつける人間的魅力があり民間人からも支持されるなどただのアホではないのは間違いないでしょう。

3.自称質素倹約家

そばが好物で、粗食を基本としている桂小太郎。
質素倹約の元、生活しています。

しかし、一方で物欲が強い反面もあり、普段の冷静な雰囲気とは打って変わってとんでもない行動するなど、「狂乱の貴公子」の二つ名に相応しい暴走っぷりは笑えます。

4.とにかくセンスが古臭い

「銀魂」キャラの中でもイケメンに部類される桂ですが、とにかく言葉のチョイスや言動が古臭いのがギャップです。

普段はしっかりした口調なのですが、時たま現れる「バイビー」や「ニャンニャン」という一昔前のセリフがなんだか愛嬌さえ感じてしまいます。

俗世間の感覚からは相当にズレた人間なのは間違いないです。

5.短髪時の桂小太郎

幕府に追われていることもあり、変装をして身を隠すことも多い桂小太郎。

長髪なイメージですが、短髪だった時もあるようです。

短髪で真面目な顔をしているとかなりカッコイイですよね。

一見すると冷静沈着な美青年ですが、銀時たちと接触する事でぶっ壊れてしまうギャップが魅力的です。

真選組の目を欺くために女装意外にもさまざまな変装を行うことがあり、時には変なきぐるみを着るなど逆に目立ってしまうのではないかとツッコミどころ満載の変装です。

ボケの塊である銀魂最強のボケキャラ、桂小太郎なくして銀魂はあり得ないと思われますが、シリアスな長編シリーズに突入するとシリーズによっては途端に出番が0となるのがまた笑えますね。

本人のキャラ、扱われ方など笑い要素を抱えた桂小太郎でした。

エムキャス